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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
日本社会党1958/03/17

28衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 関係があってもなくてもよろしい。

日本社会党1958/03/17

28衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 そうすると、全然日本の政府においては、いまだ特許登録をせられておらぬ。

日本社会党1958/03/17

28衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 それではちょっと一、二点だけ伺ってみます。 あなたは周さんの顧問弁護士とおっしゃっておられますけれども、顧問弁護士のお立場ですと、周さんの金銭の出入りあるいは各般の契約、法律行為、そういうことについていろいろと御注意になっておりますね。そこで、午前中の勝間という立川研究所の嘱託の証人によりますと、周さんは台湾にありまする東方貿易行の代表者の立場——あるいは代理人が正確かもわかりませんが、代表者の立場で立川研究所の勝間と…

日本社会党1958/03/17

28衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 今三十一年の秋ごろだったとおっしゃったが、それは三十一年となると周さんの死んだ年であります。秋ごろということになると一、二カ月の関係ということになりますが、一年食い違ったただいまの御証言と違いますか、三十年と違いますか。三十一年の十二月に周さんは死んでおります。前年の秋ごろ、こういうのが周さんと知り合った最初ではないですか。

日本社会党1958/03/17

28衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 そうしますと数カ月、顧問弁護士の関係で周さんとっき合っていた、こういうことになるだろうか、一年以上経過しておるということになりませんか。

日本社会党1958/03/17

28衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 そこであなたが死後周さんの倉庫と称するところで見つけた日本文の砂糖に関する書類、これがただいまのものに該当する、こういうふうに今記憶はありませんか、その点どうでありますか。ただいま私が述べました財団法人立川研究所、それの代理人勝間という人、それから売主側を代表いたしまして周さん、台湾の東方貿易行の代表者、こういう両者の間に調印された契約書でありますが、それをあなたは記憶しておりませんか。

日本社会党1958/03/17

28衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 さきにお述べになりました十万ドルの問題ですが、やはりこれは重大なことでございます。周さんは十万ドルの運動費をどこかへ使って、砂糖の入関手続を完了するということをしなければならぬ、そういう事態に追い込まれておったというような状況は、あなたは一体どういうように御理解し、御判断になったでしょう。

日本社会党1958/03/17

28衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 しかしながら十万ドルを日本の金に換算すると、三千六百万円に相当いたします。周さんはアパートの一室に住み、あるかなきかのような事務所を連絡所にしているようなそういう立場で、それと金の扱い金額が必ずしも習慣上一致しませんけれども、常識上から考えましても、三千数百万円の金を使わなければ、運動費を使わなければ、入関手続はできなかった、そうしてそれを使うことによって解決した、こういうことはまことに注目すべき事態だと考えるのですが…

日本社会党1958/03/17

28衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 そうしますと十万ドルをだれやかれやに頼んで、頼み料として使ったであろう、こういうふうにあなたは法律事務をつとにおとりになっておるから、民事、刑事の事件をずっとお扱いになっておるのだから、十万ドルをいろんな人に頼んで頼み、運動費を使った、だからだれか人にそれは渡したという印象をお受けになりましたですか。

日本社会党1958/03/17

28衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 そこで周さんの死因に疑問を抱かれましたのは、ガスのパイプの口の問題とか、あるいは口から血が出ておったとか、いろいろな点からあなたも疑問を感ぜられたのだが、もう一つそういうような十万ドルも運動費を使ったといういきさつもあるし、何かそこに相当切迫した深刻な利害の関係があって、そこでこういうような死ぬことになった、あるいは死なされることになったということは、あなたとして何か疑念の原因、理由になる、心当りのことはなかったのです…

日本社会党1958/03/17

28衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 その周さんが日本金三千数百万円かの金を渡したというのは、多数人に渡したのか、あるいはまたそのうちに松平某というような、そういうようなことは何かあなたには記憶の端に残っておらぬでしょうか。今のお話によると、そこまで追及しなかったし、聞きもしなかったとおっしゃるから、あるいはないかもわかりませんが、何かそういうようなことは、思い出す節はないもんでしょうか。

日本社会党1958/03/17

28衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 これでおきますが、さっきお述べになっておりました鼻が悪いと言ったばあさん、これは死体の検視調書によりますと、河原ク二五十九才となっておりますが、そういうふうな人じゃないですか。

日本社会党1958/03/17

28衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 その人ですか。

日本社会党1958/03/17

28衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 それでは、だんだん時間も迫りましたので、大体六時に終了する予定で、二、三の点を伺うことにいたします。 日比野証人に伺いますが、砂糖につきまして無為替輸入の許可をしました前例があるのでございますか。

日本社会党1958/03/17

28衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 あなたの在職中のことはそうであって、ただし、やはり重要な職責にあったし、また異例な事実であるならば、その以前にも前例があったかどうか、これは通産省では調べておりますか。もしくは、あなた自身もお調べになって、前例は全くなかったというならなかった、あったのならあった、どっちでもいいのです。

日本社会党1958/03/17

28衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 しからば、あっただろうと思うのか、あるいはなかっただろうと思うのか、それはどうですか。

日本社会党1958/03/17

28衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 砂糖を無為替で輸入するということ、ないしは一般に無為替輸入を許可するということにつきましては、何か省内において基準あるいは規則、内規、省令、何でもいいですから、そういったものを作っておりますか、おりませんか。

日本社会党1958/03/17

28衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 それは所管が違うから知らないと言えばそれまでですけれども、しかし、大事な問題でありますから、そのくらいのことは一応常識で、お隣の所管事項でも知っておくということは当然だと思いますので、伺った次第なのでありますが、何かこれを規制すべき、もしくはものさしとすべき何かがあるのかないのか。それとも、輸入管理令八条の解釈というものをただ恣意に法律上解釈してやるということにもなるのか、それはどうですか。

日本社会党1958/03/17

28衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 勝間証人に伺いますが、あなたは、さきには商社などへ保証の交渉をして、不調に終ったことを理由にその後砂糖の輸入から手を引いた、こういう趣旨にお述べになったように思いましたが、そうじゃなかったのですか。

日本社会党1958/03/17

28衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 精糖工業会にしろ、ないしはその他の輸入商社にしろ、非居住者のために保証をするということは、法律上許可を要し、もしくは一般に制限をされておる事項である、こういうことはよく御承知であっただろうか、もしくはそういう事実について一体どういうふうにお考えになりましたか。