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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,142
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会53 件・53%
  • 決算委員会46 件・46%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,142 20 を表示
立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 正確、迅速にやっていただきたいと思います。 次に、総務省は、東北新社につきましては、当初の認定という行政処分に重大な瑕疵があったとして、総務大臣の職権により、行政手続法に基づく手続を経て認定を取り消しましたと委員会で説明されています。当初の認定時において外資規制に抵触しており、本来であれば認定そのものを受けることができなかったとも言われています。 四月六日には衆議院で本村議員の質問に対して、放送法九十三条の規定では、放送法…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 もう一回確認しますが、第百三条又は百四条による規定による認定の取消しを行わなかった理由は何ですか。

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 九十三条の規定で二年間は認定を受けることができないということの関わりはありますか、職権取消しにしたという理由は。

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 ちょっとまだ十分私自身は理解できておりませんけれども、この点はまた今後、状況を見ながらまた伺いたいと思います。 それでは次に、フジテレビの外資規制違反問題について質問をいたします。 フジ・メディア・ホールディングスの金光社長、お忙しいところお越しいただきましてありがとうございます。 まず、金光社長に伺います。 フジ・メディア・ホールディングスの金光社長は八日の記者会見で、二〇一四年九月までの約二年間に放送法の外資規制に違反…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 いや、どうして四月八日に記者会見で発表するようになったのかということについてお伺いしたいと思います。

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 ちょっと理解できないんですが、この事案が発生したのは二〇一四年九月、そして総務省に相談したのが二〇一四年の十二月、それから六年と数か月たって、四月八日に突如として記者会見をされた、その理由は何ですか。

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 どうしてこの時期にというのはちょっと分かりませんけれども、いずれにしても、そういう、公表しなければならない、リリースをしなければならないという判断にあの四月八日時点で至ったということなんですね。

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 それでは、続いてお伺いしますが、総務省への相談の時期と相手、その内容について時系列で御説明ください。また、そのとき総務省からどのような説明があったのかも併せてお答えください。

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 当時の相談相手の当時の放送政策課長の長塩さん、東海に行かれているということですが、総務委員会においても、衆議院の方でも要求がありました。私も今日、答弁者として長塩参考人ということでお願いをしましたけれども、残念ながら理事会で認められなかったというお話を聞きました。当時の、当事者の方の話を聞きませんと解明されない部分があります。私もそういうことで質問を用意しておりましたが、その点については長塩さん本人に聞くことができませんの…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 金光社長にお伺いをいたしますが、フジ・メディア・ホールディングスの関係者と総務省関係者、政務三役を含む省庁関係者との会食の有無、あったのかなかったのか、もし会食があった場合に、年月日、出席者名、役職、費用負担の状況について御説明ください。

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 先ほど官房長にお答えをいただきましたこの接待問題についての調査、これはフジ・メディア・ホールディングスさんももちろん対象として、といいますか、もちろん聞き取りをするのは総務省の職員の方あるいはかつて職員をされた方だろうと思いますが、それは対象になっているんですかね。ちょっと確認をいたします。

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 金光社長から、そういう、はっきりお答えしていただかないのは残念でありますけれども、特にこの事案が問題になった二〇一四年のこの時期、あるいはこの前後ですね、この前後にそういう会食はなかったのかどうか、改めてお伺いします。

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 お答えいただかないのは大変残念であります。 次に、総務大臣に伺いますが、総務大臣は四月九日の閣議後記者会見で、外資規制違反の状態が解消された後の二〇一四年十二月上旬頃、先ほど局長からも報告がありましたが、同社の当時の常務、金光社長が当時の常務でありますが、金光常務から当時の総務省放送政策課長の長塩さんに対して、放送法の解釈について相談があったことが分かりましたと、この事実を認めておられます。この際には、昭和五十六年の内閣法…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 今日は内閣法制局の木村法制第一部長にお越しをいただいております。この昭和五十六年の内閣法制局見解について、内閣法制局から御説明をいただきたいと思います。

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 大変重要なところですから、間違えないように。 それで、衆議院の方が要求をしまして、いわゆる内閣法制局の意見照会処理票の資料、私もいただきました。 それで、この本文の解釈のところ、本文の解釈というか、解釈のところで、いかなる時点であっても法五条四項二号の欠格事由に該当することとなり、郵政大臣は法七十五条により免許を取り消さなければならないというふうに書いてあるんですね。その、から二ページ後の最後に、過去の一時点に右の事実があ…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 そんなことでは法の番人とは言えませんね。 それで、総務省にお伺いしますが、このフジ・メディア・ホールディングスの外資規制の問題が出てきたときに、衆議院の質疑で、法制局には協議をしなかったという答弁がございましたけれども、なぜそのときに内閣法制局に協議をしなかったんです。意見照会をしなかったんですか。伺います。

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 昭和五十六年当時から四十年近くたって、随分状況が変わっておりますよね。これ、この事案は何か東京放送、TBSの事案だと、まだ当時は一五%ぐらいで大きな問題になるかどうかという、念のためにこういう確認をしたということですから、全然違うんですよね。その点は指摘をしたいと思います。 ちょっとこれからのことを総務大臣に聞きたいもんですから次の質問に移りますが、電波行政の今後の在り方についてでございます。 外資規制は、日本だけではなく…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 今回のフジ・メディア・ホールディングスさんの事案など、一連の経過を見ますと、やっぱり黙っていて、その後二〇%を下回ったときに報告をすると、それで放免になるということについては極めて問題があるという議論もなされています。 総務大臣も、放送法の改正も含めて見直しをしなければならないということを言われておりますけれども、改めて、どういうところを見直していきたいのか、法改正の内容について、現時点でのお考えを伺います。

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 一部報道がありましたけれども、放送法の改正ということでございまして、既に今国会に放送法の改正案が提出をされていますが、その扱いをどのようにされるお考えですか。

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○吉田忠智君 いや、野党のみならず与党の中にも、この際、もう放送法改正という議論が、このフジ・メディア・ホールディングスの問題も起こって、東北新社の問題もございますけれども、出てきたわけですから、この際もう出し直して、廃案にして、一緒にやったらどうかという意見があるんですが、その点は、総務大臣、いかがですか。