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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院
総発言数
1,820
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
1995/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,820 20 を表示
新進党1995/06/07

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第10号

○吉田(公)委員 自動車もよくなったしブレーキ性能もよくなったし、そんなに余り細かく言わなくても、最終的にはドライバー、運転者の責任の問題だし、注意力の問題だから、余りそういうところまで、行政がそんな自動車の、トラックに設備するようなことまで一々規制をする必要はたい、具体的には私はそう思っているわけです。 次に、労働時間。 最近、四十時間四十時間、こう言っていますが、私はこれは一つは外圧だと思っているのです。できるだけ日本人を働かせない…

新進党1995/06/07

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第10号

○吉田(公)委員 労働時間短縮支援センターなんというのをこれまたつくって。これ、何ですかね、労働時間短縮支援センターなんというのは。何か特別なことをやるのかね。 それからもう一つは、短縮した結果、景気は悪い、そして労働時間は短縮しちゃった、休みは多くなった、そういう零細企業に対する手当てとか対策とかというのをちゃんと持っていてやるんならいいよ。ただ休め、休め、休めで。公務員の人は休んだって構わない、別にどうってことないんだから。だけれど…

新進党1995/06/07

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第10号

○吉田(公)委員 終わります。

新進党1995/04/27

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号

○吉田(公)委員 規制緩和についてはいろいろ議論をされてきたところでありますが、大体、五カ年計画以前に規制緩和について各省庁が提出をして、規制緩和をしたところがある。約一〇%だということでありますが、正直なことを申し上げて、どうでもいいような、各省庁にとっては別に差し支えないようなものを提出をしてきている感じをするわけですね。例えば、狂犬病予防法だとか寄生虫予防法だとか、それからその申請年数を二年を三年にするとか三年を四年にするとか、ど…

新進党1995/04/27

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号

○吉田(公)委員 総論としては大臣のおっしゃるとおりなんだけれども、実際は大臣のおっしゃるようになかなかいかないし、大臣も相当勇気と、憎まれ役を買わなければこの規制緩和というのはなかなかできない。 そこで、法律の改廃については、事務次官会議というのがあって、各省庁から上がった法律は事務次官会議で全部決められる。だれかが反対するとできない、どこかの省の事務次官が反対するとできない、こう言っていますが、行政管理局長、それはそのとおりですか。

新進党1995/04/27

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号

○吉田(公)委員 そんな仲よしクラブみたいなことをやっているからだめなんだよ。事務次官会議でもって、関係ないところの省の事務次官が反対だからできない。それが、例えば厚生省が、この法律だけは何とかひとつお願いしますよといったら、農林省の事務次官に話を事前にしておいて、悪いけど農林事務次官、この話だけはひとつ内密にして、反対してもらえないか、こうなるわけです。それでは何にもできないということになる。この事務次官会議などというのは形骸化してし…

新進党1995/04/27

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号

○吉田(公)委員 まあしかし、事務次官会議で大体了解がついたものは閣議で大体了解。しかし、高度の、国民の意見が二つに別れるようなもの、あるいは我が日本の国策についての議論というものは、もちろん閣議でやってもらわなきゃ政治主導にならないわけですよね。だから、まず事務次官会議とかなんとかというのはもうやめてしまう、それが基本だと私は思う。国会改革、国会改革などと言っていながら、そんな明治以来続いているような慣習を守ってきて、それで今のこの世…

新進党1995/04/27

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号

○吉田(公)委員 さわやか運動づくりの整備なんて、大臣、言わないようにしてくださいね。大臣だって、今まで長い間野党で、役所の答弁を聞いて、検討なんてそんなことあるかなんて言っていたと思うのだよ。だから、ぜひそういうことにきちっと責任の持てる答弁を今度はやってもらいたいと思うのだね。 次に、先般伺いました、運輸委員会で聞いたのだが、タクシー近代化センターを改善してもらいたいということを言いました。その後の経過はどうなっていますか。 これは…

新進党1995/04/27

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号

○吉田(公)委員 次に、これも前に質問をいたしましたが、個人タクシーの免許の改善について。 例えば、免許申請の許可のときに貯金通帳を持ってこい、幾ら貯金しているかという銀行の証明書を持ってこい、こういうプライバシーの侵害みたいな話を、株式会社の創立とは違うのだから、これは個人だから、そういう意味で、そういう免許申請の改善というのが行われたのかどうか。 それから、法令試験、地理試験、これは個人タクシーだけに限って行われているわけなのだけれ…

新進党1995/04/27

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号

○吉田(公)委員 課長、申しわけないのだけれども、関連で一つ。 個人タクシーの免許申請に当たって、例えば行政点数、つまりシートベルトを着用していなかった、一点、駐車違反二点、そういう点数が入っていると、三年間免許を取れないというのだよ。しかし、法人のタクシーの運転手さんの場合は、会社が適時採用できる権限があるわけでしょう。個人タクシーについてはないというのだね。その点ほどうなんですか。

