吉田義一
会議録に記録された「吉田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 28 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省北海道局長
- 直近の発言日
- 2006/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 28 件の標本- 国土交通委員会12 件・43%
- 農林水産委員会7 件・25%
- 行政監視委員会5 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・4%
- 予算委員会第八分科会1 件・4%
※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(吉田義一君) 御指摘の河川整備計画で想定しております目標流量につきましては、ダムのような洪水調節施設と河道の改修による流量の分担を示すために、天塩川流域委員会におきまして、現況の流下能力と併せて天塩川本川、名寄川について、流下能力模式図で縦断的に示しております。さらに、想定しています目標流量の時間的変化、まあハイドログラフといいますけれども、これにつきましては、流量を代表する基準地点であります誉平につきましてこのデータを公…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(吉田義一君) 先ほど申しましたように、この天塩川流域委員会につきましては、すべて公開で実施しておりまして、また住民の方、いろんな方々から出た意見等につきましてもそこで議論していただき、またそういう内容については、事業を実施しております北海道開発局の旭川開発建設部のホームページ、そこでも公表しているところでございます。
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(吉田義一君) 北海道特例の趣旨及び内容でございますけれども、北海道開発事業におきましては、一、歴史的に北海道開発が国の責任と国の負担により進められてきたこと、二、北海道は安全な食料の安定的供給、自然環境の保全、資源エネルギー問題の解決などに大きな役割を果たすことが期待されておりまして、大きな開発可能性を持つ北海道の開発は長期的な国の施策として重要であること、三、開発の歴史が浅く、社会資本の整備が遅れており、また面積が広大で…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○吉田政府参考人 北海道開発土木研究所についてでございますけれども、これまでの研究活動に基づきまして、具体に事業が抱えている技術的課題に対しまして、最近の平成十五年度、十六年度におきましては、千件を超える技術指導及び技術相談を実施してきております。 さらに、同研究所では、国や地方公共団体からの要請を受けまして、被災状況の調査、応急対策や復旧の対策工法の技術指導等を迅速に実施しております。 例えば、一昨年、北海道で台風十八号の災害におきま…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 この統合と北海道庁との関係についてでございますけれども、この土木研究所と北海道開発土木研究所の統合によりまして、一体的な技術指導でありますとか成果の普及、そして積雪寒冷地という地域特性に応じました凍結でありますとか路面研究の連携によります効率的な研究開発などが可能となりまして、一層の研究活動の効率化、研究成果の質的向上を図ることが可能となると考えております。 私どもは、このような両法人の統合によって…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 今回統合いたしまして、私どもとしては、先ほど来御説明させていただいたような研究等の向上を図ることが可能となる、その統合メリットは十分あると思っておりまして、そういう研究を進めながら、さらに、先ほどのように北海道の方ともいろいろ連携しながら、寒地土木という観点で研究を進めてまいりたいと思っております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○吉田政府参考人 御指摘の北海道開発土木研究所でございますけれども、国土交通省北海道開発局の所掌事務に関連します土木技術に関する調査、試験、研究及び開発を行うことによりまして、北海道の開発の推進に資する土木技術の向上を図るという使命を有した、寒地土木技術の総合的研究機関でございます。 具体的には、積雪寒冷地の過酷な気象条件、広範囲に分布する泥炭質の軟弱地盤など、本州等とは異なる自然条件下にあります北海道におきまして、地吹雪による視程障害…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉田政府参考人 お答えさせていただきます。 先生御指摘の国道三十八号線、これは、滝川市を起点としまして釧路市を終点とします北海道の道東と道央を連絡する骨格的な幹線道路であるとともに、この推進地域を横断します防災対策上でも重要な路線というふうに認識しております。 道路には、災害のときには避難路それから緊急輸送路としての役割も期待されております。この国道三十八号線でありますとか周辺道路網の整備につきましては、今後策定されます地域全体の防災…