吉田之久
会議録に記録された「吉田之久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,651 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会61 件・61%
- 憲法調査会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 交通・情報通信委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田之久君 特にこんな時期でございますから、両大臣お答えのとおり、精いっぱい頑張って大幅な料率の引き下げを実現してやっていただきたいと思います。 次に、PCBの入っておる機器の処理の問題につきまして、厚生大臣、通産大臣、環境庁長官、この順番でお答えをいただければありがたいと思うのでございます。 人体や環境に多くの影響を与えるPCBを使用した電気機器類は、使用者責任のもとに管理、保管されることになっております。化学物質審査規制法ができて…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田之久君 総理お聞きのとおり、今環境庁長官もお答えになりましたが、環境庁は基準を示していかに環境を守るか一生懸命であります。厚生省は、廃棄物の処理でいろいろ自治体に指導すべく努力をしております。通産省は、メーカー責任を問いながらその協力を求めて新しい近代的な技術処置を急ごうとしています。それぞれは縦割りに一生懸命やっているのでございますが、全然つながっていない、だから何も進まないという、これが非常に重要な問題だと思うんですね。 これ…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田之久君 最後に、政治改革の問題についてお聞きをいたします。 総理は、衆議院の本会議や各委員会でも、今前途有為な自民党の一人の青年国会議員を育てるために、その人たちは一年間にほぼ一億程度の資金を必要としておる、それはなかなか大変だろうから先輩である我々もいかにそれを支えてやるか、その辺が非常に苦労しているところなんだと、大体そんなお話がありました。その言やよしと思います。 ところが、一人や二人の面倒を見るならば一億二億で足りますが、…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田之久君 今、総理もおっしゃいましたとおり、ここにきて自動政権構築マシンはついにもう限界にきて摩滅し始めていると思うんですね。ですから、もう内容的にもだめでありますし社会的にも認められないと。どうしても金のかからない選挙制度に切りかえる、抜本的に切りかえなければなりません。同時に、人を集めたくとも当選させたくとも、派閥をこのままで存続させてはならないと思うんですね。この辺の問題、それをやるべきは総理御自身しかありませんので、勇断をも…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田之久君 ありがとうございました。質問を終わります。
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉田之久君 限られた時間でございますので、いろいろ質問はしたいのでございますが、まず初めに、今、大久保さんからも御質問がありましたので、政治倫理の問題について先に質問をいたしたいと思います。 今もお話がありましたが、今度の佐川問題それはまさに政界に激震を与えた一つの疑惑だというふうに私どもは思います。なぜ激震なのか。まず国民の側から見ますと、政治姿勢あるいは政治倫理、それを見詰める代表的な二つの柱は国会と内閣であると思います。地方議会…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉田之久君 法務大臣の決意につきましては既に聞いておりますし、また官房長官からもそういう御明言がありますので、私どもはかたくそのことを信じてこれからの内閣の対応を見守ってまいりたいと思うのでございますが、同時に、内閣というのは最も権威を誇る組織だと思うんです。だから、個々の大臣がいろいろと記者会見をして自分の立場を述べられることは、それはもちろん当然のことではありますけれども、内閣それ自体として我々はかくのごとく調査し、そしてかくのご…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉田之久君 その辺が全く官房長官のお気持ちは、時代の推移、国民の政治を見詰めるそういう姿勢に対して的確に対応していない、私どもは国民の側を代表してそう思います。 一般の国民のいろいろな事情については今官房長官のおっしゃるとおりでございますけれども、事閣僚という立場にある人たちに対して、事実か無実かは知りませんけれども、そういううわさが流れておる。それは検察当局に調べさせればいいよということだけでは、時々刻々動いている今日の日本の政治、…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉田之久君 ともあれ、一刻も早く臨時国会を開いて景気浮揚対策を講じませんと、いろいろと慎重を期して数字を把握している間に時期おくれになってしまったんでは何にもならないわけでございまして、いろいろと数字の世界は厳しゅうございますけれども、補正の補正も絶えずあるわけでございますから、その辺はやっぱり現状にマッチした対応を内閣自身も急いでいただきたい。 人勧の問題もまさにそのとおりでございまして、人勧は国家公務員の労働基本権の代償措置であり…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉田之久君 あと二、三分しかありませんので、今次勧告の配分について、答弁は要りませんが、強く要望しておきたいことが一つございます。 それは、行政一俸給表の三、四、五、六級とも一けた台の号俸ではほぼ平均引き上げ率二・九%を上回っておりますけれども、十号俸前後から軒並みに平均を大きく下回っておる。これで中堅層に配慮したとはとても言えないと思うんでございますね。特に、俸給表を見ますと、五級、六級あたりですね、一番世帯盛りの年代だと思うんでご…
