吉田公一
会議録に記録された「吉田公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2011/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(吉田公一君) 今、柴田委員から御指摘がありましたように、就農支援者に対する支援といたしましては、従来から無利子の就農支援資金と就農相談を中心に行ってまいりました。 就農支援資金につきましては、今御指摘がありました、平成十六年度に会計検査院から予算額に比べて実績が低調との指摘を受けました。 現在、三十九歳以下の青年就農者は一万五千人程度で推移しているのが現状でございまして、このため、近年、農業の雇用事業や機械、施設等の取得経…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(吉田公一君) 米の暫定規制値を超える可能性が高い地域がございますが、作付け制限を行うとともに、土壌中の放射性物質濃度が高い市町村におきましては収穫前と収穫後の二段階で調査を実施いたしております。特に、予備調査の結果、放射性物質濃度が一定水準を超えた場合、本調査でおおむね十五ヘクタールに一点の試料採取を行うということで、かなりきめ細かい調査を行うということでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉田(公)大臣政務官 山岡議員にお答え申し上げます。 ただいま畜産農家への立てかえ払いは五万円ということになっておりまして、これは、出荷遅延に対する、肥育牛に対しての預かり経費だと認識をいたしておりますが、委員おっしゃるように、販売収入がなく大変困っているということについては、もう既に承知をいたしているところでございます。肉用牛農家に対する緊急的な支援対策の一環といたしまして、当面の資金繰りのため、一定額、一頭当たり五万円でありますけ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉田(公)大臣政務官 農水省の立場で御答弁申し上げますが、今厚生副大臣からお話がありましたように、農林省と厚生省で協力をいたしまして、検査計画案の策定支援、県等からの依頼があった場合には、独立行政法人やあるいはまた民間企業で検査体制を充実していくということでございます。 ちなみに申し上げますと、関係の県が食品分析に使います検査機器、ゲルマニウム半導体検出器は、今までは十七台でございましたけれども、二十二台増加をいたしまして、合計三十九…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉田(公)大臣政務官 石田委員の御質問にお答えいたします。 現在、機器整備に関する交付金の交付要望が寄せられております。各県の事情がございまして、例えば全頭検査の実施や県の財政当局との調整などによりまして日々要望内容が変化しているというのが実態でございますので、このような状況によりまして、交付金の要望額が日々変化しているわけでございます。 したがって、現時点での交付金残額は今現在では申し上げられないという状況でございまして、もう少した…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉田(公)大臣政務官 御答弁いたします。 委員から事前にお話があれば、もっと詳しく調べておいて御答弁ができたんですけれども、現状では二分の一というふうになっておりますが、いずれ、これはまた大臣等と御相談申し上げてお答えをしたい、そう思っております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○吉田(公)大臣政務官 西先生に御答弁申し上げます。 植物工場についてという、まことに発想が雄大でございまして、すばらしいことだ、そう私自身は思っております。 御承知のとおり、津波によって生じました地域にありましては、土を使わずに、主に水耕栽培等の方式を用いまして、温度、日照等の栽培環境を高度に制御する植物工場を設置することも復興の有力な手段の一つだと思っております。 今後、農林水産省といたしましては、市町村が震災復興計画を策定する際に…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第29号
○吉田(公)大臣政務官 お答え申し上げます。 ただいま今井委員からお話がありましたように、福島県では昨日、肉用牛でありますが、出荷制限が行われました。出荷制限によります損害でございますけれども、これは、東京電力に払ってもらう、賠償してもらうということでございますので、農林省としましては、速やかに東京電力にその旨を通知したいと思っております。 さらに、資金繰り対策でございますが、支援対策の一つとして、資金繰りのことにつきましては、JA独自…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第29号
○吉田(公)大臣政務官 今お話にありましたように、大変牛肉が値下がりをいたしておりまして、これに対する対策というものも今後考えていかなきゃならない、そう思っております。 原発による風評被害ということもございまして、実際、御承知のとおり、神奈川県のお茶の葉までセシウムに汚染されたということでありますから、当然そういう被害もあるかと存じます。 したがって、ランダムではありますけれども、牛を検査していくということも大事なことだというふうに思っ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○大臣政務官(吉田公一君) 今御質問にございましたように、ふるい下米等の問題が出ておりますけれども、事故米の不正規流通問題を踏まえまして、改正食糧法、これは平成二十二年四月に改正になりましたが、及びトレーサビリティー法を制定いたしました。これも二十二年の十月でございます。 食用に適さないお米の横流れ防止措置が義務付けられましたので、米や米加工品に流通ルートの迅速かつ的確な特定が可能となったところでございます。