吉田公一
会議録に記録された「吉田公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○吉田委員長 次回は、明二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十分散会
第178回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○吉田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、農林水産委員長に就任いたしました吉田公一でございます。どうぞよろしくお願いします。 農林水産業は、先生方御承知のとおり、食料の安定供給はもちろん、国土や自然環境の保全など、全般にわたりまして、国政の中で大変重要な役割を担っております。 しかし、今日、我が国の農林水産業を取り巻く国内外の諸情勢は極めて厳しく、数々の課題が山積をしております。 特に、国…
第178回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○吉田委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事仲野博子君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第178回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○吉田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第178回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○吉田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 石津 政雄君 菊池長右ェ門君 及び 京野 公子君 を指名いたします。 ————◇—————
第178回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○吉田委員長 この際、御報告申し上げます。 お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、農林漁業に関する燃油税制の特例措置継続等に関する陳情書一件であります。 また、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、鳥獣被害防止対策の充実を求める意見書外七十五件であります。 念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
第178回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○吉田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百七十四回国会、加藤紘一君外四名提出、農業等の有する多面的機能の発揮を図るための交付金の交付に関する法律案 及び 第百七十七回国会、宮腰光寛君外六名提出、農業の担い手の育成及び確保の促進に関する法律案 並びに 農林水産関係の基本施策に関する件 食料の安定供給に関する件 農林水産業の発展に関する件 農林漁業者の福祉に関する件 農山漁村の振興に関する件 以上の各案件につき…
第178回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○吉田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第178回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○吉田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第178回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○吉田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十五分散会
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(吉田公一君) 遺伝子組換えにつきましては大変国民の関心の高いところでございまして、遺伝子組換えの農作物に関します、これ百六十か国が加盟しておりますが、カルタヘナ法に基づく承認にかかわるパブリックコメントは、昨年度以降、三十一種の遺伝子組換え農作物に対しまして八回に分けまして実施をしたところでございます。 そして、承認の前に、委員がおっしゃるように意見を聴くということでございまして、総数一万八百九十三通の意見の提出がございま…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(吉田公一君) 本年五月から六月にかけまして、セイヨウナタネ、それからトウモロコシ及びワタの四品種についてパブリックコメントを実施したところでございます。寄せられました九千六百四十三通の意見の大半でございますが、四品種に直接関連するということよりかも、東日本大震災によります原発事故によって想起された食品に対する不安や、あるいはまた食品、飼料としての安全性に関するものでございました。これらの意見につきましては、指摘された事項ご…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(吉田公一君) 遺伝子組換え農作物を実際に我が国で栽培する際には、承認申請を行った開発者に対しては先ほど申し上げましたようにカルタヘナ法に基づきまして事前に情報提供させまして、国内栽培に関する情報を把握しております。農業者に対しましては、周辺の農作物との交雑防止処置の徹底をするとともに、周辺農家等への理解を得るよう農林省としては指導いたしております。なお、一部の都道府県、市町村では、条例やガイドラインによりまして栽培許可など…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(吉田公一君) 丸太価格につきましては、毎年五月から七月ごろ多少下降ぎみの傾向がございますが、今お尋ねの福島県におきましても価格が下降してきた状況にございましたが、八月前半は値段を戻しておりまして、七月の底値からは今、回復基準にあるということでございます。 一方、福島県木材市場の製材品価格を見ますと、震災の発生しました三月には一時的な下落が見られましたけれども、その後は上昇ぎみに推移しておりまして、また、各月の取扱量について…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(吉田公一君) 樹皮の取扱いでございますが、七月二十五日にその譲渡の自粛を要請しておりました。八月一日以降、敷料の暫定許容量が設定されましたために同日に解除したところでございます。敷料としての樹皮につきましては、七月十五日に利用、譲渡の自粛要請が発出され、その許容量の、許容値の設定に向けました検討を行っているところでございます。燃料に利用される樹皮につきましては、環境省から燃焼灰の処分方法が示されているところでございます。 …
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(吉田公一君) 委員から遅いと言われればその可能性がないわけではありません。ただ、農林省としましてはそれぞれ適切に判断をして出したと、そう思っております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(吉田公一君) それにつきましては、統計等調査資料がまだできておりませんので判別はしにくいと、そういうふうに実は思っておりますが、今後のこととして委員の御発言を重大にとどめ、燃焼等を自粛するように更にまた求めていきたいと、そう思っております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(吉田公一君) 樹皮の放射能は四百ベクレル以下ということでございますから、今委員がおっしゃったように六百ベクレルが出たということになれば再検討しなきゃならないと、そう思っております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(吉田公一君) お尋ねの、肉用素牛でございますから肉用子牛だろうと思うんでありますが、暫定規制値を超過いたしました牛肉が初めて見付かった日の前後ではございますけれども、福島県及び栃木県につきましては三万円から五万円の価格の下降があったということでございまして、宮城県につきましては三千円程度でございました。 取引頭数のお尋ねでございますけれども、福島県及び栃木県で減少したものの、宮城県ではほとんど減少しなかったということでござ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(吉田公一君) 二十三年度産米につきましては、国の放射線物質調査の基本的な考え方を踏まえまして、既に千葉県を始め一部の県で調査を実施しているところでございます。 収穫時期が早い千葉県のほか、六県におきまして、予備調査、収穫前でございます、それから本調査、収穫後、実施されており、いずれも検出しないあるいは、暫定規制値を大幅に下回る結果が出ております。 引き続き、関係都県におきましては円滑な調査が行われますよう、国として最大の支…