吉良州司
会議録に記録された「吉良州司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,028 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保26 件
- 地方創生12 件
- 防衛10 件
- 農業9 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 予算委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 外務委員会 第6号
○吉良委員 おはようございます。民主党の吉良州司でございます。 きょうは何やら、私のために皆さんお忙しい中を集まっていただいたようでございまして、本当にありがとうございます。気合いを入れて質問をしなければいけないと思っておりますので、やらせていただきます。 きょうは、議題となっております二協定につきまして、まず最初に、この二協定が結ばれるに当たって、政府の広い意味でのFTAまたEPAの主体的な戦略構想というのですか、そういうものをお聞き…
第164回 衆議院 外務委員会 第6号
○吉良委員 最終的には回り回って我が国の国益になるということで積極的に進める、私も全く同感であります。その際に一つ、これはラウンド交渉とかとも同じだと思いますけれども、どうしても国内産業との摩擦が出てくる。その際に、もちろん言葉で言えば国内産業に配慮しながら進めていくという一般論になるんでしょうけれども、今まさにおっしゃられた海外経済協力といいますか、海外戦略という意味においては、ある意味では国内産業の摩擦を何とか抑えながら、より積極的…
第164回 衆議院 外務委員会 第6号
○吉良委員 私自身も、これは個人的な考え方ではありますけれども、隣に農業の専門家の篠原議員がいて、先日も民主党の直接支払いということについての法案を出させてもらって、説明をさせてもらったんですけれども、基本的には、できるだけ壁をなくして、生活者により多くの利便性を提供し、利益を提供し、国全体のパイをふやした上で、そのパイの中から後で産業に対する配慮をしていく。私は、この順序が今の日本にあっては必要なことなんだろうというふうに思っておりま…
第164回 衆議院 外務委員会 第6号
○吉良委員 中南米については地理的な問題もあり、また、政権、今言ったカントリーリスク、ソブリンリスクに対するおそれもないわけではないんですけれども、やはり日本の資源、エネルギーの安全保障というか安定確保については極めて重要な地域なので、ぜひこことの交渉を早目に進めていただきたいと思っています。 ちょっと参考までといいますか、もう御承知のことかもしれませんが、中国については、最近、中国の石油公社がベネズエラの鉱区を取得しておりますし、ベネ…
第164回 衆議院 外務委員会 第6号
○吉良委員 ありがとうございます。 ただ一つ、なかなかこういう場では言いづらいんでしょうけれども、今言ったような抽象論では現場のニーズというのはなかなかわかりづらいので、ぜひ、場合によっては個別の企業とかの名前を出してでも、私は、国会議員もそうですし、国民に対しても、より具体的にわかりやすく説明をしていく必要があるんじゃないかというふうに思っています。 私はよく申し上げているんですけれども、例えばフランスあたりは、フランスの在外公館とい…
第164回 衆議院 外務委員会 第6号
○吉良委員 ありがとうございます。 続いて、中身についての質問ということで続けさせてもらいますけれども、今回の交渉の中で一つの大きなネックであっただろうと思われるのが、林産品の扱いだというふうに承知しております。 我が国の合板用材の国内生産が五十四万立方メートルに対して、輸入量が一千三百四十三万と大幅な輸入超過の中で、ネシアとこのマレーシアからの輸入が非常に多い。こういう中で、林産品の輸入については、合板は再協議、すぐさま輸入また関税を…
第164回 衆議院 外務委員会 第6号
○吉良委員 我が国として、やはり、環境というのが一つのキーワードで、世界に訴えていかなきゃいけないという意味で、実際、違法伐採でも入るときに安ければいいじゃないかというように思いかねないんですけれども、そういうところをきちっと環境に配慮した断固たる措置をするということで、今後とも引き続いて他の協定でもお願いをしたいと思っています。 あと、マルチチップ集積回路の無税待遇協定、これも議題になっておりますので、これに異論を唱える人はだれもいな…
第164回 衆議院 外務委員会 第6号
○吉良委員 私が調べたところでは、二〇〇三年度ですけれども、集積回路輸出が五百二十三億円ありますので、十三億円程度の関税を取られているのが、これがそのまま無税になれば利益になってくる、このように調べさせてもらったところであります。 以上、経済連携協定に対する質問は終わらせていただきまして、これをも含めた海外経済協力のあり方というものについて、ちょっと残りの時間、話をさせていただきたいと思っています。 今回、政府系金融機関をどうするかとい…
第164回 衆議院 外務委員会 第6号
○吉良委員 前回もちょっとこの議論をやらせてもらったのですが、政府といいますか、また自民党さんといいますか、とにかく大胆な改革ということで、形がとにかく大胆な改革をしていると見えなければいけないんだという強迫観念に駆られ過ぎているんじゃないかと私は思っていまして、では、何でそういうふうに政府系金融機関を一体にしなきゃいけないのかと考えたときに、もちろん、歴史的使命が終わったような、民間でできることは民間でやらせればいいのです。 今、麻生…
第164回 衆議院 外務委員会 第6号
