吉良よし子
会議録に記録された「吉良よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,719 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育25 件
- GX・脱炭素18 件
- 地方創生15 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛10 件
- デジタル行政4 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 決算委員会22 件・22%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○吉良よし子君 目指すべきは少人数学級なので、その方向にというのは、つまり過大規模校を解消する方向にということだと思うんです。 過大規模校が増えたのは、決してその統廃合のためだけではないと大臣おっしゃっているわけですけど、ただ、やっぱり、この統廃合というのが特に都市部で進む中で、こういった事態を加速させている事態というのは、実際に事例というのはあるわけですね。しかも、この統廃合というのは、二〇一五年に文科省が手引も作って、小規模校解消だ…
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○吉良よし子君 いや、タワーマンションのせいだみたいなことを先ほど来おっしゃられていますけど、私、実際に聞いていますからね。足立区の方なんかでは、実際、タワーマンションができるのとその同時期に統廃合することで、実際に学校が大規模化してしまって過密化してしまって大変になったという事例ありますから、それは数がないなんということはおっしゃっていただきたくないですし、実際、統廃合によって過大規模化というのは進んでいる事例があるということは申し上…
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○吉良よし子君 平成二十九年度の調査ということですけれども、十一県市だけでも小学校で三百十六人、中学校で二百五十四人と。要するに、三百十六クラス、中学校で二百五十四クラス穴が空く状態だったということだと思うんです。 東京の事例も紹介したいと思います。 年度途中に二人が産休に入って、また更に二人が体調を崩して退職して四人が欠員になったわけですけれども、この産休代替が見付からず、副校長と英語の専科の専任、先生が担任に入って、退職した二人分は…
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○吉良よし子君 いろいろおっしゃって、教育委員会等で対応しているところもあるというお話だったと思うんですけれども。 ただ、これ、実は様々な対応が行われていて、先ほどの我が党都議団の調査でいくと、都内の学校の場合は、教育委員会ではなくて、それぞれの学校が自らが足りない教員を探す仕組みになってしまっていて、もう副校長が、今年何人足りないとなったら、もう何十本、何百本も電話を掛けて探して、それでも見付からないということが常態化していると、学校…
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○吉良よし子君 正規の教員を年度当初に確保してほしいというお話ありましたけれども、やはり、この教員不足、要するに都道府県教育委員会が見通し持って正規の教員をこの間採用できなかった事情というのは、国による定数改善が行われなかったというのが大きな要因になっているんじゃないかと思うわけです。 なので、先に大臣、もう一回、この定数改善計画についても伺いたいんですけれども、やはり、この少人数学級を進めるというのですから、だとするならば、やっぱり定…
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○吉良よし子君 いろいろおっしゃったんですが、協議の場を設けることは大事ですけど、やはり定数改善計画というのがこの間もう止まってしまっていたというのが多大な影響を与えているのは間違いないですので、この間も、今後五年間段階的に三十五人にしていくことで一万三千人の増員ということは示されているわけですけど、一方で二万人余りの自然減が見込まれるとか、若しくは先ほど、午前中来あるとおり、加配教員どうなるのかという不透明なところもある中で、やはり地…
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○吉良よし子君 是非、正規の教員確保が行いやすくなるだろうというお話でしたけれども、なるだろうじゃなくて、非正規の教員を正規化進めるという立場でお願いしたいと思います。 また、この教員不足というのは、応募する人が増えれば解消するということも先ほど来言われているわけです。そのためにも、教員免許を所持している潜在教員が教職を目指そうとする環境や働き方の見直し進めていくことというのは必要だと参考人からも意見があったところですけれども、先ほど佐…
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○吉良よし子君 是非取組を進めていただきたいと思いますが、この際、やはり課題になるのが、この間ずっと議論になっている教員免許の問題なんです。 これ、就職氷河期世代、もう免許失効してしまっていると思うんです。募集しても、確認したら免許が失効していて駄目だということになると、もう応募すらできないという話になるわけで、やはりこの免許更新制、教員不足解消の点からも、もうもはや阻害要因になっているわけですから、直ちに廃止するべきだと思いますが、大…
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○吉良よし子君 終わります。 ─────────────
