吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 私は、沿岸漁業の現在のあり方もしくは将来の振興、これを妨害する各般の要素、こういったものを中心といたしまして、最近のもろもろの諸問題を伺ってみたい、こう思うたのでございますけれども、きょうは他の委員会の関係上、水産庁次長しか見えておりませんので、完全にこれらの諸問題に対する御答弁をいただけないと思いますので、きょうは概要を数点だけ伺って、今後の機会に残したいと思いますから、御了承願っておきます。 一つは、今月の二十二日…
第68回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 水の生物、動物並びに植物を栽培することをもって生業といたしまするこの漁業者、これはただに漁業者の立場のみならず、国民の栄養給源を担当するものとしての考え方も非常に重要でございます。したがいまして、水産庁といたしましては、みずから独立した機関は持たずとも、やはりこの公害問題があらみる機会に、あらゆる場合に水産に非常に大きな影響を与えてきたということはもうまぎれもない事実でございますので、したがいまして、これは水産庁みずか…
第68回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 まあ一人半分の人でやっておられることも実は知っておるのです。知っておりますが、あまりにも貧弱でございますので私は申し上げておるのですが、赤潮対策につきましても、プランクトンの養成とかあるいは増殖とかいう問題が、半面においては魚のえさになり、半面においては公害につながっていく、こういうことを考えましたら、赤潮対策一つとって考えてみましても、相当な陣容でこれに対処していかねばいかぬのじゃないだろうか。一たん廃液が、あるいは…
第68回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 それに関しまして、何らか準備途上でもよろしいから、かまわない範囲におきまして資料があったらお出し願って、われわれも調査研究してみたいと思いますから、委員長よろしくお計らいを願います。
第68回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 次に、水産業の構造改善の問題でありますが、これも農業の構造改善と同じことで、ずいぶんと努力はしてこられたのでありますけれども、やはり日本の水産業というものは、数個の大企業をのけましたならば、大部分は中小企業もしくは零細企業であります。非常に素朴な前時代的な姿をまだ随所に散見するのであります。したがいまして、これは生活の実情から見ても、教育の面から見ても、福祉の面から見ても、産業の面から見ても、どこから見ましても、非常に…
第68回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 それから例の陸地の開発の事業それから埋め立ての事業、埋め立て地に工場誘致等、それと漁業との関係、漁場との関係等はかなりきびしいものがあると思いますので、これも問題が起こってからではなしに、問題の生ずるおそれがあれば、事前にいかにして漁業を守るか、もしくは漁場を拡大するかということも手を打っていかなければいかぬのじゃないだろうか。もうわかり切っておるのに、埋め立てが終了いたしまして、これはぐあいが悪いなということでがやが…
第68回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 それから、なお審議中でありますけれども、海上交通安全の問題です。これとの関連で、例の狭水域などにおいて二百メートル以上の船の場合は漁船が待避する義務がある、こういうことになっているようでございます。こういう点は他の委員会におきまして論議したはずでありますけれども、これなども非常に微妙な問題があるのじゃなかろうか。漁船が二百メートル、百五十メートル、二百五メートルというようなことの測定は一体できるのだろうか、どうだろうか…
第68回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 非常に素朴な組み合わせでございまして、陸上の交通信号等と比べますと、耳で、あるいは勘で判断しなければならぬというものが相当あるのではないだろうか。といいますのは、ずっと企業化し高度化しておる漁業ならば別でございますけれども、いまの沿岸漁業というものは、劈頭述べましたように、素朴な前時代的な姿がなお多いのでございます。年寄りに若い者がついていって、おやじと一緒に仕事をしておる、そんなものが一本釣りなんかについてはなお相当…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 総理、残念でありますけれども、簡単に要点だけ伺いますから、例によってあなたの直截簡明な御答弁をひとつお願いいたします。 昨年の臨時国会におきましても、本年の通常国会におきましても、佐藤内閣の所信表明といたしまして、従来の経済成長一本やりを大きく転換いたしまして、福祉社会実現に向かって進んでいこうとする姿勢が明らかになったのであります。そこでこれは論ずれば際限ないのでありますけれども、ちょっと一、二点伺っておきたい。たと…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 私の問いのことばが足りませんでした。