○吉良委員 超過して申しわけありませんでした。 終わります。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○吉良委員 民主党の吉良州司でございます。 まず最初に、二階大臣にお伺いしたいと思います。 先ほどの同僚議員の質問に対する二階大臣の答えの中で、中小企業と地方に光を当てることこそが政治の役割だ、このような答弁をされたかと思いまして、そのような思いというのは私も全く同感するところであります。 実は私は、今民主党に属していまして、二期目なのですが、二〇〇三年の最初の総選挙のときは無所属で出馬しまして、実はその際に「経済の活性化と雇用対策」と…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○吉良委員 非常に前向きな答弁、決意をお聞きできて、非常にありがたく思っておりますが、財政再建というのも国政上のもう待ったなしの改革テーマでありますので。予算措置に限界があるというのは私も存じ上げております。存じておりますけれども、ならば、この限られた予算を、じゃどうやって有効にしていくのかと。 私は、実は、先日の参考人質疑それからここしばらくの質疑を聞いておりまして一つ気になっておりますのが、マラソンで言うと、今回のこの法案及び予算措…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○吉良委員 正直言って、今の答弁でも全くすとんと落ちていない、得心できないんです。 今の答弁であれば、筑波とかそのあたりで研究していけばいい話であって、やはり中小企業というのは必ず、ここでもいろいろな場でもあっていますけれども、川上があり川中があり川下がありという中で、取引の中で、実需があって、ニーズがあって、初めてそこで要望が出てくる。しかも、それにこたえられたら、その製品が売れていく、その技術が汎用性を持っていく、こういうことですか…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○吉良委員 まず最初に言いましたように、私は、メガホンで頑張れという意味での効果はあると思っていますし、それから、先ほど二階大臣の方で、この法律自体で満足はしていない、ただ、この法律は一つのきっかけとして、今後、中小企業支援の実効を高めていくんだという趣旨の答弁がありましたので、そのこと自体を否定するものではないんですけれども、正直、今でもすとんと落ちない。基礎研究的なものと、まさに実需というか実ニーズに基づく対応。 私ももう現場を離れ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○吉良委員 この種の話というのは審査委員にだれを選ぶかという時点で方向性が決まる場合もよくありますので、繰り返しますけれども、本当に、現場の声がよりよく反映されるような選定をお願いしたいと思っています。 あと、質問なりお願いになるかもしれませんけれども、一つは、先ほども言ったように、私自身も何回読んでもなかなかイメージがわかないという意味で、この法律と具体的な施策についての広報戦略といいますか、周知徹底というもの、これが非常に大事になる…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○吉良委員 OB活用について、もう一つの視点で、熟練工の海外貢献ということについて簡単に提案をさせてもらいたいと思っています。 ものづくり白書というか、この法律の背景になった危機感として、日本は今、上がっている日本を支える技術というもののおかげで成り立っている、これの海外流出を防ぎたいと。製造技術のノウハウの海外流出を回避するということも大事なんですが、一方で、日本が発展を続けていくためには、やはりアジア、世界と共存共栄していかなきゃい…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○吉良委員 ありがとうございました。 本当に、諸外国から見れば日本の熟練工というのは宝の宝庫でありますので、ぜひこれを生かすということを官民挙げてやっていきたいというふうに思っています。 時間がなくなってきたんですが、私は、この経済産業委員会での自分としての一つの大きなテーマが経済安全保障というものでありまして、十月にも質問をさせてもらったんです。きょうはちょっと時間がなくなってきたので細かに突っ込めないのですが、最近注目を浴び始めた原…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○吉良委員 時間がなくなりましたので、ちょっとこれ以上は突っ込めないんですけれども、先ほど言いました経済安全保障とエネルギー安全保障という観点から、このエネルギー政策については、本当に、過度に米国におもねることもなく、日本として、まさに原子力そのものが今後エネルギー源の主力になっていくと思っていますので、日本の技術それから運転、ノウハウを、世界のデファクトスタンダードにしていくというような気概でエネルギー政策を追求していただきたいという…
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○吉良委員 民主党の吉良州司でございます。 質問通告では、最初にいわゆる思いやり予算をやることにしておったんですが、今の同僚の津村議員が質問したことに関しまして、麻生大臣の方から、ODAはある意味で外交の最も重要な手段であるというような発言がございましたので、質問通告二番目にしておりました経済外交手段としての国際協力銀行、JBICということについてちょっと簡単に触れたいと思います。 恐らく、きょう財務省の方もJBICの方もいらっしゃって…
第164回 衆議院 外務委員会 第4号
○吉良委員 ある意味で問題意識を共通させてもらっているということはありがたい話なんですが、そもそも改革ということと、本当に日本の国際的な地位とか今後の経済外交を考えたときに、これまた私の持論でありますけれども、本来なら役所の焼け太りがない範囲で経済外交省というのがあってもいいくらいで、そういう経済外交を実施する一つの手段として、こっちにあり、こっちにありというのではなくて、そういう意味でのJBICの今の一体性というのは大事なんだろう。 …