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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1951/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/26

10衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 御趣意はけつこうなことと思います。何分フイリピン、マレー、濠州その他の日本に対する感情はまだよくないことがあることは、これは事実であつて、われわれ心配するところでありますが、しかしながら今日占領下にある日本としては、公然と国民使節を出すとか、政府の使節を出すということはできないからいたし方ありませんが、しかしもしできれば国民使節を出す、あるいは向う側から招待を受けるということは、連合国も承知するということであれば、あえて…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/26

10衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 そのときの応答については、今はつきり記憶がありませんが、けだしこういうお話であつたろうと思います。多数講和ができて、そしてソ連が参加しておらない、その場合に、ポツダム宣言によつてもしソ連が駐兵を要求したらどうかというような御質問であつたように思います。この場合、日本政府としては、外国の兵隊がどんどん入つて駐兵するということに対しては、自衛権の上から申して、つまり日本の国の安全を維持する上から見て、どしどし外国の……。(「…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/26

10衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 自衛権を発動せしめなければならぬ事態に立ち至るであろうという考えから言つたものと思いますが、しかし速記録を調べてから申し上げます、

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/26

10衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 勇気はありますが、中共からいまだ何らの問合せもありませんから、私はいたさないだけであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/26

10衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 中共政府から問合せがあつた場合には考えますが、何らの問合せがないからお答えできない。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/26

10衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 私としては、そんなことにお答えする責任はない。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/26

10衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 あまりその問題は重大でありますから、私はお答えいたしません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/26

10衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 私はアメリカに対して、何らの保障を要求したことはない。(笑声)

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/26

10衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 それは今後の共産党の行動いかんによります。(笑声)

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/26

10衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 ただいま申した通り、今後のことは共産党自身がきめられることであつて、従来のように、あるいは労働者、あるいは朝鮮人を手先に使つて治安を乱すとか……(「そんなはかなことがあるか」と呼ぶ者あり)治安を乱した事実があるから申すのであつて、そういうようなことがあれば、自然非合法化せざるを得ない。けれども私は、諸君も日本人であろうから、変なことはしないだろうと思つておる。(笑声)

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/26

10衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 政府としては、治安を乱す共産党であれば、断然処置いたします。また……。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/26

10衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 まだ答えておらない。(笑声)アメリカ政府の農地政策等は、私の関知したことではありません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/26

10衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 日本の人口の大半を占めている農民の利害を全然度外に置くということは、決して考えておりませんが、しかし農業政策に重点を置いて他を顧みないというようなことは、これば私がここで申すわけには行かない。すべての産業に重点を置きます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/26

10衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 お答えいたしますが、お話の通りに、財政の全体と見合つてでなければ、農業にだけ重点を置いて行くというわけに行かないのであります。予算に組んだところは、現在の日本の財政状態において、興農といいますか、治山治水その他農業のために最大限度と考えて組んだのであつて、将来財政に余裕がある場合においては、むろん喜んで農業政策の完全を期したいと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/22

10参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。ダレス氏と私との間の話の内容を話せとおつしやいますが、これは無理な話で(笑声)ダレス氏がおつしやるならば我々は異存はありませんけれどもダレス氏の立場もありましようから、ダレス氏がこう言つた、私がこう言つたという内容を申上げることはできません。ただダレス氏との会談において私の感じたところを申述べれば、米国といえども全面講和ができれば結構である。又全面講和をつまり連合国の各国に対して、米国政府とい…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/22

10参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。全面講和ができず、或る国との間に依然平和関係が成立しておらない、その場合にどういう様相を呈するか、これは幾多の想像なり、又仮定を前提としての話で、一言に申せばそのときの様相について考えるより仕方がないと、こう申すより仕方がないと思います。併し私は私の一個の感じから申すと、或る国と、例えば英米との間に講和ができた、その他の国と講和ができた、そうしてソ連その他の国と講和ができなかつた場合どうなるか…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/22

10参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 社会制度、警察国家云々というお話でありますが、警察国家と、私の申す治安維持とは全然違う思想であると思います。 警察国家と言えば警察が政治をやるという話で、探偵も付ける、ゲー・ペ一・ウーも付ける、言論を警察力で圧迫するという行為でありますが、私の申す治安維持は警察力を以て言論を圧迫し、若しくは政治活動を圧迫するというような気持ではないのであつて、一に国家の治安の維持に任ずるというだけの目的を以…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/22

10参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(吉田茂君) ダレス氏との間にどういう話合いをしたかということは、お話できないことは前以て申した通りでありますが、併し米国政府若しくはダレス氏の考え方としては、日本に対して完全なる主権を回復せしめるということに主意があります。即ち完全なる主権を回復するという以上は軍備を持つてはいかんとか、何とかいう制限は加うべきものでないのでありますからして、ダレス氏がどこで言われても必ず日本に再軍備を許してはいかん。そうさせてはいかん、再軍…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/22

10参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(吉田茂君) これは先ほど申しました通り、私日本としては世界の平和と言いますか、ヨーロツパの平和或いは極東の平和、国内に及んでまでの議論をいたすことは差控えたのであります。言うだけの資格もなし、又如何なる情勢に世界が動いておるか、新聞以外に我々としては議論を立てる論拠は持つておらないのでありますから、国外のことについてはすべて言うことを差控えたのであります。そこで今のお話でありますが、ヨーロツパ第一主義ということは、これは米国…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/02/22

10参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。つまり日本国との間に成るべく早く円満なる早期講和を締結いたしたいというのが、今日米国政府の真に考えておるところと思います。即ち日本国の国民の希望するところ、要望するところは成るべくこれを取入れて、そうして講和条約を拵える、その講和条約が長く、東洋は勿論ですが、世界の平和の基礎をなすようにしたい。これが本当の気持であり、その気持があるがために、特にダレスさんが日本に来られて、そうして日本の各層の…