吉野信次
会議録に記録された「吉野信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1956/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 法務委員会5 件・5%
- 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(吉野信次君) お言葉ですが、その無理ということですね。それもどういうことですか。つまり無理といって不合理だというのじゃないのですね。無理というお話が、違法であるとか、あるいは不当であるという意味であれば、私はそうは考えません。ただ疑いがある、この疑義を明らかにするのだと私は考えておる、世間にはそういう疑いを持っておる人がございますから、それを明らかにする、こういう必要があろうと、こういう意味で私は申し上げたのです。
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(吉野信次君) それは抽象的に自衛に必要の限度と申し上げる以外にどうも具体的な数学的の数字でお示しすることは私は困難だと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(吉野信次君) 今お示しになりました具体的な数字のことはちょっと私も承知いたしておりませんが、私からお答えするのは適当でないと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(吉野信次君) 私の承知している限りでは政府としてそういうものをきめたことはないと思います。(「あなた知らぬのです。」と呼ぶ者あり)
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(吉野信次君) その新聞にどういう記事が出たか、私も不案内でございますが、(「総理が認めているよ。」と呼ぶ者あり)不案内でございますが、おそらく防衛庁という主管官庁では一つの試案と申しますか、一つの考えは持っておるだろうと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(吉野信次君) 私は先ほど申し上げました通り、その限度は自衛に必要なる限度ということを抽象的に申し上げるほか仕方ない。私の考えからいえば、その自衛権の行使ということはあの九条によって——たびたび申し上げておる通り、できてくるんじゃないんですから、その点を明らかにするということによって、急に自衛力の限度が増したり減ったりするということは私は考えません。
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(吉野信次君) だんだんと伺っておりますると、何か改正の裏に何と申しますか、一つの意図ですね、特別な意図があるということを御断定になっての上のお話のようでございますが、そんなことはございません、そういうことは全然ございません。
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(吉野信次君) それはだんだんに僕は明らかになってゆくだろうと思います。この間申し上げましたけれども、最終的には予算なりあるいは法律なりの関係でこれは国会がきめるだろう、こういうことになるだろうと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(吉野信次君) だから政府は、さっき申し上げました通り、自衛に必要なるという限度において事をきめる、こう申し上げる以外に今申し上げようがない、こうお答えしておるんです。憲法の改正とそのこととは私は理論上の関係は少しもない、こういう見解に立っておるんでございますから……。
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(吉野信次君) 私のお答えしたいことは、先ほどお答えしたことを繰り返す以外には方法がないと思います。どうも具体的に今どれだけの一体何があったらどうかということは、これは今お話しすることはできないと思います。ただ私の申し上げたことは、憲法の九条の改正ですね。まあこれは憲法九条の改正ばかりではございますまい。必ずしも今度の調査会がここに集約するという意味ではございませんでしょう。しかし重要なる一つの問題点であることだけは私も同じよ…
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(吉野信次君) だんだんお話がございましたが、そういう意味のことは考えておりません。それはある国の軍備に対してこちらでも対抗して軍備を持つ、こういうお話であります。それだから私もさっきも戦力という言葉を使うのがいいかどうかということを申し上げたのはそこなんです。いわゆる第九条の自衛力というものは、ただ自分の頭の上に降りかかる火の粉を払うところの最小限度のものを持つ、こういうことだけなんでございます。それが今お話のように、仮想敵…
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(吉野信次君) それは私個人の意見をお尋ねでございましょうか、それとも政府を代表しての私に対するお尋ねでございましょうか。
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(吉野信次君) 政府といたしましては、午前中にも申し上げました通り、具体的の憲法改正というものの点については、何らのまだ結論を持っておりませんから、全然白紙でございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(吉野信次君) それですから午前中にも、閣議できめた云々のことは取り消しておりますから、ただ政府としてただいまお話のありましたことは、これは自民党の問題点であるということは承知しておりますけれども、これに対して、これでいいとか悪いとか、あるいはこれにどういう指示を与えるということは全然考えておりません。
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(吉野信次君) 先ほどの総理のお話も、要するに憲法調査会が答申があってから上の、その答申に基いて案作るのだろうと、こういう意味だろうと、こういうふうにまあ私は考えております。(「違いますね」と呼ぶ者あり)私は了承いたしております。とにかく政府といたしましては、調査会ができましても、調査会と離れて独自な案を作るというような考え方は持っておりません。全部が調査会というもので、御検討願って、その結論を得た上に、これをどうするかという…
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(吉野信次君) 政府としてはその提出されました報告を、これを尊重する私は政治的の責任はあると思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(吉野信次君) それでよろしうございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(吉野信次君) 法律的に言えば、そういうことにほかならないと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第40号
○国務大臣(吉野信次君) まず私からお答えいたしますが、政府の方では具体的にどういう現在の憲法の条項を改正するか、しないかということは何らきめていないのであります。ただ憲法を全般的に検討をするということはよろしいであろうということだけでございまして、憲法の内容については何ら意見を持っておりませんから、従って今お尋ねになりましたことにつきましてもお話しするほどの準備は私持っておりません。
第24回 参議院 内閣委員会 第40号
○国務大臣(吉野信次君) 私個人の考えは、述べてもしょうがないと思いますから、差し控えたいと思います。政府としては先ほど申し上げた通りで、何ら具体的のことは考えておりません。