吉良よし子
会議録に記録された「吉良よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,719 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育25 件
- GX・脱炭素18 件
- 地方創生15 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛10 件
- デジタル行政4 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 決算委員会22 件・22%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 これも分かりにくい答弁なんですけど、つまりは、変形労働時間制導入する、適用される教員は上限ガイドラインが遵守されていることが必要だと、そういうことでよろしいですか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 つまり、やっぱり上限ガイドラインが遵守されなければ変形労働時間制は導入できないと、全員が遵守できていなければその学校に変形労働時間制を導入することはできないということだということなんですよ。 ここで確認します。現在、じゃ、月四十五時間を超えて超過勤務、時間外労働をしている教員は全体の何割になっているのか。二〇一六年の勤務実態調査で、上限ガイドライン以上で働いている教員、ざっくりですけれども、週五十五時間以上働いている教員…
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 小学校で約六割、中学校で七割以上が週五十五時間以上。 ちなみに、月四十五時間の時間外というと、計算すると週五十一時間以上働いている場合が大体それに該当するんです。だから、五十五時間以上でも少ないぐらいで、実際はもっと多く、六割、七割以上の教員が今現時点で月四十五時間以上の残業を行っている。つまりは、もう今現時点で変形労働時間制導入できる前提は整っていないということでよろしいでしょうか、大臣。
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 いや、そうじゃなくて、導入の前提の話をしているんです。 ガイドラインの遵守は変形労働時間制導入の大前提だと大臣御自身がおっしゃっているわけです。現時点で、その月四十五時間以上働いている教員が、小学校で六割、中学校で七割、少なくともいるわけです。ということは、変形労働時間制を導入できるような状況にはない、現状はそういう状況ですねと確認をしているんです。現状について伺っています。
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 それじゃ前提と言えないわけですよ。やっぱりガイドラインが確実に遵守されたと確認されなければ制度導入できないんだと、それが大前提だという話だと思うんです。 もう一点確認をしたいと思うんですけど、じゃ、変形労働時間制を一旦導入したと、導入したけれども、やっぱり長時間労働が続いて上限ガイドラインが遵守できていない状況が続いたと、その場合は直ちにこの変形労働時間制の適用はやめると、そういうことでよろしいですか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 大事な答弁だったと思うんです。 要するに、変形労働時間制を導入した後であっても上限ガイドラインが遵守できていなかったとなれば、この制度の適用を取りやめるということなんですよね。これが大前提だというのであれば、やっぱりそれをきちんと書くべきだと思うんです。 ガイドラインが遵守できなかった時点で適用をやめると、少なくとも省令でこの指針が遵守できなかった場合は制度を適用できないと、こう明記するべきと考えますが、いかがでしょうか…
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 そうじゃなくて、大前提だというなら、それが分かるように省令に書くべきじゃないかと言っているんですね。 指針が遵守できない、上限ガイドラインが遵守できない場合は制度の適用はできませんとはっきりと省令等に明示するべきじゃないですか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 施行通知とか、それで守られるのかというのが現場の声なんですよ。いや、ちゃんと省令に書くぐらい、本当は法文に書いてもいいぐらいのことだと思うんですけど、省令に書くぐらいやっていただきたいと思うんです。 時間がないのでちょっと次に移りますけれども、このガイドラインを遵守するといったときに、やはり勤務時間の正確な把握、これも絶対に欠かせない条件だと思うんです。これも、この勤務時間の正確な把握というのも変形労働時間制の導入の前提…
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 勤務時間の正確な把握というのは変形労働時間制導入の前提だということでした。 この勤務時間の記録については、先ほど来議論もされていますが、中教審等でも強調されていて、二〇一七年以来、勤務時間の把握を形式的に行うことが目的化し、真に必要な教育活動をおろそかにしたり、虚偽の記録を残す、残させたりすることがあってはならないというふうなことが言われてまいりました。 そこで、確認しますが、じゃ、現時点で、公立学校でこうした虚偽の記録…
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 承知していないと。それで済むのでしょうかという話なんです。 私、この間、都内の幾つかの区や市などで、その勤務時間の把握、どうなっているか伺ってきました、タイムカードは導入されたけれどもということで。ある区では、超過勤務月八十時間、週二十時間の人をゼロにするという目標達成ができなくなるので五時半には打刻してくれと管理職に言われているという実態がありました。ある市では、校長先生が勤務時間過ぎたらとにかく退勤と押してくれと指導…
