吉田幸弘
会議録に記録された「吉田幸弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会28 件・28%
- 総務委員会22 件・22%
- 法務委員会13 件・13%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○吉田(幸)委員長代理 小沢和秋君。
第150回 衆議院 厚生委員会 第4号
○吉田(幸)委員 自由民主党の吉田幸弘でございます。 今回の健康保険法等の一部を改正する法律案、医療法等の一部を改正する法律案は、私も、歯科医師であるということもございますが、先ほど田村委員のお話の中にあったように、地元を歩いていて、国民の方々が最も興味のある法案、また興味のある制度ではないかと認識をしているところではございます。 この二十一世紀、人口構造に極めて大きな変化が起こるわけであります。前回の委員会で、島根においては既にもう高…
第150回 衆議院 厚生委員会 第4号
○吉田(幸)委員 本日の委員会、与党だけでの審議ということで、先ほど冒頭に申し上げましたが、国民の一人一人に直接的にかかわる法案の審議に出席をしていない委員がいるということは、私自身非常に残念に思うわけでございます。国民一人一人に対して重要である、また、その健康また予防、体に関することをしっかりと考えているのであれば、このようなことはあってはならないというふうに強く思うわけでございます。 政管健保の赤字の問題、十一年度には三千億円にも上…
第150回 衆議院 厚生委員会 第4号
○吉田(幸)委員 次に、医療の提供体制の点について大臣にお伺いしたいと思います。 例えば、疾病にもさまざまな疾病があるわけでございます。急性疾患または慢性疾患、さらに各医療分野、診療科目によって、それぞれ極めて高度な診療の知識または手技を医者側も有しなきゃならないということで、極めて細分化をしてきていると私自身は承知をしているわけであります。今までのような何々医院、何々診療所ということではなくて、もう少し細かな医療体制をつくり上げること…
第150回 衆議院 厚生委員会 第4号
○吉田(幸)委員 大臣の答弁の中に、私ども専門家として、極めて期待できる答弁をいただいたことに感謝を申し上げるわけでございますが、一方で需給問題ということが発生してまいります。医科も歯科も同様であるわけでありますが、とりわけ歯科医師の需給問題は極めて大きな課題となっているわけでございます。 平成十年五月に公表をされました歯科医師需給に関する検討会の報告によりますと、歯科医師の推計をしたところ、今のままの供給状態が続けば、平成十七年以降供…
第150回 衆議院 厚生委員会 第4号
○吉田(幸)委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いをしたい。 質の向上、これは今までの歯科医師を否定するものではないわけであります。先ほど申し上げたように、この約四年間、ここでこの問題をしっかりといろいろな角度で質問させていただいた。実に多くの方々から、どこかいい歯医者はないかというような相談を受けたわけであります。 ただ、それのバランスが崩れることによって——だれでも扱うような問題ではない、全身とのかかわりというのはやはり専門…
第150回 衆議院 厚生委員会 第4号
○吉田(幸)委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○吉田(幸)委員 保守党の吉田幸弘でございます。時間もやや押しておるようでありますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 教育問題についてお伺いを進めていきたいと思います。 私、地元が名古屋でございまして、その中でも緑区ということで、最近、中学校の恐喝事件、非常にマスコミ等をにぎわせている地域から出させていただいているわけであります。最近、この恐喝事件、またバスジャック、また主婦の殺人等、極めて凶悪でまた粗暴な事件が目立ってい…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○吉田(幸)委員 ありがとうございました。 さらに質問を進めさせていただきますが、去る十八日に、文部省から学級崩壊に関する調査の委嘱を受けた学級経営研究会の報告書が提出されたと聞いております。その報告書を踏まえて、家庭を含めた関係機関の連携はどうあるべきか、少し詳しくお示しをいただけるとありがたいと思います。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○吉田(幸)委員 以上で質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○吉田(幸)委員 保守党の吉田幸弘でございます。 本日、三名の参考人の皆様から貴重な御意見を伺うことができまして、本当にありがとうございます。 私は、この法案、さらにまたこの委員会で扱う法案に関して、よく迷うところがございます。その迷うというのは、例えば医療関係の法案であれば病気を持った方の気持ち、今回の場合であれば障害を有した方々の気持ちというものはどのようなものであるのかと。 また、私が小学校のころ、ある表彰を受けたわけであります。…
