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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/17

第24回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 そこで一体、これに対する余剰があった、余分に保有しておった、そういう場合に、陸上自衛隊との間に連絡もして、あるなしを確かめて、代用し得るかどうかを確認して協議してと、こういう手順は踏まなかったのですか。

日本社会党1956/04/17

第24回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 そうしますと、これはアメリカ軍に対して、JSCR――三九九の供与方を要望した事実はなかったわけですか。

日本社会党1956/04/17

第24回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 そこで性能も違い、中と重の違いもありと、こういうことなのでありましょうが、それはこの場合、あることは航空幕僚監部では確認はしておったのですか。

日本社会党1956/04/17

第24回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 これはJSCR――三九九をそれにといいますか、それと同じような目的を達するようなものに改良するということは、可能であったのですか、不可能であったのですか。

日本社会党1956/04/17

第24回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 今の改造費ですが、検査院は一台当り十万円、あなたの方では八十万円と言っているのは大へんな違いであるが、この八十万円というのはどっかで見積りをさしたというのですか。

日本社会党1956/04/17

第24回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 装備局の専門家の算定、これはいつしたのですか。

日本社会党1956/04/17

第24回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 これは一つは、やはり改造をして約四千万円の節減をすべきであったというのが検査院の主張である。あなたの方では今の御主張によれは、一台八十万円を要する、八倍を要するだからきわめて不経済である、これが一つの争い点になっておるようであります。こういうような経済的な関係がある案件であります。それならそういうときにはやはり装備局の内部の者だけじゃなしに、その他の外部の者、外部のそれぞれの機関とかあるいは専門家あるいは官庁、これはあ…

日本社会党1956/04/17

第24回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 ちょっと途中ですが、あなたはまだここの御説明になれぬからだが、あなたに八十万円を要するという説明を経理局長がかわってさせておるのですから、その内容だけでよいのです。

日本社会党1956/04/17

第24回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 ちょっと、それは少し専門的で私どもには理解がしにくい点がありますから、八十万円が相当であったというそれを文書にして出して下さい。八十万円が相当であるか、十万円が相当であるか私にはわかりません。そこであなたの方は専門家であっても、やはりこういう経済的関係は外部との間に、あるいは試算、見積り等をさしたり、外部の官庁と連絡をとって調査を依頼したりということをしたのか、しなかったのか、それを聞いておる。

日本社会党1956/04/17

第24回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 それでは今の八十万円は文書にして出して下さい。 それから今あなたは、陸上自衛隊は白時増員を予想しておったということをお述べになった。そこでこれは増原次長に伺いますけれども、増員の予想ということは、定員法の改正だろうと思います。定員法の改正ということは、法律を作らなければならぬ。従って予算も伴っております。これは国会を通過しなければいかぬ。ところで国会を通過するかいなかということは、自衛隊のきめるべきことではない。国会を…

日本社会党1956/04/17

第24回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 ところがまたあなたの方の国会にお出しになっておる説明書によりますと、やはりそれが書いてある。報告番号一七にも「今後の増勢計画もあり」、 報告番号一八にも「今後の増勢計画もあり」とある。要するに増勢があるから保管転換は適当にあらずということが根拠になっておる。従って漠然とお考えになっておるということは了としますけれども、保管転換が適当にあらずという根拠を将来の増勢計画に置くということは、何としても私はあなたの方の行政庁と…

日本社会党1956/04/17

第24回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 毛頭持っておらぬというような明確な御態度であるならば、今後の増勢計画によって保管転換の妥当なりやいなやを決定するということは筋が通らない。そんなことを言っている役所はどこにもない。将来ふやすかもわからぬから、たとえば農林省なら農林省が米を将来よけい作らなければならぬ。従ってかくかくの機械を保有するなんて、そんなことを言いません。また各省の会計批難事項あるいは財政執行に関する批難にこたえる態度も、将来の計画というようなも…

日本社会党1956/04/17

第24回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 これは昨年の六月末に国会を通過したならば、やはり数カ月の間があったわけです。番号一七については、昨年の二月国会を通過したならば、これまた数カ月間があったわけであります。どちらも同じことなんです。いまだ定員法の何らの改正もないのに、従ってこれに伴う予算の成立もないのに、防衛庁は増勢計画に名をかって保管転換を行わないことが妥当であるという主張なんです。こういうことは、今の次長の御答弁と全く矛盾するのではないかと思うのですが…

日本社会党1956/04/17

第24回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 私は十万円で改造ができる、いな一台八十万円を必要とする、こういうことについての見解の相違があれば、これはやはり経済的に十分にお考えになってしかるべきものだろうと思うのであります。けれども、経理局長もともとと御承知なんだが、会計は年度もあることだし、予算も予算審議というものが非常に重視されておる今日の時勢であります。でありますから、年度も無視し、あるいは予算の成立もないのに増勢計画というものを頭に置いて、そうして保管転換…

日本社会党1956/04/17

第24回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 ところがあなたの方の説明書によれば、「本件については、購入書の定数、保有教において考えれば、会計検査院指摘どおりである。」となっておる。会計検査院の方は、「右車両は、陸上自衛隊で保有している四トンレッカーと全く同一用途のものであるが、陸上自衛隊では二十八年度までに八四両を保有し、その後、米国軍から四五両を供与されており、一一〇両の定数に一〇両の予備を加えてもなお九両の余剰分を保有していた」となっておる。それであなたの方…

日本社会党1956/04/17

第24回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 私の質問の趣旨が誤まっておったのです。陸上自衛隊において四トンレッカーを定数以上保有しておったかどうか、これをお尋ねいたします。

日本社会党1956/04/17

第24回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 そこで海幕、空幕において、陸上自衛隊との協議あるいは陸上自衛隊保有の事実を確認して、これが保管転換が可能かどうか、こういうことの調査をしなかったのですか。

日本社会党1956/04/17

第24回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 照会の日時、内容を伺いたい。

日本社会党1956/04/17

第24回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 年月日、その方法、趣旨内容、だれがどこに行ったか、詳しく言うて下さい。

日本社会党1956/04/17

第24回 衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 これはやはり陸上自衛隊において保有しておるものを保管転換ができるかどうかが一つの問題点だろうと思うのです。そこでこれについて、海上及び航空幕僚監部がどういう措置をとったかということはやはり重要なことであります。あなたはそれを御承知なく、またその後の調査においても確認しておられず、ただいま資料もない、こういうことでありますので、審議にならぬ。そこで、委員長、ここには海も空も幕僚はだれも来ていないわけですか。