吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 そうしますと三友産業ないしは間組、それは何に使うというふうにお考えになりましたか。それは商売だから金さえもらえば何に使おうと勝手である。あるいは在庫にしようと、よそに転売しようと、実際に使おうと、あなたの方で考えぬでもよいというふうにも思えますが、一応何に使うのだろうというふうなことをお考えになるだろう。ところで、一方三友産業というのはこの種のエンジンを使う 商売人ではない。間組も土建屋さんで、土建屋さんが船舶用の、こ…
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 あなたがお売りになりましたのは昭和二十七年七月であると思いますが、それは間違いありませんでしょうね。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 ところが昭和二十七年七月にすでに防衛庁との間に、間組の方から相当売り込みの話し合いが進められておったことは、あなたは当時知りませんでしたか。それからあとでもよろしゅうございますが、お聞きになりませんでしょうか。ことにいろいろな人が介在いたしまして、当時すでに保安庁が出発しておりましたから、その方に売り込みの運動が行われておったこと、当時御承知でなければ後日お聞きになりませんでしょうか。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 ところがあなたはすでに約一年前に当時の予備隊の方へ買ってくれないかと持って行かれた。一年後に間組が保安庁の方に売り込んでおるというようなことであれば、売り込みの運動をやっておるということであれば、その種の業者といたしましては、その後でも耳に入りそうなものだと思うのです。それでは、今日まで知らなかったことはまことに御不幸なことでありますが、いろいろな人がともかく猛烈に売り込みの運動に暗躍しておったようなこと、間組以外でも…
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 簡単にお尋ねしますが、さきに間組から杉山に七千三百万円払ったとおっしゃっておりますが、それはそうじゃなくて、三友へ千五百万と、杉山の方へは五千八百二十三万円、そういう金になるのじゃないですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 そうであるかどうかだけ言っていただいたらいいです。五千八百二十三万円……。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 どうぞ言って下さい。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 間組から……。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 要するにあなたの方では、品物を処分するというので間組から五千八百二十三万円借りたことにしておる。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 そうするとあなたの方では、間組へ返さなければならぬ関係になったのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 ちょっとその前に聞いておかなければいけませんのは、その品物はパッカード二十二台でよろしゅうございますが、その機械はあなた個人もしくは三友産業もしくは間組、一体だれが松庫から買ったのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 あなた個人が…。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 そういたしますと、名義は三友産業であるけれども、借り料も払って、実質的にはあなた個人が買った。そこで今度は間組から……。ちょっとその前に、一体この三友産業というのは、昭和二十七年の三月から六、七月ごろ、その時分には十分に金を支払ったりする能力のないさような会社であったというようなことは、あなたは御承知でありましたでしょうか。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 どうしてこの三友の名前をそこへ入れて借りる必要があったのでしょうか。あなた自身が、支払い能力があるかないかわからぬような会社にまで名前を借りて、それで千五百万円も借り料を払うということまでしなくても、有名な支払い能力が十分ある会社なら借りる値打がありますけれども、私のはっきりしないのは、そういう名前を借りないでも、あなた御自身直接にお買いになる、それでもよかったのじゃないでしょうか。そう思うのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 その相手方というのはだれのことですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 その取引先はだれですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 そうすると、松庫商店も間組もやはり三友産業という名前があった方がよい……。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 そうすると三友でなくてもよいが、とにかく会社という名前があった方がよい、そのよいというのは、何かやはりそういう会社の名前を使うということが、どういうときに便利なんでしょうね。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 そこでこの間組は、あなたが実質的に松庫商店から買った。名前は三友という産業会社の名前を借りた。それで今度間組に売ったことになるのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○吉田(賢)委員 大体の趣旨わかっておりますから……。