吉田義一
会議録に記録された「吉田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 28 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省北海道局長
- 直近の発言日
- 2006/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 28 件の標本- 国土交通委員会12 件・43%
- 農林水産委員会7 件・25%
- 行政監視委員会5 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・4%
- 予算委員会第八分科会1 件・4%
※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(吉田義一君) 北見道路についての御質問でございますけれども、北見道路は国道三十九号の北見市内の交通混雑の緩和でありますとか市街地で多発している交通事故の低減等の効果が見込まれているところでございます。さらに、北海道の中で……
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(吉田義一君) はい。で、そういう中で、経済性でありますとか、それから自然環境への影響、これをできるだけ少なくするということで、総合的に今のルートを選定したところでございます。
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(吉田義一君) 先ほどからオジロワシについてのお話ございましたけれども、オジロワシにつきましては、平成十六年の三月にその営巣を私ども確認しておりまして、その後、学識経験者等の御指導もいただきながら調査をしておりまして、委員御指摘のように工事箇所から七百メートル離れた箇所で営巣が確認しているところでございます。 工事との関係につきましては、学識経験者などから、繁殖箇所が、営巣地付近で利用している生活上重要な場所である止まり木と…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(吉田義一君) 先ほどもお話しさしていただきましたように、この北見道路につきましては、この北見の市街地の交通の円滑化を図るというそういうバイパスの機能、さらに北海道の横断自動車道と一体となりまして北見・網走圏の高速交通ネットワークを形成する自動車専用道路でございます。したがいまして、この北見道路の始点、終点は決まっているわけでございまして、そういう中でこれをどう結ぶかと。できるだけ経済的に、しかも自然環境に対する影響が少ない…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(吉田義一君) この北見道路の事業の実施に際しましては、環境影響評価法に基づきまして、平成十一年から平成十三年に手続を行いまして、住民意見それから知事の意見、環境大臣の意見を踏まえまして、平成十三年の四月から五月に環境影響評価書を公告縦覧しているところでございます。 さらに、この道路の事業の実施に際しましては、野生の動植物への影響に配慮した整備を行うために、平成十五年の十月三十日から、北見道路の整備における環境保全対策を考え…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○吉田政府参考人 お答えいたします。 北海道開発局の定員につきましては、昭和四十年度のピークに比べまして約半分に減少するなど、スリム化に努めてきたところでございます。また、三月二十二日の行政減量・効率化有識者会議におきましては、地方整備局における民間委託状況等も勘案しまして、約四百人程度の削減を行うとの見直し結果を御説明したところであります。さらに、有識者会議の中間取りまとめを踏まえまして、現在、民間委託の拡大、組織、業務処理体制の見直…
第164回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(吉田義一君) 御指摘の独立行政法人北海道開発土木研究所は、平成十三年四月からこの三月までの中期目標期間におきまして、本州などとは異なる気象、地質条件下にある北海道における土木技術上の諸課題を解決することを目標に研究を行ってきております。この間、平成十五年の八月一日に閣議決定が行われまして、これは中期目標期間終了時における独立行政法人の組織、業務全般の見直しについてということでございます。この中で、主務大臣は独立行政法人の組…
第164回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(吉田義一君) 北海道開発土木研究所は、北海道の開発の推進に資する土木技術の向上を図るという使命を有しました寒地土木技術の総合的研究機関でございます。その前身は昭和二十六年七月に発足しました北海道開発土木試験所でありまして、平成十三年四月に独立行政法人北海道開発土木研究所となったものであります。 北海道は東アジアと極東ロシアの接点に位置していまして、先生御指摘のように、中心都市札幌でも東京と比較しまして年平均気温が八度低いと…
第164回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(吉田義一君) 先生御指摘の豊浜トンネルの事故でございますけれども、懸命の救出活動にかかわらず、二十名の方が亡くなりました。大変残念なことでございました。 この事故の原因等でございますけれども、これにつきましては、当時の事故調査委員会からもテストフィールドでの長期のモニタリングの必要性についての提言を受けまして、北海道の厳しい気象、それから地象条件下にある岩盤の挙動を的確に把握するための計測機器でありますとか、調査手法の開発…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○吉田政府参考人 委員御指摘のかさ上げ措置は、根室管内の一市四町が対象となる補助事業を集中的に行った際に、その地元負担額が当該自治体の標準財政収入額の一〇%を超える場合に、急激な負担増大を緩和するため、財政上の特別措置を講じるものです。