吉田宣弘
会議録に記録された「吉田宣弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生20 件
- 半導体19 件
- GX・脱炭素13 件
- 労働・賃金10 件
- 経済安保8 件
- 防災8 件
- スタートアップ6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛4 件
- AI1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 安全保障委員会18 件・18%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 次に、経産省のホームページを拝見させていただいて、UAEについてちょっとお聞きをしたいんですけれども、五項目、例えば、一つは原油等の安定的な供給拡大というものが入っているわけですが、五項目について赤澤大臣から提案をされて、全ての提案について前向きに具体化に向けた議論を進め、エネルギー強靱化に向けた協力を更に進展させる基本的な方向性について一致をしたと報告がされてありました。大変大きな成果であった…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 実は、私はジャーベル大臣とは政務官時代に三回、一年間の間にお会いしておりまして、様々な意見交換もさせていただいたところでございます。非常にクレバーな方でございまして、UAEが、原産国ということで、これから、自国の未来について、石油、原油ということだけで生きていけるのかということに関して非常に深い問題意識をお持ちの方であるというふうに承知をしております。 そういった意味におきまして、日本が持ってい…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○吉田(宣)委員 中道改革連合の吉田宣弘でございます。 本日は、五人の参考人の皆様、本当に、この経産委員会にお運びいただきまして、貴重な御意見を賜りましたことに心から感謝を申し上げたく存じます。 産業競争力強化法という法案に縛られておりますので、実は、五人の参考人の皆様の御意見を聞いたときに、本当に、経済安全保障であったりとか、それも対米関係の下のお話であったりとか、また、濱口参考人には東京一極集中の是正との関連も出てきまして、私、そう…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○吉田(宣)委員 思いを同じくしていると言っていただくことがどれほどうれしいか、本当にありがとうございます。 次に、澤田参考人にちょっとお聞かせいただければと思います。 日米政府の戦略的投資イニシアチブなんですけれども、少しスキームを見させていただいて、まず協議委員会というのが日米両国で行われ、そしてラトニックさん、米商務長官の議長の下、投資委員会、これは恐らく相互連携が図られるんだと思います。その上で、このプロジェクトを今度はトランプ…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○吉田(宣)委員 本当に貴重な御意見だと思います。 まず、間口の部分ということですね。そして、実際プロジェクトを進めようとしても、やはり地域住民との対話、これが不可欠になる。やはりこれを先取りして進めるということが私は非常に重要だなと思っております。 小型モジュールであったり、データセンター用の火力発電所であったりという、日本でやろうとしたら、恐らく、そういった地域住民との対話が必ず不可欠になるというふうにやはり思って、それはアメリカで…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○吉田(宣)委員 もう五分になってしまいました。 今、非常に貴重な御意見を賜ったところでございますけれども、様々な政策を総動員するということが私は大切だろうと思います。 その上で、本法案とはちょっと関係はしませんけれども、今回の投資促進税制でやはり恩恵を被る企業さんというのは必ずあるわけです。その恩恵をいただいた企業さんは、恐らくサプライチェーンの一部です。したがって、そのサプライチェーン全体でやはり利益を享受していこうというふうなこと…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。固定費を下げる取組というのも、しっかり進めなければいけないなと今感じたところでございます。 もう時間も多分なくなっておりますので、最後にまた大橋参考人にちょっとお聞きしたいんですけれども、参考人は先ほどの御意見を賜った中で、いわゆる今後検討すべきと思われる課題ということの中で、政策立案評価サイクルを政策全般において監視、フォローする必要性、EBPM、エビデンスに基づく政策立案の取組を政策横断的に国…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○吉田(宣)委員 参考人の皆様、本当にありがとうございました。 質問を終わります。
第221回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○吉田(宣)委員 おはようございます。中道の吉田宣弘でございます。 今、落合委員の質疑を聞いておりまして、非常に共感するところ多々でございました。私も、赤澤大臣の答弁も非常に充実したもので、感謝申し上げたいと思います。私自身もこれに倣って充実審議に努めていきたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 それでは、本法改正のまず背景について今日はお聞きをいたします。かなりちょっと大ざっぱな聞き方になりますが、お許しいただければと…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 今の大臣の答弁は非常に重要でございまして、こちら側も何かネガティブな印象だけを持ってはいけないんだと思うんですね。