吉良よし子
会議録に記録された「吉良よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,719 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育25 件
- GX・脱炭素18 件
- 地方創生15 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛10 件
- デジタル行政4 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 決算委員会22 件・22%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 文教科学委員会 第12号
○吉良よし子君 様々な反省点がある行動であったということを大臣からもあったということです。 改めて、この一月十二日のこの事故についても政務官にもお話を伺いたいと思うんですけど、先ほど来の指摘と重なる部分もあるんですけれども、事故の当日、ドアミラーをぶつけちゃったという話を秘書の方から聞いたと。その聞いたときに政務官は、車幅規制のブロックの柱にぶつかったのじゃないかなと思ったと答えていらっしゃるわけですね。 ただ、仮に本当にぶつかったとこ…
第198回 参議院 文教科学委員会 第12号
○吉良よし子君 いや、つまり、当日は人相手の、人が乗った車相手の事故じゃないと思ったから問題ないと思ったというようなお話だと思うんです。その後、二月二十六日のときに実は相手がいたということが発覚したから、問題だなと認識を改めたというお話だった、御説明だと思うんですけど、それでいいのかということを私言っているわけなんです。 道路交通法では、自損事故、つまり相手のいない単独事故であっても、物損事故、相手のいる事故であっても、両方が交通事故と…
第198回 参議院 文教科学委員会 第12号
○吉良よし子君 そうじゃなくて、緊急措置義務というのは、例えば、だから、ぶつかって何か物が壊れちゃった、落ちちゃったといったときには、とにかくその落ちた物を、次の車が来たときにまた新たな事故が起きないようにそれをよけるとか、そういうこともしなきゃいけないわけですよね。さらには、警察への報告義務はあるわけですよ、どういう事故であっても。 確かに、じゃ、そのブロックの柱なりなんなり分からないですけど、その物が誰の所有物なのかというのは即座に…
第198回 参議院 文教科学委員会 第12号
○吉良よし子君 いや、これからはの話を聞いているんじゃなくて、やはりそのとき対応しなかったことが問題じゃないんですかということを言っているわけです。 やはり、そのミラーの破損を知った時点で警察に届け出なかったというのは、つまりは、政務官、あなたがこの事故のことを隠したいと思っていたんじゃないですか、そういうことを思わざるを得ないんですけど、そうじゃないんですか。隠そうと思っていたんじゃないんですか。
第198回 参議院 文教科学委員会 第12号
○吉良よし子君 じゃ、隠す必要もないけれども、でも、今明らかになったのはこの五月になってからですよね、公に。という意味では、やはり私、そこは疑わざるを得ないわけなんです。本来だったらその場ですぐに届け出る義務があったのに、それをしていないわけですよ。そのこと自体が問題だという認識はおありですか。もう一度。
第198回 参議院 文教科学委員会 第12号
○吉良よし子君 もう道交法の基本のキだと思うんです。それすら対応できないというのは本当に問題なんですよ。 秘書が起こした事故ということをこの間繰り返されていますけれども、同乗する者であったとしても、その際に、先ほどの道交法の七十二条対応措置をする、要するに警察等に報告することを妨げてはならないということ、妨害の禁止ということが第七十三条にあるわけですよね。そういうことでいえば、このままいけば、白須賀政務官がその道交法の知識を持っていなか…
第198回 参議院 文教科学委員会 第12号
○吉良よし子君 つまり、文科省はつい先週まで何らこの事故について政務官から報告を受けていなかったと。しかも、そのきっかけというのは、週刊誌の記事で報道されるということをもってのきっかけで報告を受けたと。 ただ、政務官はこの事故について知ったのはいつかといえば、少なくとも二月二十六日に修理工場から連絡を受けて、また、翌二月二十七日に秘書が松戸警察署で事情聴取を受けた時点でこうした相手のいる接触事故だったと、交通事故だったということを認識さ…
第198回 参議院 文教科学委員会 第12号
○吉良よし子君 二月二十六日にそういう事故だということを把握されたわけです。なのに、なぜその時点で文科省に報告されなかったんですか。
第198回 参議院 文教科学委員会 第12号
○吉良よし子君 政務政務とおっしゃいますけれども、先ほど来ありますとおり、この日は在京当番の日だったわけです。本来、いつでも文科省に参集できるような状況になければならなかった中で起きた事故なわけですよね。それが報告されたのは、正式に文科省に報告したのは週刊誌報道がなされるということが明らかになってからだった、もうこれが本当に問題なわけですよ。やっぱり隠そうとしていたとしか思えないんですけど、いかがですか、政務官。
第198回 参議院 文教科学委員会 第12号