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○吉良よし子君 私は、日本共産党を代表して、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案について、賛成の討論を行います。 少人数学級の実現は、保護者、教職員、地方自治体など関係者が長年にわたって三十人学級を求め署名などの取組が継続的に行われ、広範な国民的要求となっておりました。ところが、小中学校の学級規模は、一九八〇年に四十五人から四十人に引き下げられて以来、二〇一一年に小学校一年生が三十五人に引き…
第204回 参議院 文教科学委員会 第6号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 三人の参考人の皆様、今日は本当にありがとうございます。 さて、早速ですが、この少人数学級に関わる議論というのはこの間、長年されてきているわけで、その中で文科省は、長年、少人数学級だけではなくチームティーチング、習熟度別指導など、少人数指導も含め地方自治体が選択的に行うことが効果的と答えてきたという経緯があって、そこで、先ほども三幣参考人もおっしゃっていましたけど、地方自治体によっては少人数学…
第204回 参議院 文教科学委員会 第6号
○吉良よし子君 生活と学習を共にする集団をつくるという意味での少人数学級、すごくよく意義が分かったかと思います。 あわせて、先ほど来、効果検証ということも言われております。今回の法案にはその検討事項として少人数学級の効果検証と、条文には学力の育成という観点も例示されているわけですけど、改めてその学力といったときに、先ほど来あるとおり、数値とか学力テスト、ペーパーテスト、もう点数ではないところにその効果が見られるのではないかというのがこの…
第204回 参議院 文教科学委員会 第6号
○吉良よし子君 やはり学力、いわゆる学力じゃないところをきちんと評価してこそ教育全体の効果というものが実感できるんだという大事なお話だったと思いますし、やはり学力ということの見直しが今求められているなということを強く実感した次第です。 さて、この間、先ほど来、やはり今回の法案は通過点であると。やはり三十人も求められるし、中学、高校、特別支援学校もというお話が先ほど来あるんですけど、法案、今回の法案そのものを見ても、小学校の中でもその恩恵…
第204回 参議院 文教科学委員会 第6号
○吉良よし子君 二千学級も減ってきていた、それも問題だと思いますし、やはりこういうときだからこそ、学級数を増やしてでも少人数学級を早く多くの子供たちに経験していただきたいと私も思う次第です。 そのためにも、やっぱり大事なのが教員不足の解消だと思うわけです。先ほど来お話があって、教員不足、穴空き問題、臨時的任用の講師も確保できないという話を聞いているわけですけれども、まず三幣、藤井参考人には、それぞれ現場でその教員確保で苦労されている実情…
第204回 参議院 文教科学委員会 第6号
○吉良よし子君 教員定数増やさなきゃと思いました。 ありがとうございます。
第204回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 先週の予算委員会に続きまして、コロナ危機の下での文化芸術の支援について今日は質問いたします。 予算委員会では文化芸術活動の継続支援事業について質問をいたしました。その際、この交付状況について、三月五日時点では八千二百件ほど審査中の案件が残っていたと、しかし、その後一週間でいきなり六千件も不交付になったということが明らかになって、これが大きな衝撃として受け止め、広がっているわけです。 もちろん…
第204回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 大変な事態だろうなという、何かどこか人ごとのように感じるような御答弁なんですけど、いや、本当に深刻な事態が起きているんですね。後でも御紹介しますけど、本当に大赤字になって、来年の事業が行えないというように追い詰められている方々もたくさんいらっしゃる問題だと。 そもそも、こうした不交付や取下げとなってしまったのはその申請者の皆さんだけの責任なのか。この間の答弁では、この取下げというのはその申請要件に適応しないことなどを御理…
第204回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 まあ、あたかもやっぱり申請者の側が誤認があって申請しちゃったのを取り下げてもらったんですという言い方しますけど、いや、そうじゃなくて、もう先ほどの例だって、いや、心配だったから問合せもしたんですよ、で、いいよと言われたから申請したという方も、いや、結局は対象外でしたと、しかも、七月に出したものが二月になって駄目でしたと、これだけの期間掛かっているというのがやっぱり信じられない事態なんですね。その方、そうやって取下げ迫られ…
第204回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 可能な限り丁寧にと言いますけれども、いや、本人、申請者御本人からすると、丁寧とは言えない対応だったという声が次々と届いているのが問題なんです。 この審査の遅さというのは本当に致命的で、二月二十八日までに事業を終えなければならないのにもかかわらず、その申請可否の連絡が来たのが三月過ぎてからで、不交付だったと。もう既に事業は終了していて、演劇公演の経費約百万円ほどは私個人の負担へと降りかかってきました、来年度も事業実施を考え…
第204回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 次の事業に応募してねという話だけれども、それもやっぱり公演支援で、新たな何かしないと支援してもらえない立て付けなんで、これ、大赤字抱えている皆さんに酷な話だと言わざるを得ないと思うんです。 もう一つ事例を紹介しておきたいと思います。 採択された方でも、この期限が切られているというのが本当に大きなかせになっていて、採択決定したのが二月の二十一日の夜と、事業完了日が二月二十八日の一週間前で、その決定が来てから急いで備品の購入…