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有志の会衆議院
総発言数
1,028 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2006/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,028 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/03/10

第164回 衆議院 外務委員会 第4号

○吉良委員 この点についても共有していただいているということは非常にありがたく思うんですけれども、先ほど津村議員が常任理事国入りの話をされました、質問しました。 みずからの生存、存立を他国にゆだねる、自分の国を自分で守れないという国は、ある意味でやはり世界からの尊敬、尊崇を受けるわけがないというふうに思っていまして、それから、細かな資料をお手元には配らせてもらっていますけれども、そこは今詳細は触れません。 他の米国駐留ホスト国に比べてか…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

第164回 衆議院 外務委員会 第4号

○吉良委員 麻生大臣のお話、答弁もごもっともではあると思いますけれども、最終的には、常任理事国にならんとすれば、支援を得て、選挙ということになって、もちろん地道な外交努力というのは大事ですけれども、やはりイメージ、常にアメリカの後ろにくっついている、このイメージでは理解は得られないし、そういう意味では、そういうアフリカ諸国等々に対しては中国もどんどん手を伸ばしていっているわけですから、日本がきちっと独立した、アメリカに常に追随しない国で…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

第164回 衆議院 外務委員会 第4号

○吉良委員 時間もそろそろなくなってまいりました。 私も、日本がすべてできると思っていません。核を持たないという国是の中で、やはり、核を持っている周辺国がいる中で、アメリカの抑止力というものが必要なことはもう十分わかっています。 だけれども、新防衛大綱の中でも、抑止力から対処能力重視ということになっておりますので、いざ何らかの攻撃、侵略を受けたときに、抑止力はそれを起こさせないためですから、実際受けたときに、それに対する反撃能力をきちっ…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

第164回 衆議院 外務委員会 第4号

○吉良委員 日米地位協定二十四条についての新たな特別措置協定に関し、民主党・無所属クラブを代表して、賛成の立場から討論を行います。 五年前、民主党は、厳しい財政状況の中、米軍への厳しい節減要求をいたしました。また、支出している項目自体も、俗に思いやり予算と言われるように、本当に地位協定の解釈上、義務づけられているものなのかどうかという素朴な疑問も提示し、残念ながらその疑問は解消されませんでした。そのような問題点を厳しく指摘しつつも、決し…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○吉良委員 おはようございます。民主党の吉良州司でございます。 ことしの二月の予算委員会で、きょうと同じテーマで、経済安全保障について、とりわけ資源、原材料の安定確保ということについて中川大臣に質問させていただいたわけですけれども、引き続いて、先ほど来各質問者から触れられておりますように、これだけ原油を初めとする資源エネルギーが高騰する中で、日本の国際競争力を維持していく、日本の繁栄を維持していくという観点から、どうやって日本の生命線で…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○吉良委員 ありがとうございます。 ちょっと今の答弁の中で、私自身が具体的に一つ提案をさせてもらいたいことがございます。それは、今、中川大臣まさにおっしゃった、中国に対して節約を要求している、また環境について強く訴えている、こういうことでございましたけれども、自分自身の経験もあって、実は中国というのは、例えば世銀から借款を受けていろいろなプロジェクトをやっております、例えば発電の建設プロジェクトとかをやるんですけれども。一番の問題は、世…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○吉良委員 さて、先ほど、自民党の議員でしたか、私の前の質問者の質問に対して、これまで石油ショック以降、もろもろの官民一体となった努力によって、資源そのものの多様化、それから供給源の多様化というのをやってきた結果、原油高騰の影響が非常に少なくなったという趣旨の話が、やりとりがあったかと思いますけれども、実際、発電を見ましても、昭和四十八年度ではそれこそ七三%石油に依存していたのが、平成十六年ではそれがもう一二%になっている。こういうよう…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○吉良委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。そういう認識の中で、私自身は、根は小泉首相じゃないですけれども、官から民へという、民の力によってこの国の経済を再生させなければいけないという信者でございますけれども、この資源エネルギーの確保についてだけは、官民一体、これが必要だろうという認識をしております。ただ、言い方は悪いですけれども、では官がいつもいつも前に出ていくというのではなくて、民間がやはり必要に応じてやっていくことを官が支え…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○吉良委員 NEXIについては、いまだにというか、国が一〇〇%出資であり、また国が九〇%の再保険を受けているというふうに了解しております。この保険部門が独法、独法という形がよかったのかどうかは知りません、独立したことは私は多とするんですけれども、ちょっとこの関係者に聞いても、もともと、より民間のニーズに迅速にこたえられるように、またサービスを向上するためにということで独立をしたというふうに聞いております。 時間の関係で、その精神やよしな…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○吉良委員 一見真っ当な回答のようには思われますけれども、実は、経済産業省というか、今もNEXIなのか通産本体が受けているのか、ちょっとその辺は定かじゃないんですけれども、もともと先ほど言いました世銀の保険部門であるMIGAの再保険を受けているんです。そのMIGA自身は切り売りをしているという中で、その再保険を受けている日本の保険機関そのものがその商品を持っていない。しかも、確かに保険ですから、それは収支が大事なんでありますけれども、た…