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○吉田(幸)委員 松友さんにお伺いをしたいと思います。 プライドの部分をおっしゃったわけでございますが、プライドを傷つけられる、あるいはそこの部分に対して障害を持った方々が非常に気にされている。ただ、健常者から見れば、そういうようなことはそうそうないというふうに私自身は思っております。 ただ、今まで多くの場面でそういうようなことがあったということで、今回の法改正に対しては評価をいただいているというふうに理解をするものでありますが、同時に…
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○吉田(幸)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○吉田(幸)委員 保守党の吉田幸弘でございます。 本日は、三名の参考人の皆様、非常に貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。 早速でありますが、北野さんにお伺いをしたい点がございます。 先ほどの福島先生と同じような内容になると思うんですが、「能力に応じ」と「可能な限り」という言葉、私の理解では、可能な限りとした方が何となく強いようなイメージというか重いようなイメージがあるわけです。この点についてもう少し詳しく御説明いただければと思…
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○吉田(幸)委員 ありがとうございました。大変よく理解できました。 次に、松尾さんにお伺いいたしたいと思います。 午前中も似たような質問をさせていただいたんですが、社会保障、福祉とか医療とか年金において、とにかく自己責任という言葉が最近よく聞こえてまいります。今回の件に関して、障害者の方の自己責任というのはどの程度まで考慮するべきなのか、簡単で結構です、お示しいただきたいと思います。
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○吉田(幸)委員 その自己責任云々という件でありますが、事態が起こってからどこの責任であるとか、後から国が悪いとか、施設が悪いとかということではなくて、選択する時点でその責任を明確にして、そして選ぶ方もそのことを十分承知した上でのサービスの利用ということでやっていきたい、これが私の考えでございます。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第147回 衆議院 厚生委員会 第10号
○吉田(幸)委員 保守党の吉田幸弘でございます。 今回の社会福祉事業法等の改正は、実に五十年ぶりの大改正であるということでもありますが、この間の社会経済情勢や社会福祉をめぐる情勢の変化は極めて大きなものがございました。 最近の動きでは、児童福祉の分野では平成九年に児童福祉法が改正され、保育所の入所方式等が利用者の選択に基づくものに改められ、また、高齢者介護においてはこの四月から介護保険制度が導入されたわけでございます。 利用者が選ぶ福祉…
第147回 衆議院 厚生委員会 第10号
○吉田(幸)委員 もう少し詳しくお伺いしたいのですが、今までの福祉供給体制というのは効果が余り上がらなかったのかという部分に対して少し言及していただきたいと思います。
第147回 衆議院 厚生委員会 第10号
○吉田(幸)委員 対等の立場とか弱い立場という言葉が出たりして、何となくその部分が私自身すんなりと入ってこないのですが、いずれにしても前進をしたということで理解をさせていただいて、次の質問に入らせていただきます。 福祉サービスの措置制度から利用制度への移行について、少し詳しく説明をさせていただきます。 保育分野、高齢者介護分野は既に利用制度へ移行しているため、今回の改正は主に障害者関係の福祉サービスの供給について措置制度から利用制度に改…
第147回 衆議院 厚生委員会 第10号
○吉田(幸)委員 契約による利用制度に変更されるわけでありますから、利用者が施設等を選べなければ意味がないわけでございます。実際に選べるだけの施設が整備をされているのか、また、その需要とそれに対する施設の整備状況、この点についてお伺いしたいと思います。