もちろん日本は、制度、法律はやや整ってきたけれども、先進国に比べまして福祉はきわめて貧弱である、社会保障もきわめて弱い、これはもう認めざるを得ない。この前提にもちろん立つのですよ。立つのでありまするけれども、それは将来、年間数兆円、いま数倍の財成を組まねばならぬかもわかりませんが、こういった将来のことを考えてみましたときに、やはり根本はみずからの力をつちかうのだということを一本入れて…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 総理の人間性尊重ということを地で行くと、ここに一つの大きな柱が要ります。 そこで、時間の関係があるので飛びますが、ずいぶん古くしてまた新しい問題で、悩み抜いていつでも解決が約束されぬのは物価問題なんです。どうも解決しない。しかし、提案は何ぽでもされる。物価の重要性はそのつど強調しておられる。これなんですが、ほんとうに消費者物価を安定せしむることは可能なのかどうか、あるいはまた、国民の大勢といたしまして、そのような合意が…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 終わりに、政治をやる者は、行政に携わります者は、自己の利害、自己の立場よりも、国民に奉仕するということが基本姿勢であることは申すまでもありません。そこで、そういった面について絶えず謙虚な反省が行なわれるということが必要ではないであろうか。たとえば、最近におけるいわゆる連合赤軍のああいう行動につきまして、国民はひんしゅくしております。これにつきましても、やはり教育の基本問題に何かひっかかるものではないであろうか、あるいは…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 終わります。
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 自治大臣に伺いますが、ここ一両年来の景気の落ち込みなどによる地方の財政収入の減ですね。それからまた逆に、やはり高度成長一本から福祉国家建設へ切りかえなければなりません。これは佐藤内閣も総理を先頭にいたしまして、その姿勢は本会議等においても明確になっておりますし、すでに世論もその方向に大体一致しております。いやおうなしにその方向に進んでいかなければなりません。 そこで考えたいことは、そういたしますると、入るべきものは十分…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 時間の関係がありますので簡単にいたしますから、御答弁もそのようによろしくお願いいたします。 そこで、今後の財政需要の問題でありますが、とりわけ社会保障の面におきましても、相当長期計画下において増額するであろうという対象の拡大内容、財政的な検討をしていくことの必要がないか。これを一体どの程度にお考えになっておるか。現状におきましては、たとえば四十七年度の一般会計と比較いたしますると、社会保障費は、一般会計が十一兆四千七百…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 終わります。
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 水田さんに伺いますが、私はきょうは福祉財政の構成の問題をこさいに聞きたかったのでありますけれども、時間がなくなってしまいました。 そこで、当内閣も、活力のある福祉社会を実現する、こういう表現をもってはなばなしく福祉国家を打ち出してきたのでありますが、何といっても財政の基盤を確立するということが一つの重要な要素になっていることは申すまでもありません。したがって、こういう福祉政策もあり、こういう福祉施設もあり等々、いろいろ…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 たとえばドイツあたりのように、年金制度が非常に発達した国もございますし、またスウェーデンとかあるいはイギリスあたりのように、もっぱら公的扶助というような点に力点を置いてやっている国もあるようでございますが、いずれにいたしましても、今日、たとえば児童、あるいは身障者、あるいは疾病、廃疾、老人等々につきましては、これは単なる年金制度にたよっておりましても間尺に合わぬという面がずいぶんあることは申すまでもございません。としま…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 この点も言うはやすくしてなかなか行なうはむずかしい、こう思うのです。たとえば社会資本の充実、給与所得の減税、大幅な減税ということがいわれておりますが、減税するというのと、税を当てにして福祉財源をつくろうというのと、一体どうなるのだろうか。ある分野においては減税をする、ある分野においては税の負担を増加するということになれば、それならそれでわかる。一体何を対象にして増税していこうとするのか、そうでないところに求めようとする…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 それは少し掘り下げていきますならば、多くの矛盾を持っておりますが、別の機会にしましょう。時間がなくなってまいりました。 これは恐縮でございますが、労働省の皆さん、通産省の皆さんにちょっと申し上げるだけにしますから、簡単に答弁しておいていただきまして、また別の機会を持つことにいたします。 通産省は繊維雑貨局長ですね。実は通産省関係におきましては、去年のドル・ショック以来、その前年から、さらに繊維の自主規制問題以来、円の切…