向井忠晴
会議録に記録された「向井忠晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 本会議9 件・9%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第18号
○向井国務大臣 公債は今度限りにしたいということを私は希望しております。
第15回 衆議院 予算委員会 第18号
○向井国務大臣 インフレになりますときは、金が市中にだぶつくとか、あるいは金を持つていても、物が足りなくて買えない、そういうときに起るのでございますが、今度の予算で出ます金を、貯蓄とかあるいはいろいろの金融機関の操作でもつて吸収して行く、一方生産を増強して購買力の増加に応じる、そういうことにいたせば、インフレにならないと私は信じております。
第15回 衆議院 予算委員会 第18号
○向井国務大臣 させたいと思うはずはございませんで、させたくないのでございます。同時にならないと思つております。
第15回 衆議院 予算委員会 第18号
○向井国務大臣 金額をなるべく少くいたしまして、そうして市中で消化のできる程度、そういうことにしましてインフレを防ぐつもりでございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第18号
○向井国務大臣 条件は減税ということで行きまして、金利は四分、割合安い金利でございます。それで利回りは個人の場合が一割ですか、法人の場合が一割二分ですか、あるいは違うかもしれませんが、こういう勘定にいたしましてこの条件を市中の金利にしますと、少しよ過ぎるようですけれども、減税という意味で、それから割出された利回りでございますから、不当に高い利回りはできないと思います。それからその公債の金額が市場に流れても、ほかの金融に圧迫を加えるとは私…
第15回 衆議院 予算委員会 第18号
○向井国務大臣 これは税金を払う人に、ある金額を限つて売りますから、だらしなく売り出すというわけでなく、従つてほかの金融に不当な圧迫を加ええるということはございませんから、それで金利のコストが上つて来て生産費が上るとか輸出ができない、そういう大きな悪影響を来すことはないと考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第18号
○向井国務大臣 だらしなくと申すのは、私は金額を申すのでございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第18号
○向井国務大臣 断然、これ以上は出さない考えでおります。
第15回 衆議院 予算委員会 第18号
○向井国務大臣 貸出金利は、どうしても安くしてもらわなくてはなりませんから、銀行の方にはよく話しておりまして、コストの引下げに努め、貯蓄の方は、これは銀行だけが騒いでも集まるとも限りませんので、一般の貯蓄に対する考えを高揚してもらう。そうして十分に貯蓄が集まる、すなわち運用する資金がふえますと、コストも安くなります。それで日本銀行の市中銀行に対しての金融の操作の点、及び市中銀行の借入れ希望の人に対する手かげんによつてせいぜい金利の安くな…
第15回 衆議院 予算委員会 第18号
○向井国務大臣 これはできないときもあるでしようが、しかしながら金の散布が十分に行くと、金融は緩慢になるものと私は見ておるのであります。緩慢な金融については、貸付の金利を銀行は下げることが必ずできるもの、そう考えておりますから、それ以上に、いろいろの人為的の方法を加えるということは、一応差控えた方が、予期の結果が現われるものと存じております。
第15回 衆議院 予算委員会 第18号
○向井国務大臣 中小金融については、機関がございまして、そういう金融機関でもつて相当の努力ができるつもりでございます。それから市中銀行のいわゆる中小企業に対する貸し方が減るという御心配ですが、今までのところでは、多少そういう傾向があつたのですが、これは銀行の方に対して、いろいろの方法でもつて、中小企業に対しても、金融をあまり渋らないように仕向けるということは、われわれが考えなくてはならないことで、それは、ある点までは実現するだろうと考え…
第15回 衆議院 予算委員会 第18号
○向井国務大臣 勧誘です。勧めるということであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第18号
○向井国務大臣 これは、大蔵省だけの考えることでもないかと思いますが、私の考えでは、あなたが御心配になるように、資本の蓄積が、必ずしも資本家とか、財閥とか、そういうものだけを力強くするという意味にとらずして事業を育成強化するというふうにとれば、変な現象が現われるという御心配はないと思う。例をあげますと、株式会社でもつて物を製造しておる。そこに資本の蓄積ができて、強力なものになる。能率化して、できるものが安くなる。そうするとこれは一般大衆…
第15回 衆議院 予算委員会 第18号
○向井国務大臣 御趣意に沿うように努めます。
第15回 衆議院 予算委員会 第18号
○向井国務大臣 やるつもりでおります。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○向井国務大臣 富裕税は、私は不幸にして個人的には少しとられる方で非常に痛いと思つておつたわけであります。ところがとる方の身になつてみますと、とられる者は苦しいということもありますが、非常にとりにくい困難な税制でありまして、正直に言い出せばとれるのですが、なかなか申告がなかつたり、それからまた申告が一部分できても、ほんとうにできていないとかいうふうなことがありまして、いわば默つているととれないというふうなことが多いので、不公平なことにも…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○向井国務大臣 私はもつととつてもいいようにも思うのですが、しかし何分外国と比べまして、日本はまだ民度が低いので、向う並に割合を高くとるということは、やはり力をそぎ過ぎるというふうな意味があるので、この辺にとめておくのが妥当ではないか、そう考えております。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○向井国務大臣 砂糖は今前ほどに高くないので、そのくらいの税を負担してもよかろう、そういう見込みでございます。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○向井国務大臣 ごもつともでありますが、あまり安くしますと税収が少くなるので、その兼ね合いをとつて、上は減らし方を少くして下の方は減らし方を多くしたのですが、それ以上に減らすということはできなかつたのでございます。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○向井国務大臣 これは政府委員にお答えいたさせます。