民主党・無所属クラブ2005/10/26

第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○吉良委員 前向きな回答、ありがとうございます。 繰り返しになりますが、国益に関する、経済の安全保障に関しては官民一体となってやる、その際に、官が民を支援する、官の論理を民に押しつけるのではないという支援のあり方を、ちょっと今後も私なりに勉強させていただいて、また質問、提案をさせていただきたいということを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/10/21

第163回 衆議院 外務委員会 第3号

○吉良委員 おはようございます。民主党の吉良州司でございます。 外務委員会では初めての質問となりますので、まず、本件について簡単に質問をさせていただきたいと思います。 この案件につきましては、万国郵便連合の定期大会において、ある意味では現状に即して逐次改正されていくことを、加盟国の我が国としても、共同歩調をとるために承認せざるを得ないという内容、技術的な内容だと了解しますけれども、そういう了解でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/21

第163回 衆議院 外務委員会 第3号

○吉良委員 決して軽視をしているわけではございませんけれども、内容的に、それほど目くじらを立ててこれはおかしいというような内容ではないというふうな了解をしておりますので、我々も賛同の方向でもってこの内容を審議させていただきたいと思っております。 私は、個人的でもありますし、かつ、今の日本にとって大変重要な問題と思われます経済の安全保障という観点で、外務大臣、副大臣、また参考人の方々にお伺いしたいと思っております。 まず、経済の安全保障の…

民主党・無所属クラブ2005/10/21

第163回 衆議院 外務委員会 第3号

○吉良委員 ありがとうございます。 国内問題のみならず国際的な問題というとらえ方をされて、取り組むべきという決意でございましたけれども、私としては、今後、この委員会また経済産業委員会等で、経済外交ということで日本の経済外交力を高めていくということの具体的な提案もさせていっていただこうと思っています。 きょうはちょっと時間が限りがございますので、そのことだけ触れさせていただいて、中央アジアについての具体的な取り組みと、現在の政府の取り組み…

民主党・無所属クラブ2005/10/21

第163回 衆議院 外務委員会 第3号

○吉良委員 ありがとうございます。 今、五つにわたって幅広い分野での協力提携関係ということを模索されているというか合意されているということなんですけれども、先ほど私が申し上げたような観点からいきますと、地政学的には非常に難しい地域ではございますけれども、やはり資源エネルギー源の安定供給元という位置づけでもっと経済関係を強化していかなければならない、このように思っております。 そういう中で、釈迦に説法とはなりますけれども、ある意味で、日本…

民主党・無所属クラブ2005/10/21

第163回 衆議院 外務委員会 第3号

○吉良委員 先ほど申し上げましたように、きょうはちょっと時間がないこともあって深くは突っ込めないんですけれども、今後経済外交というときに、外務省がどうだ、経済産業省がどうだというのではなくて、本当に一体化、国益、まさに経済の安全保障を追求する一番大事な分野でありますので、ここについての対応のあり方について私自身提案をさせていただきたいと思っておりますが、先ほど町村外務大臣も、資源エネルギーの安定確保というのは非常に大事だ、こういう問題認…

民主党・無所属クラブ2005/10/21

第163回 衆議院 外務委員会 第3号

○吉良委員 私の問題意識からも、そういう経済安全保障にかかわる陣容の強化というのは大事だと思っています。もう非常に安定した先進国でちょっと過剰じゃないかというような陣容をそういうフロンティアに振り向けるということで、いたずらに組織そのものの肥大ではなくて、まさに選択と集中というところでフロンティアの方に陣容を割いていただきたいということと、今、町村外務大臣の方から非常に心強い答弁をいただいたんですけれども、諸外国の大使館というのは、ある…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○吉良委員 民主党の吉良州司でございます。 きょう、まず最初に、大どころとしては経済安全保障についてということで、御存じのとおり、最近は中国を中心としてBRICs諸国が急激な経済発展を遂げる。このこと自体は日本経済に好影響を及ぼしているわけでありますけれども、同時に、この中国を中心としたBRICs諸国が世界の食料、それから資源原料を、今はやりの言葉で爆食しているという状況の中で、資源原料が大きく高騰してしまっている。そのことは、長期的に…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○吉良委員 そういう川上インフレ川下デフレという日本の置かれた状況の中で、御存じのとおり、例えば鉄鋼業、これは中国の増産ブームで活況を呈しているわけでありますけれども、日本が鉄鉱石で依存をしている豪州それからブラジル、同時に、原料炭を負っている豪州、ブラジル、こういうところからの安定した、しかも望むらくは低価格の輸入が望ましいわけですけれども、御存じのとおり、昨年、中国の首脳が、APECとあわせてブラジルを初めとするメルコスル諸国を訪れ…

民主党・無所属クラブ2005/02/17

第162回 衆議院 予算委員会 第14号

○吉良委員 認識はほぼ共有されていると思うんですけれども、実は、この原料の高騰については、昨年後半というだけじゃなくて、もう一昨年あたりからもかなり指摘されておって、これは経済産業省も中心になって原料資源安定供給等研究会というものを立ち上げておられて、昨年の六月に中間報告も出ております。そのときにその問題意識が産業界と政府で共有されているはずなんですが、それが今年度の十七年度予算で一体どのようにあらわれているのか、それが、正直言って私に…