向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○向井長年君 総理が非常に時間を気にしておられるようですが、実は三点ほどばかり、長期開発計画の問題とか、あるいは料金制度の問題、あるいは原子力発電の開発の問題、いろいろお聞きしたいと思いましたが、時間がございませんので、これは通産大臣に適当な時期にお聞きしたい。 一点だけどうしても総理にはっきりしておかなければならぬ問題があります。これは午前中も労働大臣に質問いたしましたし、それに対して一つの回答を得ております。先般私が本会議で総理に質…
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○向井長年君 その、いま直ちに廃止するとか、そういう意味じゃなくて、立法上から考えましても、この労調法の三十七条というのがあって、突如としてそういうストライキはできないのです。十日間の一つの規定があって、あるいはまた、場合によれば緊急調整ということで五十日できないことになるのです。こういう調整法が現在あるわけです。現状では、いわゆる法律から考えて、そういう一つの予備期間があると同時に、一方、現実の問題としては、労使慣行は正常に戻りつつあ…
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○向井長年君 そこで、いま総理の御意見は、なくなったほうがいいんだという立場で考えられておると思うんですが、そうなれば、今後、いま言ったいろいろな事実の上に立って、労働大臣が言われるように検討をするということに対しましては、これは反対じゃないと思うんですが、いかがでしょう。
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○向井長年君 いや、前向きにですよ。
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○向井長年君 時間もだいぶ経過いたしまして、参考人の方々もお疲れと思いますし、なお私がいろいろとお聞きしたい点は、先ほど藤田君から大半聞かれたような状態もございます。したがって、端的に各参考人に若干、重複しない形でお聞きしたいと思うわけです。 まず、いま藤田君に答弁になられました勝又さんからお聞きしたいと思います。まず第一に、先ほどこの法案の中で検査機関をつくる、こういうところにひとつ加盟さしてもらいたい、こういう要望がございますが、現…
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○向井長年君 いわゆる自分たちがやった安全性の責任体制をやはり明確化したい、それを明確化するためにも、そういうところで一つの発言する機会を与えていただきたい、こういう立場が中心であるわけですね。本来の検査に従事するという立場ではないわけですね。そういうことですね。
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○向井長年君 次に、発注分離の問題を言われておりますが、大体大きなビルが建ちましても、ほとんど大企業の建設業者が請け負うて、そしてそれの下請下請で、あるいは電気工事が受けるわけなんですが、そこで、この発注分離の問題については、いま考えておられることは、この電気工事協同組合の参加団体である一業者がこれを請け負おうとするのか、あるいはまた、工事協同組合自身が請け負おうとするのか、この点いかがですか。
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○向井長年君 そういう場合に、各工事協同組合の中で過当競争が起こりませんか。
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○向井長年君 なお、労災等のいわゆる責任体制が完備できるかどうか、この問題。
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○向井長年君 もう一点、この工事業法なんですが、これは確かに過当競争を排し、言うならば不良業者と申しますか、こういう業者もやはり育成強化しなきゃならぬと、こういう立場から主張される意味は非常によくわかる。ところが、ただ問題は許認可制と、こういう問題になってくるわけなんです。これは憲法のいわゆる職業に対する選択権、こういう問題にもからんできて、相当問題点もあろうと思いますが、特にいま、全日本電気工事協同組合という全国の業者を一括した一つの…
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○向井長年君 次に竹内参考人にお聞きしたいんですが、先ほど藤田君からも聞かれましたが、特に電気事業審議会でいろいろと検討された中で、先ほど説明のあったいわゆる事業の形態の問題ですが、これはわれわれのまあ想像ですが、いろいろな角度から検討されたと思うんです。したがって、一社化とか公社化とか、あるいはまたブロックとか、いろんな意見が出されたように聞いておりますけれども、それに対して具体的に、いわゆる科学的に理論的にどうであったという結論は出…
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○向井長年君 竹内参考人は十二時半に退席されるようでございますが、もう一点だけお聞きしますが、先ほど説明の中で企業の適正規模というようなことを言われたと思いますが、現状ですね、いわゆる九つのいま事業体があるわけですが、これについて、現在適正規模であるという立場を審議会ではいろいろ検討されたのか。この点いかがですか。
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○向井長年君 この問題につきましてはいろいろ議論があると思うので、私も意見を持っておりますが、これはまあやめたいと思います。 次に、水野参考人にお聞きしたいんですが、先ほど藤田君の質問に答えておられまして、自家発電の問題もございましたが、この中で料金の問題で、工業用電力の料金については電力の質に応じて現行の特定電力料金制度を一段と活用していただきたい、こういう要望がございましたが、これは端的に言ったらどういうことなんですか。安くしてもら…
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○向井長年君 重ねてお聞きしますが、水野参考人の会社は電気ガス税の税金は免除されておりますな。
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○向井長年君 いまこの点について消費者の立場で――まあ大口でしょうが、特定のいわゆる産業に対しましてはこの税金を免除しておるわけです。ところが一般の家庭なりあるいは小口に対しましては、先般まで一〇%の電気税があったわけです。もちろん地方税でございますが。まあ最近国会でもこれを取り上げ、やかましく一般世論もなってまいりまして、今年度は三%まで軽減になっておりますが、これはいかがでしょうか。まあ免除になっておる業者というよりも……。
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○向井長年君 木川田会長にお聞きいたしたいと思いますが、まあ藤田君も先ほどからだいぶん私が言おうとしたことを言いましたので、できるだけ重複しないで二、三お聞きしたいんですが、この法案で、特に事業者の供給責任体制というものがある程度明確になっておりますが、こういう中で供給責任という問題について、これは公益事業であるという立場において非常にむずかしい問題が出てくるんではなかろうか。特に言うならば、採算の合わないところに供給をしなければならぬ…
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○向井長年君 当然そういう特殊なところにつきましては、政府の補助政策といいますか、行政措置が必要であるだろうと私たちも考えているわけなんですが、大体これは無点灯部落という形では北海道なんかが中心であり、その他の電力地域にもあるわけでありますが、この点につきましては、いま経営者としての立場々をお聞きしまして、よくわかった次第でございます。 次に、若干これは藤田君の質問にも重複するかと思いますが、料金制度の問題でございます。この問題は非常に…
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○向井長年君 それに関連して、特に産業用電力料金あるいは家庭用小口、こういうものにつきまして先ほども若干出ておりますが、非常に格差と申しますか、料金の差がひどい。これは大体産業用は三円五十銭程度かと思いますけれども、これはいままあ若干電力事業も安定しつつ余剰という形も出てまいりましたけれども、ここ二、三年あるいは三、四年というところは、いわゆる産業用電力の要望にこたえて開発が行なわれた。したがってそういうところから資本というものが増大し…
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○向井長年君 もう時間がないようですから、最後に一点だけ。これに関連いたしまして、木川田会長にお伺いしたいんですが、この広域運営――いわゆる協調主義をとって両者の利益をはかり、健全にやっていこう、こういうことなんですが、この広域運営からすると、先ほど言った原価主義というものが若干くずれるんじゃないかというような気がするわけですよ。犠牲を払うということ、この点は協調主義、そういう中で原価を合わすということになるのか、この点原価主義に相当障…
第46回 参議院 商工委員会 第35号
○向井長年君 大体そういうこともわかりますけれども、ちょっと私も疑問があるんですが、時間がないものですから、また適当な機会にお伺いしたいと思います。まだ三、四点ございましたけれども、一応時間がございませんので、これで一応終わりたいと思います。