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 あってはならないのは当然で、そういう実態が蔓延しているということを私聞いているわけですから、そういった事態がもう全国にあるんです。東京だけじゃないですよ、全国でも、朝七時前に出勤しても打刻は八時半にしか付けられないなんという声が東京以外の現場から上がっているわけで、その状況を調べるというのは大前提だと思うんですけれども、改めてもう一つ聞きます。 先ほど、虚偽の記録があった場合には懲戒の対象になるとありました。じゃ、この虚…
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 要するに、実態の調査も行っていないし、懲戒すら行われたのかどうかも分かっていなくて、現場では適正な時間管理把握が行われていない状況なんですよ。 これはもう本当に変形労働時間制なんて導入するような状況じゃないと思うんですが、大臣、いかがですか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 私が聞いているのは、もちろん正確な労働時間を把握するよう徹底するのは是非やっていただきたいことですけど、結局、現時点では虚偽の時間把握が蔓延しているわけですよ。もうブラック企業と言ってもいいような状況だと思うんですけれども、それが全く実態も把握されていないようですけど、文科省の中では。これが問題だと、少なくとも、そういう一斉打刻なんかが行われている学校現場においては、虚偽の時間把握が行われている現場においては、変形労働時…
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 時間把握、正確に行っていないと導入できないという御答弁でした。じゃ、これ、はっきりと省令等に書くべきだと思うんですね。虚偽の時間把握、虚偽の記録では変形労働時間制導入できない。正確に勤務時間実態を把握していなければ変形労働時間制は導入できないということを省令等に明示するべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 いや、制度導入にかかわらずというのはそうだと思いますけれども、ただ、やはり変形労働時間制、先ほど来言われているとおり、上限ガイドライン、遵守することが大前提で、しかも、それをするためには、その遵守を確認するためには時間管理をきちんと正確にしないことにはあり得ない話なわけで、変形労働時間制を導入する上での前提であると、時間把握は、それはもうセットなんだよということを分かるようにするのは文科省の責任だと思うんですけれども、も…
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 しっかり明示して、書いていただきたいと思うんです。そうじゃなくても、指針に書いても書いてもそれが実行されていないのが学校現場なんです。それは学校現場が悪いんじゃなくて、文科省の責任なんですよ。文科省の責任でちゃんとそれが守れるような条件を整えていかなきゃ。この間だって、新学習指導要領で英語が教科化された。じゃ、増やすと言ってた英語教員は増えたのか。実際には専科教員じゃない教員が配置されるだけで、結局、多くの学校では担任の…
第200回 参議院 本会議 第6号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 私は、会派を代表して、給特法改正案について質問します。 法案への質問に先立ち、大学入試、共通テストについて文科大臣に伺います。 ベネッセコーポレーションは、自身の一〇〇%子会社が来年度実施予定の共通テストの記述式採点を請け負うことになったその事実を利用して営業活動を行っていたといいます。このような事業者に受験生の人生を左右する入試、共通テストの採点を任せるわけにはいきません。委託契約を直ちに…
第200回 参議院 文教科学委員会 第3号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 参考人の皆様には、本日は貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 では、早速伺っていきたいと思うんですが、この間、英語のみならず、記述式に関しても当初から問題点、疑問点等は指摘されてきたと思うんです。とりわけ、先ほど来御指摘のプレテストの試験問題等が公開されるに当たって、様々な意見、疑問が更に声が高まってきたと考えているんですが、私自身もこの大学入学共通テストのプレテスト、問題…
第200回 参議院 文教科学委員会 第3号
○吉良よし子君 おおむね、思考力、判断力、表現力を問うにふさわしいかどうかというのに関しては疑問があるというのが御回答だったかと思います。 その上で、じゃ、記述式を共通テストでわざわざ問う必要があるのかという疑問も湧いてくるわけです。七日に行った文教科学委員会の質疑の中で、大臣は、国立大学の二次試験においては全体の六一・六%が記述式等を課していないというような答弁をされたわけですけれども、本当にそうなのかという疑問があるわけです。 先ほ…
第200回 参議院 文教科学委員会 第3号
○吉良よし子君 国公立大学の二次試験等、また私立大学等でも、もう十分に記述式によってそれぞれの受験生の能力を測るということはもう現行上やられていると。さらに、その記述式を採点する規模という、規模感としても適正であると、二次試験等でやることの方が適正であるという、そういう観点からも、共通テストで記述式導入というのはやはりあり得ない選択ではないかなと、意見を聞いて改めて思うわけです。 改めてですけど、紅野参考人、この間の御著書などでは、記述…