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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,149 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2021/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会46 件・46%
  • 決算委員会46 件・46%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会5 件・5%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,149 件中 20 件を表示
立憲民主・社民2021/04/15

第204回 参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 今日は内閣法制局の木村法制第一部長にお越しをいただいております。この昭和五十六年の内閣法制局見解について、内閣法制局から御説明をいただきたいと思います。

立憲民主・社民2021/04/15

第204回 参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 大変重要なところですから、間違えないように。 それで、衆議院の方が要求をしまして、いわゆる内閣法制局の意見照会処理票の資料、私もいただきました。 それで、この本文の解釈のところ、本文の解釈というか、解釈のところで、いかなる時点であっても法五条四項二号の欠格事由に該当することとなり、郵政大臣は法七十五条により免許を取り消さなければならないというふうに書いてあるんですね。その、から二ページ後の最後に、過去の一時点に右の事実があ…

立憲民主・社民2021/04/15

第204回 参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 そんなことでは法の番人とは言えませんね。 それで、総務省にお伺いしますが、このフジ・メディア・ホールディングスの外資規制の問題が出てきたときに、衆議院の質疑で、法制局には協議をしなかったという答弁がございましたけれども、なぜそのときに内閣法制局に協議をしなかったんです。意見照会をしなかったんですか。伺います。

立憲民主・社民2021/04/15

第204回 参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 昭和五十六年当時から四十年近くたって、随分状況が変わっておりますよね。これ、この事案は何か東京放送、TBSの事案だと、まだ当時は一五%ぐらいで大きな問題になるかどうかという、念のためにこういう確認をしたということですから、全然違うんですよね。その点は指摘をしたいと思います。 ちょっとこれからのことを総務大臣に聞きたいもんですから次の質問に移りますが、電波行政の今後の在り方についてでございます。 外資規制は、日本だけではなく…

立憲民主・社民2021/04/15

第204回 参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 今回のフジ・メディア・ホールディングスさんの事案など、一連の経過を見ますと、やっぱり黙っていて、その後二〇%を下回ったときに報告をすると、それで放免になるということについては極めて問題があるという議論もなされています。 総務大臣も、放送法の改正も含めて見直しをしなければならないということを言われておりますけれども、改めて、どういうところを見直していきたいのか、法改正の内容について、現時点でのお考えを伺います。

立憲民主・社民2021/04/15

第204回 参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 一部報道がありましたけれども、放送法の改正ということでございまして、既に今国会に放送法の改正案が提出をされていますが、その扱いをどのようにされるお考えですか。

立憲民主・社民2021/04/15

第204回 参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 いや、野党のみならず与党の中にも、この際、もう放送法改正という議論が、このフジ・メディア・ホールディングスの問題も起こって、東北新社の問題もございますけれども、出てきたわけですから、この際もう出し直して、廃案にして、一緒にやったらどうかという意見があるんですが、その点は、総務大臣、いかがですか。

立憲民主・社民2021/04/15

第204回 参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 あくまでもやりたいということです。また国対の方でもしっかり議論いただきたいと思います。 次に、この電波行政の在り方、今の組織の在り方でありますが、規制をより実効性のあるものにしていくためには、国が放送事業の免許や認定を取り仕切る仕組みそのものを改めて、欧米諸国のような独立した委員会を設けるべきではないかとの提案が有識者から寄せられています。 かつて総務省でも情報通信法構想がありましたが、実現は見送られました。また、はるか昔…

立憲民主・社民2021/04/15

第204回 参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 今回のような事案が発生したときに、それぞれの官僚の皆さんの裁量でこういうことが行われるということがやっぱり大きな問題としてなったわけであります。そして、接待攻勢も行われたわけでございます。そのことをやっぱり重く受け止める必要があると思っています。 ちょっと大変、言い方がどうか分かりませんが、官僚の皆さんは自分たちの権限が剥がれるわけですから、それについてはやはり一定の抵抗感あると思いますけれども、やっぱり大臣は政治家ですか…

