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日本共産党参議院
総発言数
2,719
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2019/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 決算委員会22 件・22%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%

※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,719 20 を表示
日本共産党2019/03/19

198参議院 文教科学委員会 第3号

○吉良よし子君 もちろんそれは可能だということなので、大事な答弁だと思っております。 本当に自治体は苦労されているわけです。実際様々な、ミドルリーダーの配置とか教頭の複数配置とか様々おっしゃっていましたけど、もう既に先ほどの新田学園などでも副校長の複数配置なんてとっくの昔にやっておりますし、現場の先生方、一生懸命工夫して、登校時間を一定ずらすとか、体育の時間割も本当に様々な工夫してやられている。だから、何とかその質を保つということはでき…

日本共産党2019/03/19

198参議院 文教科学委員会 第3号

○吉良よし子君 検討じゃなく、周知するぐらいはすぐできるかと思うんですけど、いかがでしょうか。

日本共産党2019/03/19

198参議院 文教科学委員会 第3号

○吉良よし子君 様々な自治体で大規模化で悩んでいるところがあると思いますので、是非周知徹底していただきたいと思うんです。 ただ、先ほど来、自治体で慎重に御判断等々言われておりますけれども、やはりこうした学校統合というのは決して自治体主導で進められているかというと、そういうことではないと思うんです。ましてや住民主導でもないと。むしろ、学校というのは地域の拠点なんだと、残したいんだという声がある一方で、こうして今お示ししたとおり、文科省等が…

日本共産党2019/03/19

198参議院 文教科学委員会 第3号

○吉良よし子君 地域に根差したということを言われていますけどね、あの手引見ると、もうほとんどのページは小規模化の課題なんです、小規模化が課題だと。それを解消するために統合の適否を考えるべきだと。で、統合の適否を考える上で統合の手だて、手順とはこういうものだというのがほとんどのページに割かれていて、先ほどの大規模校の課題なんというのは一ページにしか満たないわけですよ。これ読んだときに、それ突き付けられた自治体というのは、やはりまずは小規模…

日本共産党2019/03/19

198参議院 文教科学委員会 第3号

○吉良よし子君 地域の声を聞くと言いますけど、やはり、この間の手引では統合ありきなんです。 この際ですから、小規模化ばかりを敵視するようなこの手引、一旦また見直すべきときに来ているかと思うんですが、大臣、いかがですか。

日本共産党2019/03/19

198参議院 文教科学委員会 第3号

○吉良よし子君 とはいえ、この間、統合ばかり進んで大規模化が進んでいる、その現実を直視していただいて、その点について反省していただいて、本当に地域に適した学校の在り方というところを文科省がしっかり示していただくように強く求めて、質問を終わります。

日本共産党2019/03/12

198参議院 予算委員会公聴会 第1号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子でございます。 両公述人、今日は大変ありがとうございました。 それでは、早速ですけれども、天野妙公述人からお話を伺っていきたいと思っております。 先ほど来、無償化か全入化というところで、いや、無償化も待機児解消も大事なんだと、それだからこそ保育予算を抜本的に増やしてほしいんだと、おっしゃるとおりだと思うわけです。一方で、やはり今回無償化だと言われる下で、むしろ保育の需要が増えるんじゃないかという懸念…

日本共産党2019/03/12

198参議院 予算委員会公聴会 第1号

○吉良よし子君 ありがとうございます。 そして、あわせて、先ほどの話では、待機児童の解消にはやはり人手不足の解消が欠かせないんだと、特に処遇の改善であるとかそういった必要な施策が必要なんだというお話もありました。事実、保育の現場で働いている保育士の皆さんの給与の実態を見ると、他の産業と比べると十万円も低いような実態があると。その背景には、様々な制度的な問題もあると思うんです。委託費が弾力化されていて、人件費をコストとして扱うような法人等…

日本共産党2019/03/12

198参議院 予算委員会公聴会 第1号

○吉良よし子君 本当に現場を知るということが大事だというお話だったと思います。そういう意味でも、保育の予算、抜本的拡充が必要ですし、今回、子育てや教育の予算を増やさなきゃいけないというのは、皆思いは同じだと思うんです。 ただ、今回の、先ほどもありましたとおり、今回政府が進めている教育無償化について言えば、幼児教育についても、また高等教育についても、その財源は消費税の増税分で賄うんだということが法案に明記されている状態なわけですよね。これ…