○吉良よし子君 適切にとおっしゃいますけど、やっぱり報告すべき相手は文科省だけじゃないわけです。被害者とも連絡を取るなどの努力はされていたと伺っていますけれども、被害者を始めとした関係者、そしてやはり国民に対する説明責任も果たすべきな立場にあるわけじゃないですか、政務官。 つまり、一月十二日に事故が起きたそのとき、若しくは二月二十六日、二十七日に接触事故を起こしたということがもうはっきりと分かったそのとき、これらのタイミングで政務官は事…
第198回 参議院 文教科学委員会 第12号
○吉良よし子君 いや、そうはいっても相手方のいる事故なわけですよ。交通事故を起こされたわけですよ。やはりそれは黙っていていいとかいう話じゃないわけですよ。 結局、五月二十二日に、週刊誌の報道を経て初めて御自身のホームページでようやく本日の週刊文春オンライン記事についてというコメントが公表されたわけですよ。松戸警察署へ五月に状況確認したと資料にも書かれているわけですけど、それだってやっぱり週刊誌がきっかけだったとしか思えないわけです。 や…
第198回 参議院 文教科学委員会 第12号
○吉良よし子君 いや、隠す必要はないとおっしゃいますけれども、結局、結果としてはずっと隠し通していたわけですよ、週刊誌報道されるまで。そうして、週刊誌報道されて国会でこうして私たち野党議員に追及されるまでは、一切その真実について政務官からは何ら語られていない、これがやはり私は大問題だと思うわけです。 道交法違反の事故を起こしたにもかかわらず、その場で対応を取らなかったのみならず、その事実を文科省にも国民にも説明すらしていなかった。文科大…
第198回 参議院 文教科学委員会 第12号
○吉良よし子君 大臣はそうやってかばわれるわけですけれども、やはり、一月に起こした事故についてこの五月末に至るまで一切真実を語ろうとしていなかった、その政務官について私は信用することはできないわけです。 この件についての説明責任は引き続き問われるということは強く申し上げたいと思いますし、やはり、文部科学行政の一端を担い、大臣を補佐し、国民や国会への説明責任も負っている、その政務官が隠蔽ありきとしか思えないような行動を取っているという点で…
第198回 参議院 総務委員会 第11号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子でございます。今日は、総務委員会の場で質問する機会をいただきまして、感謝を申し上げるものです。 さて、今日は、婦人相談員について伺いたいと思います。 この婦人相談員は、都道府県や市区など自治体が公的に配置しているものでありますが、まず、この婦人相談員による婦人保護事業の根拠法並びにその対象はどのような女性たちなのか、厚労省に御説明をいただきたいと思います。
第198回 参議院 総務委員会 第11号
○吉良よし子君 御説明いただきましたとおり、根拠法も幅広く、また対象もとても広いということが分かると思うんです。 私がお話を伺いました婦人相談員の方々からも、DV被害を受けた女性の保護のほかに、JKビジネスなどの性暴力の被害者となった十代から二十代前半の若い女性、若しくは単身の高齢女性、日本人と結婚して日本で暮らす外国人女性など、あらゆる女性の総合相談窓口になっているというお話もありました。 暴力を受けた女性の緊急保護から、警察や司法、…
第198回 参議院 総務委員会 第11号
○吉良よし子君 重要な役割担っていると大臣からも答弁いただきました。 その上で、じゃ、この婦人相談員の配置状況、今どうなっているのかというところ、確認したいと思うんです。厚労省、その全体の数、都道府県、市区、それぞれの人数、特に市区の配置率どうなっているのか、お答えいただければと思います。
第198回 参議院 総務委員会 第11号
○吉良よし子君 約四割と。細かい数字で言うと四二・八%だということを伺っているわけです。 先ほどおっしゃられたとおり、都道府県は必置であるものの、市区はできる規定の任意設置で、もう町村においては法律の適用外となっているわけですが、この婦人相談員の果たしている役割に照らせば、やはり各自治体、せめて市区全てにこうした相談員配置するべきだと私思うんですけれども。 今日、厚労政務官にも来ていただいています。やはり、この市区の設置率四割、現状をも…
第198回 参議院 総務委員会 第11号
○吉良よし子君 配置が広がるようにということでした。 是非一〇〇%を、できる規定ではあるものの目指していくということでお願いしたいと思いますし、総務大臣も、所管ではないものの、やはり市区の状況でありますから、現在の配置が四割にとどまっている実態について、やはり総務大臣としても増やすべき立場にあるということでよろしいかどうか、その点もお答えいただければと思います。
第198回 参議院 総務委員会 第11号
○吉良よし子君 まずは厚労省でとおっしゃっていますけれども、やはり自治体が設置をしたくてもできない状況の背景には、その各自治体の財政状況の問題もあるかと思うわけです。やはり、設置したいと思った自治体が婦人相談員を適切に配置できるような応援を総務大臣としてもしていただきたいと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。
第198回 参議院 総務委員会 第11号
○吉良よし子君 厚労省任せ若しくは自治体任せでは限界があるわけですから、総務大臣には是非とも、各自治体が婦人相談員を配置したいと、設置したいと思ったときにそれができるように、言わば人減らしじゃなくて、必要な人をちゃんと増やせる財政措置をしていただくよう強く求めるものでございます。 そして、同時に、この婦人相談員の雇用が継続的、安定的に保障されているかどうかというのも大事な論点だと思うわけです。二〇二〇年度四月から会計年度任用職員制度とい…