立憲民主・社民2021/04/15

第204回 参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 電波行政というのは、非常にやはり今回の一連の経過を踏まえると難しい、そういう、やはり独立した機関が必要ではないかということを改めて私は感じたところでございます。 それで、今回のように、例えば五十六年、一九八二年、いや、八一年見解、当時のことを無理やりに、そういう根拠をどう使わなければならないということも大きな問題だと思います。ですから、小手先の見直しでは私はできないのではないかと。 先ほど、そういう組織も立ち上げたというこ…

立憲民主・社民2021/04/15

第204回 参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 今日用意した質問項目、全部できませんでしたけれども、いずれにしても、これからしっかり総務省の取組を注視をしながら、行政監視という点もございますし、具体的な提案も私どもしっかりしていきたいと考えております。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。 ─────────────

立憲民主・社民2021/03/25

第204回 参議院 総務委員会 第7号

○吉田忠智君 立憲民主・社民の吉田忠智でございます。会派を代表して九十分間質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。 どうしてもやっぱり総務省の接待問題から質問せざるを得ません。 今回、週刊文春のスクープをきっかけにして大変大きな問題になりました。予算委員会、そして衆参の総務委員会、このことによって多くの時間が割かれています。大変残念な事態だと思っています。 そしてまた、私は総務大臣にも大変お気の毒だと。もう午前中も予算…

立憲民主・社民2021/03/25

第204回 参議院 総務委員会 第7号

○吉田忠智君 菅総理に私は法的な責任は問えないと思います。しかし、菅総理が一時期政務の秘書官、あっ、総務、当時総務大臣の秘書官ですね、に長男の正剛さんを起用して、まあ短期間ではありましたけれども。そして、そのことはやっぱりかなり大きな要因になったと。国民の皆さんは誰でもそうじゃないかと思っているんです。 私は、今回のこの東北新社の一件で、デジャブ、既視感、国民の皆さんがそう思っているけど、残念ながら、武田大臣もこの間、総務省の幹部の皆さ…

立憲民主・社民2021/03/25

第204回 参議院 総務委員会 第7号

○吉田忠智君 今官房長から検証委員会の第一回目の議事の内容について御報告をいただきました。私も、この議事要旨、予算委員会の理事会で提出されたものを読ませていただきました。 ちょっと、その第三者の検討委員会の前に何点かちょっと見解を伺いたいんですが、一点目が、総務省の官僚百四十四人ですかね、官僚の方と利害関係者の会食、接待について調査しているということでありますが、これは検証委員会、第三者委員会の前に調査して報告するというふうに私たちは理…

立憲民主・社民2021/03/25

第204回 参議院 総務委員会 第7号

○吉田忠智君 検証委員会とこの倫理審査会、あっ、倫理に関わる委員会、並行してやっていくということですが、この報告時期はどうなるんですか、見通しは。

立憲民主・社民2021/03/25

第204回 参議院 総務委員会 第7号

○吉田忠智君 正確、迅速にやってください。 それから次に、東北新社の認可に関わる決裁文書、これやっぱり国会に提出していただきたいと思いますが、それについての見解を伺います。

立憲民主・社民2021/03/25

第204回 参議院 総務委員会 第7号

○吉田忠智君 精査を行って、いつ頃出せる。めどを御説明ください。

立憲民主・社民2021/03/25

第204回 参議院 総務委員会 第7号

○吉田忠智君 時期的なめど、これ説明ください。

立憲民主・社民2021/03/25

第204回 参議院 総務委員会 第7号

○吉田忠智君 これもできるだけ早く提出してください。 それから、検証委員会についてでありますが、まず、検証委員会にその都度提出をされる、三月十七日に第一回目があったわけですが、この資料と議事概要を公表するということになっていますが、この検証委員会の議事録をやっぱり国会に提出していただきたいと思いますけれども、その見解を伺います。

立憲民主・社民2021/03/25

第204回 参議院 総務委員会 第7号

○吉田忠智君 十七日の検証委員会で、私もこのペーパー持っていますけれども、議事要旨を作成、公表するということで、議事録については公表しないということにしたんですか。