日本共産党2019/03/12

198参議院 予算委員会公聴会 第1号

○吉良よし子君 議論いただいてということでしたけれども、やはり消費税ということで特定するというところについては問題があると言わざるを得ないと思うわけです。もちろん、一方で、そういう教育や子育てに予算を付けなければならないというのは当然のことですし、そのための議論が必要だということだと受け取りました。 あわせて、では小河公述人の方にまた伺いたいと思いますけれども、では、今回の政府の奨学金の拡充、無償化政策についてですけれども、まあ一定前進…

日本共産党2019/03/12

198参議院 予算委員会公聴会 第1号

○吉良よし子君 今困っている若者に漏れなくということで、本当に制度の拡充は急がれていると思います。 また、現在の学生の生活状況についても伺いたいんですけれども、私、先日、三月六日の予算委員会の中で、借金となる奨学金が怖いという認識が学生の中で広がる下で借り控えが起きていると、一方で、家庭からの仕送りも減っているためにアルバイトをせざるを得ない、学生アルバイトが増加しているということを指摘させていただきました。一方で、首相は、そのアルバイ…

日本共産党2019/03/12

198参議院 予算委員会公聴会 第1号

○吉良よし子君 大学のみならず高校生をと、子供たち、子育て、教育、学生への支援というのは本当に必要だし、そのための予算がまだまだ足りないんだということをお二人の御意見からよく分かりましたので、また頑張っていきたいと思います。 今日は、本当に貴重な御意見、ありがとうございました。

日本共産党2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子でございます。 私は、大学生や若い世代に今重くのしかかっている奨学金、特に返済に関わる問題、そして安倍政権による教育無償化政策について今日伺いたいと思います。 現在、日本では、高い学費の下で、二人に一人がローン型の奨学金を借りないと大学に通えない実態があります。そして、若い世代の多くは、卒業と同時に背負った奨学金という名の借金返済に追われております。今の奨学金返済の取立てというのは大変厳しく、少しで…

日本共産党2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○吉良よし子君 無利子拡充されたと言いますけれども、圧倒的多数は有利子の奨学金を借りなきゃいけないと、借りているのが現状なんです。 そして、救済策様々やっているとおっしゃいましたけれども、パネル御覧いただきたいと思います。(資料提示) その改正された救済策でもまだまだ問題点が多数あるわけです。例えば返還期限の猶予、返還を先送りできる制度ですけど、これ猶予期間は十年までです。十一年目からはたとえ無収入であっても返済を迫られると。所得に応じ…

日本共産党2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○吉良よし子君 大きく増えているわけですよ。先ほどの改正、二〇一四年にあったわけですけれども、全く改善されていないと。 また、先日、私、本会議場で自己破産の件数増えているという話ししました。この件数についても確認をしたいと思います。二〇一三年度、二〇一七年度、それぞれの自己破産件数、大臣、お答えください。

日本共産党2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○吉良よし子君 急増なんです。二〇一六年度は二千九件だったのが、二〇一七年度で二千四百四十七件。本当に急増しているのが今の現状なんですね。だから、今、先ほどおっしゃられた救済策というのがまだまだ不十分であるのは明らかなわけです。 私たち日本共産党は、こうした奨学金借金苦の解決策として、こうした提案をさせていただいています。 まず、返還猶予の利用年限については、今年、十年の年数切れになる対象者が多く出る可能性があるため、緊急策として、更に…

日本共産党2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○吉良よし子君 何かゼロ回答なんですけど。総理、せめて検討することぐらいしてはいかがですか。総理、いかがですか。

日本共産党2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○吉良よし子君 慎重な検討じゃなくて、積極的に検討すべき状況だということを言っているわけなんです。 どんな収入状況でもとにかく返せと言っているわけですよ。先ほど、二十年したらもう超過分免除にということを私言いましたけれども、なぜかというと、結局これ、とにかく返せ返せと言えば、年金生活者になっても奨学金の返済し続けなければならないと、そういうことになってしまうんですよ。それを本当に強いるんですか。そんなに血も涙もないようなことを奨学金制度…

日本共産党2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○吉良よし子君 一〇ポイントも急増しているわけなんですね。 この学生のアルバイトの急増については、どう文科省では分析されているのかと。やはり借金となっている奨学金の借り控えが背景にあるという、そういう認識があるのかどうか、大臣、お答えください。

日本共産党2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○吉良よし子君 好調な就職状況とおっしゃいましたけれども、一部の分析じゃないんですよ。 先ほどの機構の学生生活調査、そこに付いている識者の分析の中に、このアルバイトの急増というのは雇用状況の好転とは考えられないと書いていて、貸与奨学金離れによってアルバイトで収入を確保しようとする学生の増加が主要因だと書いているんです。機構の調査の、その識者分析にそういうふうに書かれているわけです。 そこで、このパネル御覧いただきたいんですけど、実際、景…