約八百万トンの主食用米を適正…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○大臣政務官(吉田公一君) 米の生産地におきましては、従来より販売戦略上の観点から、国の統計において主食用の米の基準となりますふるい目標一・七ミリを超えるふるいにより米の選別を行っているところでございます。 さらに、トレーサビリティー法が制定されましたので、このような処置を担保するために流通ルートが的確に、そしてきちっと特定できますようにされたところでございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○大臣政務官(吉田公一君) 米の産地におきましては、従来より、販売戦略上の観点から、国の統計におきまして主食用の米の基準となります、今お話がありましたように一・七ミリメートルを超えるふるいによりまして米の選別を行っているところでございます。このふるいによりまして選別されなかった米につきましては、加工用等の用途に分けて販売されているものでございます。いずれにいたしましても、各産地の販売戦略により決定されているものと考えております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○大臣政務官(吉田公一君) 農林水産省自らが、お米の販売業者だという自覚を十分持っていなかったということも一つの原因だと思っております。食品の安全性の確保を最優先するという考え方という姿勢が十分でなかったということも一つだと思いますし、改正食糧法及び米のトレサ法によりまして新たな米の流通監視体制の構築を図るとともに、事故米を二度と食用に不正流出させないようにするために、今後、再発防止のために努力を続けていきたいと思っております。 前回、…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○大臣政務官(吉田公一君) 済みません。 先ほど三笠フーズのことを申し上げましたけれども、事故米穀の不正転売にかかわる三笠フーズに対しましては平成二十一年二月二十六日に違約金を請求いたしましたけれども、いまだに未納付となっております。現在、三笠フーズは破産手続中でございまして、破産手続の中で可能な限りの回収を考えていくということでございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○大臣政務官(吉田公一君) 横山先生も県の試験場にいらっしゃったということでございますが、私も東京都の試験場にいたことがございまして、実は余り国は指導的な立場をしてこなかったですよね、経験から申し上げますと。 今、独立行政法人として六か所、国の機関がございますが、いずれにいたしましても、この独立行政法人は、基礎、応用から実用化までの試験研究を中心に全国的範囲にわたって研究を行っておりまして、一方、都道府県の公立試験研究機関は、国の研究成…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○大臣政務官(吉田公一君) 先生御指摘のように、私は地方公務員やって研究機関にはとても向かない男でしたからすぐ辞めちゃいましたけれども、とにかく人材育成というのは容易なことじゃございませんで、そこにお金がなければ試験研究もできないという実態がございまして、私なんかは研究員なんていったって名前ばかりで、とにかくフラスコ買うのだって容易じゃないんですよ。そういう状況の中ですから、これよほど、人材育成プログラムを作ったのはいいんですけれども、…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○大臣政務官(吉田公一君) 五月三十一日でございますけれども、東北地域を除きまして二百三十一件、初めての認定を行いました。認定されました事業計画の内容につきましては、品目別に見ますと野菜、果樹、畜産物、米を利用した取組が多いことでございます。約七五%がその部分を占めております。 六次産業化を全国的な運動として発展させるためには、今御指摘のありましたように、地方自治体や関係団体とのネットワークを強化して、地方農政局や地域センターによります…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○大臣政務官(吉田公一君) お話しの六次産業化プランナーにつきましては、平成二十三年度はおおむね二百三十名の六次産業化プランナーを配置するように予定をいたしております。震災を受けました東北農政局管内を除きまして、全国で五百九十三名の応募がございました。現在、応募者の中から選定を進めているところでございまして、六月中旬以降、選定された六次産業プランナーが活動を開始する予定でございます。 六次産業化プランナーの具体的な活動内容につきましては…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○吉田(公)大臣政務官 伊東委員にお答えを申し上げます。 今お話しの厚岸湖のアサリ漁場でございますが、これまで、北海道庁とも協議をしてまいりまして、どうすればいいかという対応を今協議いたしております。 二十三年度当初予算で、強い水産業づくり交付金という事業がございまして、そのメニューの漁場底質改善でアサリ漁場の復旧が可能だと実は言われております。 砂を戻さなきゃなりません、今先生がおっしゃったように、もう岩盤ですから、とてもアサリがすめ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○吉田(公)大臣政務官 伊東委員の、スケジュール等についてというお話でございますが、スケジュール等は北海道庁の方から本省にまだ上がってきていないのではないかと実は思っておりまして、ぜひ先生からも、北海道庁から早く、この事業について我が省の方に、改善、どうすればいいかということを道庁からぜひ早く上げていただければありがたいと思っております。