新進党1995/04/27

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号

○吉田(公)委員 だから、それについては法令試験だとか地理試験、あるいはいろいろな条件をつけてやっているわけで、その条件の一つにこれが入っている。だけれども、今の車社会の時代に、反則、違反をしていない人というのはごく限られた人ですね。毎日乗っている人が反則金を払ったら、これは優良じゃないんだ、優良運転手じゃないんだ。つまり人格まで左右されるような言い方、優良運転手という。例えばシートベルトをうっかりしてやらなかった、そうすると一点だ。三…

新進党1995/04/27

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号

○吉田(公)委員 さっき大臣が、検討というのはやらないということだ、こう言ったのだけれども……(山口国務大臣「いや、そういう意見があると言ったのです。断定したわけじゃない」と呼ぶ)そういう傾向じゃないだろうな。よろしくお願いしますよ。やらない傾向じゃ困るんだよ。 次に厚生省、化粧品の輸入についてでありますが、今、日本の御婦人方は輸入化粧品について非常に買いたいと思っているのだけれども、なかなか高くて手が届かない。そこで、輸入販売業者とい…

新進党1995/04/27

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号

○吉田(公)委員 ちょっと時間がないから、ぜひひとつ努力をしていただいて、できるだけ我が国御婦人の——大体一万五千円ぐらいかかるというんだ、一カ月に化粧品代が。少し厚く塗る人はもう二万円以上かかっちゃうんだから。その辺もよく検討——検討なんて言ちゃいけないな、ぜひお願いしますよ。 次にLPガス。このLPガスについては非常にわかりにくいと言われている。買い付けがバレル、それからスタンドに卸すときにはトンとかキロ、タクシーやなんかに入れると…

新進党1995/04/27

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号

○吉田(公)委員 とにかく石油というのは我が国の国策と同じだ。石油が入らないために太平洋戦争まで起こしたなんて言われているんだから。これはやはり一番大事な基本的な問題ですから、ぜひひとつそういう点はきちっとやってもらいたい。 第一、バレルだの、入れるときにはトンだのキロだの、液体だからとかなんとかいっちゃって、今度は個人タクシーでも何でも、車に入れるときにはリッターなんということのないように、ちゃんと数値を一定にしてこれからやってもらい…

新進党1995/04/27

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号

○吉田(公)委員 これはもうタクシー料金にまで影響してくるんだから、燃料というのは。だからきちっとやってもらわないと国民生活にまで影響してくるわけで、全部そうだから。日本では石油がなければ一日も暮らせないんだ。だからこのことについてはきちっとやってもらいたい、こう思います。 次に、自動販売機というのがありますね、そこらじゆうに。どこへ行ったって自動販売機、たぬきうどんとかなんとかいって、今うどんまで自動販売機で売って、お湯を出せば食べら…

新進党1995/04/27

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号

○吉田(公)委員 もう一つ、最後。 今いろいろなことを言っていましたけれども、要するに昭和二十二年の法律なんだ。そして、今、パック詰めのものにしても何でも物すごく衛生的になっているんだよ。工場を見学してごらんなさいよ。そんな、昭和二十二年当時のことを思い出してそんなことを言ったってだめだ。それから、営業設備の配置図というのがあるんだから。出せというのだから、これ。ちゃんと書かなきゃ許可をおろさないんだよ。 製造物責任法という法律もできた…

新進党1995/04/11

132衆議院 地方行政委員会 第12号

○吉田(公)委員 今回の法改正におきまして、消防団員等の公務災害についても改正をするとしておりますが、消防団員の公務災害の発生状況はどうなっているのでしょうか。

新進党1995/04/11

132衆議院 地方行政委員会 第12号

○吉田(公)委員 消防団員についての出動手半あるいはまた年間の報酬が非常に低いですね。したがって、災害補償もそうだけれども、出動手当あるいはまた年間の報酬等について、非常に低い、団長だって小遣いにもならないような支払いをしているわけですが、この点についても改善をする用意があるのかどうか、伺いたいと思います。

新進党1995/04/11

132衆議院 地方行政委員会 第12号

○吉田(公)委員 参考までに伺っておきたいのですが、団長以下団員に至るまで年間幾ら報酬を払って、出動手半は幾らになったのですか。

新進党1995/04/11

132衆議院 地方行政委員会 第12号

○吉田(公)委員 これから災害等が起こり得る可能性がまことに大でありますが、そのときに年間七万二千円だの八万二千円なんというと、みんな団長なんというと、消防団員だって四十年、三十五年という人はざらなのです。そういう人たちは、結局小遣いにもならないものだから、みんなで消防団でまとめておいて、そして分団ごとにどこか温泉でも行って、旅行でも、その足し前にしようじゃないか、こういうことが大方行われているのですね。だから、これから災害等が起きる可…