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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 そうして残り富士重工に何ぼ持っておりますか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 こういう重要なものが十二、三台というような、そんなややこしいことじゃなしに、そこははっきりしておるのがほんとうだろうと思う。あなたも人をやったというのだから……。私らも富士重工に行って調べてきておるし、技術者の説明も聞いておるのであります。富士重工に置いてあるもののうち、十四基は完全なものじゃないのですか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 そうして若干不完全なものが別に四基あり、計十八基、こういうことは知りませんか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 そこで、本年度、昭和三十一年度におきましては、さらに防衛庁は海幕において二基、すなわち救命艇は一そう、空幕においては四基、救命艇は二そう、これだけの予算が通過して、そうしてここ数カ月のうちにこれが実施されるであろう、こういう状態に至っておることはもちろん御承知でありましょうね。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 あなたの方は、そうはおっしゃっておるけれども、なかなか抜け目のない商売をしておられるのです。われわれが判断するところによれば、いろいろな面におきまして、ここへ出てくる証人も実にでたらめな数字を並べておることをたやすく判断し一得るのです。そうしてあなたの方は、昨年の七月に横浜の青木から同じようなパッカード・エンジンを四基、それから同じく四基分はこわれておるもの、これを合せて二百万円で買い取った事実はありましょう。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 部分品補充といったって、部分品じゃありゃしません。部分品じゃなしに、現に富士重工においてちゃんと保管しておるのであります。われわれ見てきたのであります。いいですね。部分品でも何でもない。同じものなのです。そのまま持っていてやれるものなのです。それを部分品補充のために買わしたはずでありますというのは、少しとぼけたことです。 一体防衛庁へ千二百五十万円で売り込むというのは少し口銭を取り過ぎているのじゃないですか。どうなので…

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 国家のためにというのは、それはなるべく口銭を取らないようにして-商売人はうんと口銭を取って、国の出す金だからしぼり上げてよけい取るというのは国家のためでも何でもありませんよ。それは自分のためです。国が損しないようにするのが国家のためです。あなたは現に横浜で四十数万円で一基買うているのじゃないですか。それを千二百五十万円で売りつけて、何が国家のためです。そんなにするなら横浜の青木商店の方へ私の方が買うのもいいけれども-あ…

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 国家がそれを完成しなかったとかなんとか、それは要らざることです。あなたの方はそれよりも土建の商売をやっているのがいいのです。何も防衛庁におせっかいしてやれ魚雷艇を作ってくれの、たくさんの人を使って第一通商などともっともらしいことを言っているけれども、平という二世が活躍していることもわれわれは知っておるのです。そうしていろいろな人があなたのところに出入りして、やれ百万円の、五百万円の、千六百万円のというような金をそういう…

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 本証人は、もう一点でおきます。一切の責任を三友さんが持っていますというが、三友産業というのは、破産会社、ボロ会社だ。そんなことあなたは知らなかったのですか。三友産業は、税務署に税金を納める能力もない。そして、法人の名前から数年前にのけてしまってある。そんな会社です。それが、一切の責任を三友さんが持ちますの、三友さんから一億四千七百万円の受取りをとりましたことが神聖でありますの、そんなお話は通りません。ともかく日本の普通…

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 経緯は要りません。経緯はみんなわかっております。少しあなたにきつい言葉を使いましたけれども、これはお互いこういう立場ですからお許し願いまして、ほんとうにあなたは良心に従って述べておられるのですから、私の申し上げることについてどうお考えになりますか。それでよろしゅうございます。日野証人 最初このエンジンが完全なものであるという話で第一通商ときまったのが、試運転その他の結果、いろいろに研究してもどうしてもうまくいかないとい…

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 ちょっと確めておきたいのですが……。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 証人は横浜の青木商店から別にパッカード・マリン・エンジンを四基と、それからそれをこわしたものを四基分、これを合計二百万円でお買いになったことはお認めになりますか。現にこれはあなたの方で青木商店に支払っておる領収書であります。ちょっと見て下さい。 〔吉田委員、証人に書類を示す〕 よろしゅうございますね。そこで、あなたはパッカード・マリン・エンジン四基の実物を見ないので知らない、あるんやらないのやらわからぬ、用を足したやら…

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 二台じゃない、四台です。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 組み合せじゃありませんよ。見てこらんなさい。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 組み合せではありませんよ。そのまま使った形跡はございません。いいですね。使った形跡がないということは技術者全部異口同音に説明をいたしております。それを何か部分品を組み合せてやるかのように、エンジンそのものが完全なものでないかのような印象を与える御答弁は私はもってのほかだと思う。あなたはらちがあきませんが、防衛庁の方で、これはだれが説明できるのですか、芥川船舶課長ですか、あなたは説-明できますか、説明できるなら説明して下…

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 新聞紙上で知ったというなら、まことにおめでたい話だ。それなら次長に伺います。現にこのパッカード・マリン・エンジンが今そこに領収書を出しておわかりのごとくに、防衛庁も二十九年の夏に、横浜の丸藤株式会社が、パッカード・エンジン八基を、一基の単価が三万四千七百五十円で、合計二十七万八千円で米軍から買い受けておる事実、そしてうち四基は事情があってつぶしております、スクラップにしております。事情がよくわからぬ。そうして残り四基は…

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 そうしますると、あとからあなたの方が六基買った中には、青木商店から間組が買ったものが入っておらない――これは入っておるという私の推定でありますから、一応承わっておきます。しかしともかく間組がおととしの夏に横浜の丸藤会社から一基三万四千七百五十円で買っておりまする一一〇五二、一二六八一というこの二基は完全でございまして、現在あなたの方が買い入れようと思うものと何ら変りがないということはお認めになるのでしょう。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 この点は、あなたの方で実物を見ていない、買うたものに入っていないということで問題を処理しようというお考えでは私はいかぬと思っておるのです。これはやはり全体の一部としてお考えになっておかぬといけません。それでそれは一応関連だけでとどめておきますけれども、間組自身はその四基がどういう実物であったか知らないというようなことは、私はどうしてもふに落ちぬのです。そこであなたの方も、もちろんこれは入った番号も、それから入った経路も…

日本社会党1956/05/02

第24回 衆議院 法務委員会 第29号

○吉田(賢)委員 私は、この法律ができましたら、その運用を誤まることなく適切を期する意味において、お尋ねをしたいと思うのであります。法務省におきましては、この法律ができました場合には、問題の災害基準と申しますか、どういう場合に政令を制定しようというふうにお考えになりましょうか。

日本社会党1956/05/02

第24回 衆議院 法務委員会 第29号

○吉田(賢)委員 それから、私どもは借地借家人が罹災を受けた場合の保護、これが眼目になっておる法律のように思いますので、できるだけこういった人にこの法律が適切に行われて、その災害紛争関係が早く処理せられるよう希望してやまぬものでありまするが、この前例によりますると、たとえば長野県の場合にも、二十五年の五月十三日の災害で、そうしてこの法律が公布されましたのは二十五年の七月三十一日、二カ月半を経過しております。他の実例によりますると、岩手県…