これまでに、この要件に該当しました中標津町、標津町、羅臼町の三町につきましては、合計で六億八千万円のかさ上げがなされておりまして、法律第七条は所要の成果を上げてきていると認識しております。 さらに、この北…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(吉田義一君) 今お話にありました北方領土隣接地域の振興につきましては、北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律に基づきまして、北海道知事が作成しまして国土交通大臣が同意しました振興計画に基づき施策の推進を行ってきているところでございます。 現在、この第五期の振興計画の三年目でありますけれども、更に振興計画を推進する必要があること、また、隣接地域の一市四町が取りまとめた再構築提言書が提出されていることから、次期…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(吉田義一君) 北海道開発局の定員についての御質問でございますけれども、委員御指摘のように、昭和四十年度のピークから平成十七年度までの間に業務の民間委託の推進、事業所等の統廃合などにより約半分にまでスリム化に努めてきたところであります。今後は、昨年閣議決定されました定員合理化計画及び行政改革の重要方針における総人件費改革の実行計画を踏まえ、一層のスリム化に取り組んでまいる所存であります。 一方、水害等の大規模な災害から国民の…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(吉田義一君) 地方分権のモデル的な取組としてのいわゆる道州制特区につきましては、経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇五において引き続き推進することとしておりまして、北海道庁からの連携共同事業や権限移譲などに関する提案を受けまして、関係府省と連携しながら取り組んできております。 平成十六年八月の北海道庁からの提案の中には、将来的な課題として、国の地方支分部局及び北海道の統合のような大きなテーマも含まれておりますけれど…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(吉田義一君) 北海道は、安全な食料の安定的供給、自然環境の保全、資源エネルギー問題の解決などに大きな役割を果たすことが期待されております。一方、積雪寒冷、広域分散などの特殊事情があることを踏まえまして、北海道開発事業におきましては、道路、河川などにおいて直轄事業の範囲が広く、また、より高い国庫補助負担率が適用されております。 北海道を他県並みに扱うか否かについては、これまで国策として北海道の開発を推進してきた歴史と経緯を踏…
第164回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(吉田義一君) お答えします。 道州制特区につきましては、北海道庁からの連携・共同事業や権限移譲などに関する提案を受けまして、関係府省と連携しながら取り組んできております。 御指摘の北海道道州制特区推進法案につきましては、北海道知事を始め、道内関係者の議論も踏まえつつ、政府部内で検討中でございます。
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(吉田義一君) 天塩川流域におきましては、御指摘のように、サンル川の流域を始め広い範囲でサクラマスが生息していることが確認されております。このうち、サンル川の流域は、流域面積につきましては天塩川全体の約四%でございますけれども、既存資料及び現地踏査から特にサクラマスの産卵所が広い範囲で確認されております。 このため、サンル川に建設が予定されておりますサンルダムにつきましては、魚道を設置するなど、そういう対策を実施することとし…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(吉田義一君) 魚道につきましてでございますけれども、北海道開発局では、現在、今先生のお話にありましたような二風谷ダム、これ日高管内です。そのほかにも檜山管内の美利河ダム、魚道を付けておりまして、その効果等も検証しておりまして、例えば二風谷ダムでは、そのダムの上流に生息するサクラマスの数についてもダムの前後でそんなに大きく変化してないというような調査結果もございます。 いずれにしても、そういう調査結果等を基にしまして、このサ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(吉田義一君) そういうような御懸念があるということも伺っておりまして、私どもとしては、そういう関係者の方々といろいろお話合いを進めながら、この事業を進めてまいりたいと思います。
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(吉田義一君) 河川整備計画の策定に当たりましては、河川法第十六条の二の三項に基づきまして、河川に関し学識経験を有する方の意見を聴くこととされておりまして、このような意見を聴くために天塩川流域委員会を設置しております。 天塩川のこの河川整備計画の原案につきましては、現在、天塩川流域委員会において学識経験者等の意見を聴く手続を進めております。流域委員会は公開で開催されておりまして、その議事概要及び資料もすべて北海道開発局旭川開…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(吉田義一君) ただいまお答えさせていただいたような形で皆さんに御説明し、また公開しているところでございます。 更にの御質問でございますけれども、このサンルダムの水位低減効果を算出するための水位計算につきましては、市販されております「河道計画検討の手引き」に示されております一般的な手法により試算を行っているところでございます。 なお、天塩川流域委員会につきましては公開の場で行われておりますので、計算過程につきましても必要に応…