吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 それは無為替輸入ではない、あとのドミニカの砂糖の輸入の一件でありますか。——私がだんだん今伺っておりますことは、以前の段階で、立川研究所で台湾へ百万ドルの代価で虎木綿の特許を売った。それにかわる無為替輸入のいきさつを聞いたのです。今特捜の方でと砂糖の受け取りがあった後のようなことを言っておりましたが、そんならあとでドミニカの砂糖が一万トン前後入ってきた、これの割当等をめぐっての参考人にあなたは呼ばれ、かつ立川研究所が持…
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 あなたは通産省に非常におたよりになっておりました。大蔵省にもたよっております。一切の現地調査、相手方の調査等々は全部そこにおんぶしておったような実情にあります。そういうようなことは、どうもあなた一人の知恵としては、これは企画部長の立場からすれば少し何ですね、逸脱しておるのではないかとさえ、ちょっと印象を受けるのでありますが、そういうことは全部立川所長と御相談の上なのか、それとも立川所長の背後にあるところの、いろいろ御尽…
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 あなたの方は百万ドルの価値のある特許を受くる権利を外人に売り、百万ドルの代金が入ってくれば正常な姿である。代金が入らないので、それにかえる物の給付を受けようとした。それも別にあなたの立場からすれば疑いを受くべき筋合いではなかろう。何か疑いを受くべきことであるから、そこで向うにおまかせするということは、ちょっと私どもふに落ちない。あなたが最初からお述べになっておる前後のいきさつから聞いても、別にどうもないような感じがする…
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 それは本末転倒なんです。第一あなたの方自身が東方貿易行の実態を知らないのです。あなた自身が、相手方の資力、信用を知って、代金ないしは物の給付が確実に履行されるかどうかを確認するということが、物を売るあなたの責任でもあるし、当然のお立場であります。それを通産省なり大蔵省の方におんぶするのはおかしい。通産省、大蔵省が相手の状態に対していろいろと疑いを持つというが、疑いを持つべきものはあなたの立場で、あなたの方が確認して、し…
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 そうおっしゃる事柄はいろいろと解されるのです。要するにこの間立川所長のお述べになったところによると、まだ台湾において特許権を実施する段階に至っておらない。受くるべき権利である、将来の権利である、こういうことは契約の条文によっても、第一条にはっきりそのことはうたってあるのであります。でありまするから、まだはっきりと相手の国においてこれを実施する段階に至っておらない、こういうことなんです。その意味におきましてはなるほどあな…
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 あなたの方の御答弁じゃないのです。立川所長の御説明はそうだったから、それを引用したにすぎないのであります。そこであなたの信じておったことは、いまだ台湾においては特許権を受けておらぬ、将来受くるのである、それは間違いありませんか。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 それならば、台湾で特許権を受けられるやら受けられないやらわからないものを、相手方がそれを目当てにして、そして百万ドル相当の砂糖を送ってくるということは、これまたその意味においておかしいじゃないか。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 保証というのは、さきにおっしゃった技術指導を完全にするという意味なんでしょう。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 実はそういう点についてはあいまいな状態にあって、そしてまだ相手国においてこれを確実に実施するやいなやについての見通しもはっきりあなたの方ではしておらぬ。何となれば、政府をたよりにしておるにすぎないのだから、あなた自身も現地に渡っている事実もないのだから、文書の往復にすぎないのだから、そういうようなお立場らしい。そういうようなあいまいなお立場にあるのだから、実は向うから確実に品物が来ることになった上であなたの方は諸般の義…
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 もうこれでおきますが、一流商社の保証はついに立ち消えになってしまったのですね。そうですね。実質的な指導はおそらく技術指導の完了ということになるのだろうと私は思うのです。商社というのは、将来日本におきましてそれを配分する、引き取るということの段階において必要な事項であります。相手が百万ドル相当のものをほんとうに商業行為として行うということであるならば、あなたの方の物を受け取るというのは権利です。権利が実施の段階に至ってお…
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 通産省におきまして数回、三回にわたって延期しておりますね。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 二回にわたって延期しておる——延期というのは実に異例な感じを私ども受けるが、延期はおもにだれが申請して、そうして延期するのなら確実に次の期日には入るという見通しでもあって延期を願い出たのであるか、見通しはないけれども、とにかく延期を願い出たのかどうか、その点はっきりしておいて下さい。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 何か知らんが、あなたが今も述べているがごとくに、途中において非常にあいまいな要素がだんだんふえてきておる。要するに無為替輸入の許可というもの、事実それが非常に重要なことで政府も非常に重要なこととして調査したとあなたはおっしゃっておる。のみならず異例なことである。このことはこの委員会で明らかである。相当な無理があったのではないだろうか。無為替輸入自体に無理があったという印象をどうも受けるのであります。今日はもうあなたはそ…
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 関連。一点だけ勝間証人に念を押しておきますが、台湾の東方貿易行へ売り渡す、いわゆる特許を受ける権利、これは日本国内におきましても、つまり日本政府に対しましても特許出願中であって、いまだ特許登録を特許法によって受けておる状態、いわゆる特許権ではない、こういうふうにお述べになったように思うのですが、その通りでありましょうか。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 特許を受くる権利というのは、台湾においてということは別といたしまして、日本国内において、なお特許を受くる権利、特許を受けている特許権ではない、こういう趣旨に理解していいのでございますね。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 関係があるないよりも、その虎木綿でございますね。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 それぞれの特許の受け方がしてあるけれども、それは別としまして、日本国内において日本の政府に対して、特許法によって特許の出願中であっても、まだ特許を受けておらない、特許の登録はまだされていない状態であった、こういうふうに理解していいのでありますか。まだ日本の政府においては、特許を登録せられておらない状態であった、そういうふうに理解すべきじゃないですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 その特許ナンバーというのは、特許出願中、こういうふうな趣旨に理解していいのか、こういう意味なのです。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 特許を受けるためには、特許出願中でもなお譲渡はできることに日本の法律上なっております。そこで当時立川研究所は特許出願中であって、いまだ特許権が登録されておらない以前の状態であった。出願中であった特許を受くる権利である、こういう趣旨に理解していいのじゃありませんか。こういうことです。その点だけずばっとお答えいただきたい。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 さようでございます。