吉田法晴
会議録に記録された「吉田法晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,812 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛38 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会46 件・46%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会43 件・43%
- 文教委員会11 件・11%
※ 全 7,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○吉田委員 文部大臣が言われるのですから、局長も言っておられますけれども、恐らく今後そういう大臣のいまの発言の趣旨に従って指導をされることだろうと思いますから、これ以上追及はいたしません。ただ、文部大臣にこの際申し上げます。後でもう一つ子供の非行に関連をしてお尋ねをいたしますが、私は三木内閣がいつまで続くのか、これは知りません。私は自民党の人間ではないから、三木おろしやあるいはロッキード隠し等について関心はありませんが、ロッキードは速や…
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○吉田委員 北海道教組の問題と言われるのは、いま大臣が言われたように、主任制実施の問題をめぐって起こった問題です。ところが、北海道の特殊性というのは、主任制をめぐる教育現場の労働条件に関しては、就業規則が団体協約になっているので、これは一方的に破棄することができない。そこでどうしても交渉しなければならない。話し合いをしなければならない。話し合いをしてまとまらない限り、一方的に実施をすることができない。 そこで私どもが受けた印象で端的に言…
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○吉田委員 私は文教委員の本来の人間ではありませんから、文教委員の皆さんがいまのような文部大臣の答弁を了承しておられるならば、私のような門外漢がここに来て質問する必要はないのです。しかし、私の理解をしております教育委員会制度と一般の行政を切り離したゆえんのものは、私は文教に関連をした環境を整備するのは行政の責任だと思うけれども、教育の現場あるいは教育の内容に関係するようなことについて手を加えるべきではない、それが教育委員会という行政の組…
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○吉田委員 時間がありませんから、抽象的な議論をしていってもこれは時間の空費になりますから、最後に具体的な例を挙げてお尋ねをします。 それは、具体的な例としては不幸な例でありますが、これは私の郷里の周辺で起こった問題であります。一月の六日、福岡県宗像郡福間町若木団地という中で、中学三年生の男の子、これはおばあちゃん子で、おばあちゃんにねだれば何でも買ってもらえる。中学生で背広をつくってもらった。私は大学に入ったならばわが子にも背広をつく…
第78回 衆議院 文教委員会 第4号
○吉田委員 時間が参りましたので、これで終わります。 〔木島委員長代理退席、委員長着席〕
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○吉田委員長 これより会議を開きます。 公害対策並びに環境保全に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島本虎三君。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○吉田委員長 時間がないから簡単に願います。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○吉田委員長 島本君の質問は終わりました。 次は、阿部未喜男君。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○吉田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行します。米原昶君。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○吉田委員長 米原昶君の質問は終了いたしました。次は、有島重武君に願います。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○吉田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時七分散会
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○吉田委員 裁判官、検察官についても、一般職員の例に準じて給与を改善する措置を講ずると提案理由にございましたが、一般職員の俸給の引き上げ率、それから裁判官、検察官の俸給引き上げ率は、それぞれ違うと先ほど答弁ございました。なぜ違うかについてお尋ねをしたいと思います。 それからもう一つ、検察官の中で副検事については増加率が違うという話でございます。それを除きますと八・八%強になる——八・二とおっしゃったか、定かに覚えておりませんが、なぜ副検…
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○吉田委員 副検事だけの昇給率はお示し願えませんでしたが、それは幾らになりますか。
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○吉田委員 裁判官については、憲法上その地位が保障されるということで、給与の面でも特に考慮されると聞いておりますが、いまのお話で言うと、上の方は上の方で一般行政職の認証官あるいは認証官でない人たちについても対応して昇給させるということになっておりますが、先ほどお話がありましたように、初任給については、弁護士を開業した者と対比をして、検事になり手がない、あるいは判事になる者が多いようにということで調整手当がついておる。最初の初任給だけは調…
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○吉田委員 私は自分で試験を受けて弁護士になったわけではありませんから、息子が二、三年前に弁護士になった程度で実情わかりませんけれども、しかし、検事になる人が少ないということは、これは事実だと思う。そこで、判事についての身分の保障と給与と関係があると思いますが、いま調整手当を含めて初任給の実態調査をして、そして見合うようにと言われましたけれども、実際に判事になり手がそう少ないとは思いませんけれども、検事になる人が——ロッキード事件等でこ…
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○吉田委員 さっき稲葉委員は中だるみをうわさされているという指摘がございました。初任給については調整手当等がございます。調整手当のことはまた後で尋ねますが、その後の俸給表そのものあるいは給与体系そのものについては、いま官房長は、裁判官も検察官も給与の面で言えば一般職に比べて比較的いいと言われますが、必ずしもそうではないのではなかろうか。少なくとも印象として、説明の中にも、医者と比較をして判検事の初任給が安いから、それは弁護士と比較をなさ…
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○吉田委員 判事あるいは検察官として最初就任をしてから五年目というのはどの辺ですか、いま十年たって判事になるところ等は教えていただきましたが。
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○吉田委員 細かくやっている間がございませんからいま申し上げますが、先ほどからの答弁を聞いておりまして、私が自分で違う点に気がついた点は、さっき事務局は、額は十年ぐらいのところで余り違わぬのだ、そのほかに住宅がある、こういう話でございます。ところが、なるほど弁護士は住宅は自分で借用しなければならない。しかしこれは実際問題として、判事、検事は税金からやはり逃れられない、一文もごまかすわけにはいかない。ところが、弁護士の方は仕事柄やはり判検…
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○吉田委員 その問題に関連をしてあれしておりますと、昼から質問をする予定の問題と関連をしてまいりますから、後にいたします。 もう一遍聞きますが、調整手当の問題。四十六年四月一日に二万三千円と決めております。ところがその後、一般職の政府職員のうち、医師あるいは歯科医師は毎年増額をされておる。その根拠を、先ほど十六万幾らという弁護士の収入と比較をして同額だったから増額を申請しなかった、こういう説明がございましたが、一般職員で言うと、医師、歯…
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○吉田委員 報酬それから俸給以外の諸手当のうち、今回増額されたものはそれぞれ幾ら増額されたのか、それから減額されたものは何と何で幾ら減額されたのか、伺いたい。