吉良よし子
会議録に記録された「吉良よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,719 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育25 件
- GX・脱炭素18 件
- 地方創生15 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛10 件
- デジタル行政4 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 決算委員会22 件・22%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○吉良よし子君 大事な答弁だったと思うんです。昼食提供するといっても、希望者だけを募るというこの事務負担が負担で自治体が取り組めない場合もあるわけですし、様々な可能性があるんだということで、工夫すれば昼食提供できるということだと。 そういう意味では、大臣、是非工夫していただきたいのは、ただ可能ですよと言うだけではなく、もっと踏み込んだメッセージを出せないかということなわけです。栄養バランスの取れた給食が再開すれば、全ての子供たちの健康確…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○吉良よし子君 横展開、努力ということで、もう是非そういう好事例あればどんどん周知していただきたいですし、そういう現場の保護者、子供たちのニーズに寄り添った対応を自治体が踏み出せるように、文科省としても後押しをしていただきたいということを強く求めたいと思うわけです。 さて次に、もう一つ、子供たちの外出問題についても伺いたいと思うんです。 先週の予算委員会の質問で、大臣は、天気の良いとき、密集を避けた上ではあるが、例えば学校施設を開放した…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○吉良よし子君 公園等での外遊びも否定されないということだったと思うわけです。ただ一方で、聞いておりますと、子供たちがそうやって公園で過ごしていると、いや、公園での外遊びは休校趣旨に反するのではないかということで地域住民の声が学校に寄せられると。学校も親もその対応に苦慮している。地域に配慮して、学校側が不要な外出控えるようにという禁止的な制約を課すような指導を保護者に求めるところもある。その下で保護者や子供たちがストレスをためるという悪…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○吉良よし子君 先ほど、午前中にイタリアの校長先生のメッセージ紹介されましたけれども、やはりこういうときだからこそ散歩とか読書とかふだんできないことをしましょうねと、そういうメッセージがあったわけです。神戸市教委などでも、公園で遊ぶことはむしろ推奨されるべきというような教育委員会が表明しているところもあるわけで、疑心暗鬼というか、監視のような雰囲気が広がる下で子供たちが萎縮してしまっているような状態というのは余りにもかわいそう過ぎると。…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○吉良よし子君 是非お願いしたいと思います。 もう一点確認をしたいんですけれども、先ほど、学童に通っていない小学校高学年や中高生の居場所という話ししましたが、確かに、そうはいっても公園ばかりにいてもしようがないわけで、ただ、学校は閉まっている、学童等も使えないし図書館や児童館も自治体によっては休館している自治体も出てきているわけで、そういう意味ではもう行く場所がない問題もあるわけです。 そういう意味では、学童に通う子以外の子供たちの居場…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○吉良よし子君 とにかく、子供の安全、健康第一という意味では、ストレスをためないということも第一で対応をよろしくお願いいたします。 続いて、今度は学校の突然の休校に関わる問題で、劇団、オーケストラなどにも影響が出ているという問題を伺いたいと思います。 この間、小学校や幼稚園、保育園でお芝居をしている、公演事業をやっているという方から、二月後半以降の学校等での公演が四十公演キャンセルになりました、今後も増えますとの声も聞いているわけです。…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○吉良よし子君 これ、国の事業ではゼロだということですけど、直接学校若しくは幼稚園が依頼している行事もあるわけです。そういうものがキャンセルになったら、もうこういう劇団にとってはまさに死活問題なんです。特に、中小の小さな劇団などが学校で公演を続ける中で何とか収入を得ているわけで、もうそれが全部キャンセルになったら、それでもう劇団、音楽関係者が存続し得ないという状態になっているわけで、やっぱりこれ本当、実態どういうふうになっているのか、学…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○吉良よし子君 いや、もう是非状況を把握していただきたいと思うんです。 