第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○吉田之久君 適切な対応をお願いいたしまして質問を終わります。
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田之久君 地域伝統芸能等を活用して観光及び地域商工業の振興を図ろうというこのたびの法案でございますけれども、私は、ようやく日本もここまで余裕を持つ国家になったのかと大変うれしい思いでこの法案を眺めている一人ではございます。しかし、それだけに我が国の国際観光事業振興の今日的目的は何であるかというあたりをよほどはっきり確認しませんと、せっかくの法案がその処方を間違っては大変だと思うわけでございます。 私の考えでは、戦後まだ貧しかった時代…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田之久君 局長おっしゃるとおり、まさに日本のすべての地方で行われている日本人の独特の文化あるいはお祭りなど、そういうものを詳しく広く諸外国の人たちに知ってもらおう、そのことによって本当に国際的な連帯を保とうという時代に入ってきたと思うんです。 そこで、私どもが考えますと、あの戦後まさに乏しかったころは何とかして少しの外貨でも稼ごうと、そんなことに憂き身をやつした戦後の観光時代もあったと思うのでございますが、これからは相互の理解増進の…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田之久君 今も局長お答えのとおり、できるだけ地方に外国の人たちが極めてアトホームな思いで旅できるようなそういう万般の体制を整えてあげませんと、せっかくこの法律ができても実際にはなかなか外国の人たちのために計画どおり機能しない法律になるおそれがあると思いますので、その点を特に御留意をいただきたいと思います。 それから、既に大都市や主要観光地では確かに観光バスあるいは観光タクシーなどの交通機関がかなり整備いたしております。それから、観光…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田之久君 既に伝承されておる民俗芸能に対して文部省の方もかなり深い理解を示されているようでございまして、記録作成というとビデオをつくったり本をつくったりされることだと思うんですが、一億五千万円の予算をお組みになっておる。それはそれで結構ですが、肝心のその保存会への助成をどうするか。四千万円という金が多い少ないは別としまして、余りにもその対象となるべき保存会が、この法律ができていろいろとその対象を認定していけばかなりの数になると思うの…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田之久君 そういう意味で、ちょっとお手元に配付いたしました横須賀市の場合の「民俗芸能保存協会加盟団体」という表をちょっとごらんいただければありがたいと思うのでございますが、これは私の友人が調べてくれた一つの例でございます。十グループが民俗芸能保存協会に参加して頑張っておるようでございます、横須賀市の場合ですね。 例えば、戸数百戸程度の太田和上の里で古くから伝わる民俗芸能を保存するのはなかなか大変のようでございます。費用は毎月町内会費…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田之久君 今お話しのとおり、全国で国や県、市町村が指定しております保存会は約五千件と承りましたが、今度の法律ができますと、さらに指定してほしいという要請が一挙にふえてくるんじゃないかと思うのでございます。そういたしますと、先ほども申しましたが、四千万程度の助成金では各保存会一万円か五千円程度になってしまうと、単純平均いたしましたら。これでは、先ほど言いましたような並み並みならぬ苦労をして民俗芸能を守っている人たちに対しては余りにも少…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田之久君 ちょっと場所を変えまして、私の地元奈良県で恐縮でございますが、ここにお配り申し上げました一覧表があります。奈良県は古いところでございまして、そういうお祭りや行事のメッカみたいなところでございますが、ずらっと主なものを見ただけでもこの程度ございます。 さて、例えばこの一番上の大神神社の繞道祭でございますが、一月元旦の午前零時に神官が火打ち石で火をつけて、それをたいまつに移して、下に全部ともしびをともして、それから大きな薪に火…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○吉田之久君 今の大臣のお話で私はかなり理解が進みました。 この法案は一つのジレンマを持っていると思うんです。今私が申しました、大臣がお答えになりましたように、もう既に完全にでき上がっている祭りやイベントがあるんですよね。それは、それだけでも既に過去何百年続いてきたんだから、今後続く能力を持っているわけなんです。本当は、見捨てられた滅び行く無形文化財、本当の伝統的な民俗芸能をどう守ってやるかという、むしろ本来文化庁の仕事があるんですね。…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○吉田之久君 まず、質問をいたす前に連合参議院としてこの法案に対してどういう考え方を持っておるかということをあらかじめ申し上げまして、それから質問に入った方がいろいろ質疑答弁のかみ合わない点などが省略されると思いますし、そういう考え方で、少しまず私どもの現時点におけるこの法案に対する考え方を申し上げる必要があると思います。 私どもは、よりよき形において国際平和協力隊というものが組織されて、それが世界平和のために所期の目的に沿うように大い…