関税を課されるのは確かにつらい、けれども、相互共存、相互でウィン・ウィンの関係になるために、大臣の認識というのを私どももしっかり共有をして、ある意味、ネガティブなマインドというものではなく、それを超えてこちらがマインドセットしていかなければいけないんだろうというふうに思ってお聞きをさ…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 エネルギー政策は、米国と共同して進めるということは非常に有意義でもございますし、このようなイラン情勢の事態を受けて備えておくということは当然今後の取組では必要になってくるんだと思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 その上で、今改正案にありますNEXIについてお聞きをしたいと思います。 本改正案では、日本国政府と日本国以外の国の政府との間の取決めとして経済産業大臣が定める取決めに…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。 様々な事情の下、私は必要な措置なんだろうというふうに認識をしているところでございます。 ところで、まだ、当然ですけれども、この改正案は成立をしていないわけですね。今審議中でございます。しかし、さきの六案件ですけれども、これは法改正が行われる前の案件というふうなことになるんですね。 そこでお聞きしたいのは、これは確認ですけれども、これら六案件は、本法案が改正された後に、成立した法律が遡及的に…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○吉田(宣)委員 念のための確認でございました。できるということでございます。 その上で、これはまた大臣にお聞きをいたしますけれども、本改正案が成立をしてNEXIが利用されれば、これから先の案件も、適用される案件について万が一失敗をするという事態になれば、その分国民負担ということになってしまうわけですね。したがって、私は、この戦略的投資イニシアチブというのは絶対失敗させられない、何が何でも成功しなければいけないというふうに思っております…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○吉田(宣)委員 大臣、是非これからも御努力をお願いしたいと思います。 その上で、私、先日の経済産業委員会で、国内投資の近年の伸びについて客観的な数字だけ質問をさせていただいたところでございます。今、投資は正直伸びているというふうにお聞きしていますから、これを粘り強く続けていくことが重要であるというふうに指摘もさせていただきました。 今、米国への投資の話をお聞きしたのですけれども、正直、複雑な気持ちも一方であるんですね。これは、率直に私…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○吉田(宣)委員 コストカット型のマインドというものの転換がその時点でまだ図られていないんだろうというふうなことも感じますし、やはり粘り強くマインドを変えていくことが非常に重要なんだろうというふうに思いますので、経産省にはその御努力をよろしくお願いしたいと思います。 その上で、国内設備投資には工業用地の確保というのが欠かせません。私の地元の熊本は、TSMCというのが進出をしてきたおかげでかなり工業用地の開発が進んで、多くの企業が来ていた…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○吉田(宣)委員 その上で、今度は本法案の効果についてちょっとお聞きをしたいんですけれども、令和八年度税制改正大綱によれば、本税制では平年度の減収額が四千百億円に上ると見込まれているとのことでございます。しかし、これは、この税制をやって四千百億減収となって、そして、かえって、四千百億しか返ってこないということになれば余りやる意味はないわけでありまして、行って帰って差引きゼロということではいけないと思うんですね。 そこで、本改正案によって…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 話を少し最近のテーマに変えさせて、私もイラン情勢に基づく質問に入らせていただければと思います。 報道によると、イランのアラグチ外相は十七日、Xへの投稿で、イスラエルとレバノンの停戦が実現したことを踏まえて、残りの停戦期間はホルムズ海峡を完全に開放すると宣言したとお聞きをしました。その瞬間、すごく私はうれしかったわけでございますが、その直後に、イラン革命防衛軍が、いやいや、そうじゃなくて、海峡の閉…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○吉田(宣)委員 是非それも継続をお願いしたく存じます。 今回発生している事象は、今後の備えへの教訓にしていかなければならないんだろうというふうに思います。 そのために、少しまた国土交通省に確認をさせていただきますけれども、日本は資源が少ない国ですけれども、資源だけでなく、食料も多く海外に依存しております。その食料もコンテナ船を用いた海上輸送で輸入しているケースも多いのではないかというふうに思いますが、そこで、輸送の実態をお聞きしたいん…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○吉田(宣)委員 あちこちの港を巡りながら、補給するときもあれば補給しないときもあるし、別の港で補給することもあるしというふうなことなんだなというふうにお聞きをしました。 私がなぜこんな質問をしたかというと、やはり、エネルギーというもの、そして原油が日本に入ってこないという事態が長期間継続すると、日本に物を運びたくても日本で給油できなければ運びようがないというか、来られないということを意味していて、それが食料であれば、日本の食料自給率は…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○吉田(宣)委員 是非お取組をお願いしたく存じます。 次に、赤澤大臣の経産委員会で御答弁もお聞かせいただいておりますけれども、よくピンチをチャンスにというふうにお話をされておられます。私もそのとおりだと思います。高市総理の危機管理投資も、私は、ある意味昔から言われている言葉でありまして、原型なのかなというふうなことも感じたりするんですけれども。先日、ペロブスカイト太陽光電池について国際標準化の観点から質問をさせていただきましたが、これは…