ちなみに、先ほど来、休校に生じる影響で、例えば修学旅行で影響が出た業者等を調べたり対応策考えるとか、若しくは先ほどの学校給食で影響出た事業者に対しても対策考えるという休校に伴う影響が出た業者等への対応というのを国として考えている旨の答弁等があるわけですけど、という意味では、この学校鑑賞教室、学校休校に伴って、それに伴う公演中止してしまった劇団等への対応、損失補填につ…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○吉良よし子君 どこかでちゃんとやるためにサポートということでしたけれども、ただ延期されても、そこまで本当につないでいけるかという死活問題だということで、大臣も御認識だと思うんですけれども、是非そういう思いで対策急いで講じていただきたいと思うんです。 あわせて、この学校鑑賞教室のみならず、やはりこの新型コロナについて言えば、この間のイベント自粛に関わって、もう史上例のないほど全ての公演、あらゆる公演がキャンセル相次いでいるわけで、もう演…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○吉良よし子君 考えていきたいということでしたけど、例えばオーケストラなどだと多くは財団法人の形を取っているんですね。となると、業者ではないので、中小企業のセーフティーネット保証とか雇用調整助成金とかがそのまま使えない場面もあるわけです。そういう意味では、本当に柔軟な対応、必要な対応、国として考えるべきと思いますが、大臣、是非検討をお願いいたします。
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○吉良よし子君 是非検討を進めて、文化事業、文化芸術支援、振興を後退させないように、文科省として対応していただきたいということ強く申し上げたいと思います。 残りの時間で、国立大学の学費の問題について少し伺いたいと思います。 ちなみに、このコロナの影響で学生のアルバイトも中止されているようなところがあって、もう生活費が大変という声が学生からも上がっているわけです。そういう下で、この間、国立大学、四大学で学費の値上げが進んでいる。昨年は東京…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○吉良よし子君 各大学が柔軟に授業料を取り扱うことを可能にするということですが、でも、やはり運営費交付金が増えない以上、値上げする自由になってしまうと思うんです。 今、安倍政権は大学無償化だと言っていますけれども、値上げを自由にしていくというのはこれに逆行するんじゃないかと思うんですが、大臣、その点、整合性どうお考えなのか、最後お聞かせください。
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○吉良よし子君 とはいえ、本当に値上げが進んでしまったら無償化とは絶対言えないわけですから、こうしたどんどん値上げを進めていくようなことはやめていただきたいということを強く求めまして、質問を終わります。
第201回 参議院 予算委員会 第8号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 初めに、新型コロナ対応、学校の休校問題について伺います。 まず、特別支援学校の対応です。 特別支援学校等に在籍する児童生徒への対応、どう行うことになっているのか、文科省、御説明ください。
第201回 参議院 予算委員会 第8号
○吉良よし子君 つまり、障害の度合いによっては特段の配慮、登校も含めて配慮を行うことということですが、一部の自治体では、首相の要請後直ちに全面休校した後、児童生徒を一人も受け入れていない特別支援学校があるわけです。 障害児というのは急な環境の変化に対応できない場合も往々にしてあるわけで、突然学校に行けなくなった子の保護者、何より本人の精神的な負担、物理的困難は計り知れないわけです。 改めて、この障害の度合い等に合わせて特段の配慮を特別支…
第201回 参議院 予算委員会 第8号
○吉良よし子君 柔軟に対応されている自治体もあるのは知っていますが、一方で、確認しているだけでも五つの県で全く開かれていない、全く受け入れられていないという自治体もあるということですので、是非丁寧にそういうところに対応を求めたいと思うのですが、大臣、お願いします。
第201回 参議院 予算委員会 第8号
○吉良よし子君 是非柔軟な対応をということを周知していただきたいと思うわけです。 次に、休校中の子供の居場所全体について聞きたいと思うわけです。 現在、休校に伴って、子供たちの居場所というのは原則自宅でか若しくは学童と。一部学校施設の開放をしている自治体もあると聞いているわけですが、確認をします。 この学童や学校での感染予防策と衛生管理、どうなっているのでしょう、文科省、お願いします。
第201回 参議院 予算委員会 第8号
○吉良よし子君 いや、確認したいのは、ここでの衛生管理についてどういう対応をされているのかということです。御紹介ください。
第201回 参議院 予算委員会 第8号
○吉良よし子君 御説明いただきましたけど、この一メートル離して着席というのがかなり独り歩きしている中で、学童、百人以上受け入れている学童もいるわけです。そこでは不可能じゃないか、非現実的だという声が出ているわけです。 改めて、大臣、確認しますけど、これ必須じゃないということでよろしいですね。
第201回 参議院 予算委員会 第8号
○吉良よし子君 柔軟に対応できるということでした。是非周知していただきたいと思います。 とはいえ、接触避けることは重要なわけですし、マンモス学童に行かせたくないという親御さんもいるわけで、そういう意味では、学童だけで対応させるのでなく、先ほど大臣も言われたように、学校の教室などの開放ということは本当に大事だと思うわけです。 ただ、一方で、この学校を開放している自治体の一部の中では、もう教室しか使えない、その中で黙々と自習だけをさせるなど…