吉田易範
会議録に記録された「吉田易範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 36 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2024/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 36 件の標本- 内閣委員会10 件・28%
- 消費者問題に関する特別委員会10 件・28%
- 予算委員会第一分科会6 件・17%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会4 件・11%
- 財政金融委員会2 件・6%
- 環境委員会1 件・3%
※ 全 36 件のうち直近 36 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田(易)政府参考人 お答え申し上げます。 簡単ではないかもございませんが、いわゆる敷地内薬局につきましては、医療機関の敷地内に立地していることから、立地場所の観点で患者が利用しやすいと考えられる一方で、在宅患者への対応や一般用医薬品の販売なども含めたかかりつけ薬剤師あるいは薬局としての機能の発揮の観点では、いわゆる敷地内薬局よりも地域の薬局の方が利用されやすいと考えることもできることから、一概に、どちらの立地の方が競争に有利とは言い…
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田(易)政府参考人 お答え申し上げます。 一概に、どちらの立地の方が競争に有利とは言い切れない面もある、このように考えてございます。 いずれにいたしましても、薬局につきましては、患者に適切な薬物療法を提供することが重要であり、立地場所にかかわらず、地域において、患者の生活を支え、在宅医療を含め薬剤師サービスを提供することが必要、このように考えてございます。
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田(易)政府参考人 お答えいたします。 薬局につきましては、一概に、それがどこに立地しているからいい、あるいは悪いということよりも、かかりつけ薬剤師、薬局としての機能をいかに発揮できるか、地域医療の一翼を担う存在としていかに存在感を発揮できるか、これが重要だというふうに考えております。 そういったこともあり、いわゆる敷地内薬局につきましては、令和四年七月の薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループの取りまとめにおきまし…
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田(易)政府参考人 お答え申し上げます。 これまでもお答えしましたように、薬局につきましては、患者に適切な薬物療法を提供することが重要であり、患者の生活を支え、在宅医療を含めた薬剤師サービスを提供することが必要というふうに考えております。 したがって、薬局につきましては、一概に、それがどこに立地しているからいい、悪いということよりも、かかりつけ薬剤師、薬局としての機能をいかに発揮できるか、地域医療の一翼を担う存在としていかにそれが発…
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のGLP1受容体作動薬は、美容や痩身など承認効能以外の目的で使用された場合の安全性及び有効性は確認されておりません。また、GLP1受容体作動薬は、糖尿病治療への使用により、低血糖や急性膵炎などの重大な副作用が発生する可能性がございます。美容や痩身といった適応外使用をした場合、これらの重大な副作用の発生に加え、予期せぬ健康被害も起こり得ると考えております。このため、厚生労働省では、承認され…
第213回 衆議院 総務委員会 第2号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 一般用医薬品の乱用につきましては、乱用に至る背景となり得る孤独、孤立などに追い込まれる方々を、様々な相談支援などを通じて、地域で包摂し、支援していくことが重要であると考えております。 その上で、一般用医薬品の乱用を防止するためには、医薬品を販売する供給側の対策も必要であります。 このため、委員御指摘のとおり、厚生労働省の検討会では、乱用目的の多量、頻回購入を防止する方策として、購入情報の記録や、薬…
第212回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(吉田易範君) お答え申し上げます。 二点、御質問ございました。 まず、御指摘の大麻グミの事案でございますけれども、重大な保健衛生上の問題と重く受け止めております。現在警察で鑑定中でございますが、この製品は、危険ドラッグに相当する大麻類似の化合物、HHCH含有と表示されていたというふうに承知しております。 医薬品医療機器等法上の指定薬物として規制するに当たりましては、精神毒性を有する蓋然性があり、使用した場合、保健衛生上の危…
第212回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(吉田易範君) お答え申し上げます。 大麻草由来のCBD等の製品は、THCが微量に残留するおそれがありますことから、製品に残留するTHCの限度値を設けることでCB等の製品の安全性の確保を図るものと認識してございます。
第212回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(吉田易範君) お答え申し上げます。 大麻草から麻薬成分ではないCBDを抽出する場合に、麻薬成分であるTHCを完全に除去できないおそれがございますため、安全性の確保のため、THCの残留限度値を設けることとしてございます。 また、この残留限度値につきましては、大麻規制検討小委員会取りまとめにおきましても、保健衛生上の観点から、THCが精神作用等を発現する量よりも一層の安全性を見込んで適切に設定されるべきとされているところであり…
第212回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(吉田易範君) お答え申し上げます。 CBD成分の大麻草からの抽出につきましては、CBDは大麻草の葉や花穂に多く含まれますことから、海外では通常、これらの部位を含め、大麻草全体から成分を抽出することも一般的に行われているものと承知しております。 一方で、平成二十九年に厚生労働省が補助した調査研究、これは文献調査でございますが、この研究におきましては大麻草の茎や種子にもCBDが含まれている旨の科学的データが示されており、大麻草…
第212回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(吉田易範君) お答え申し上げます。 現在、CBD製品の輸入に当たりましては、関東信越厚生局麻薬取締部におきまして、輸入者から提出された原材料に関する証明書や写真、主成分やTHCの分析結果等を含む成分分析書をロットごとに提出いただき、提出された書類の確認のみならず、事業者への問合せを行うことも含め、大麻取締法の大麻に該当しないか、すなわち規制部位から抽出されたものでないことやTHCを含んでいないことを総合的に勘案して確認して…
第212回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(吉田易範君) 御指摘のとおりでございます。
第212回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(吉田易範君) お答え申し上げます。 関東信越厚生局麻薬取締部におきましては、輸入者から提出された資料を基にCBD製品が大麻取締法上の大麻に該当しないかの判断をしているところでございますが、その際、輸入者とのやり取りを通じて、必要に応じて資料の追加等を指示しているところでございます。 仮に、その過程において資料が偽造されたものと判明し、当該輸入製品が大麻草の規制部位から製造されたものであることが明らかになれば、厚生労働省とし…
第212回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(吉田易範君) お答え申し上げます。 今回の改正法案では、大麻草の成分を抽出したものなど大麻草の形状を有しないものにつきましては、有害成分であるTHCに注目して、残留限度値以下のTHCを含有するものを除き規制を行うこととしております。これは、CBDが、世界保健機関、WHOでございますが、そちらにおきまして依存の危険性や有害性がないとの評価がされていることに加え、海外におきましてもこのように成分に着目した規制としていることを踏…
第212回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる危険ドラッグでございますけれども、二〇一四年の危険ドラッグの乱用の根絶のための緊急対策に基づき、徹底した取締りにより、二〇一五年七月には、委員御指摘のとおり、危険ドラッグ販売店舗は全て廃業に追い込んだところでございます。 しかしながら、今年八月の危険ドラッグに関する実態調査結果や昨年の危険ドラッグ事犯の検挙人員数によれば、現在、危険ドラッグの乱用が再燃しているというふうに考えられます。 こ…
第212回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の昨今の大麻グミという案件につきましては、現在、麻薬取締部が自治体から情報を受け内容の精査をしておりますし、さらに、警察において、その成分についても分析しているところでございます。本件についても、警察庁あるいは関係自治体と連携して、速やかに対応を取ってまいりたいというふうに考えております。 いずれにいたしましても、いわゆる危険ドラッグ、あるいは先般衆議院を通過しました大麻取締法の改正法案…