吉田とも代
会議録に記録された「吉田とも代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 340 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育15 件
- こども・子育て7 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 医療3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○吉田(と)委員 ありがとうございます。 副反応が長期にわたる事例があるということをまず学校現場に周知していただくことも大切かなと私は思っておりますし、昨年から始まりましたGIGAスクール構想、オンラインを使って授業に遅れが来さないような配慮、こういった積極的な発信をお願いしたいと思います。 十二歳以上のお子さんに関しては、努力義務を課して、そして接種勧奨をしているという以上、少なからず後遺症らしき症状を抱える方々に寄り添うだけでなくて…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○吉田(と)委員 ありがとうございます。 親だからこうあるべきと気負うことなく、子供とともに親も成長していけばいいんだというその機運を高めていくことも重要であろうと考えます。 もう少しほかにも質問を準備していたんですけれども、本日はちょっと時間の関係で、また次回質問させていただきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 本会議 第16号
○吉田とも代君 日本維新の会の吉田とも代です。 ただいま議題となりました医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手) 二〇二二年一月からのオミクロン株による感染急拡大、いわゆる第六波がようやく峠を越え、新型コロナウイルス新規陽性者数も減少傾向が続いています。また、三月二十一日をもって蔓延防止等重点措置も終了いたしました。 岸田総理にお尋ねします。 …
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○吉田(と)委員 日本維新の会の吉田とも代です。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。 雇用保険法の改正案の質疑に入る前に、一点、新型コロナウイルス感染症について質問をさせていただきます。 お手元の資料を御覧ください。三月一日の朝日新聞夕刊の記事です。アメリカのニューヨーク保健当局の研究者らによる研究結果が掲載されています。この研究結果は専門家の査読を受ける前の論文によるものですが、ニューヨークでの新型コロナワクチンを二回接種した五歳…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○吉田(と)委員 このように、これからも、海外そして日本から、こういったワクチン接種についての様々な研究結果が今後も出てくることが予想されます。今、後藤大臣から、有効性、安全性についてしっかり、疑義を、していくということでしたけれども、その都度立ち止まっていただきまして、場合によっては五歳から十一歳の子供の新型コロナワクチン接種について見送るということも視野に入れながら、極めて慎重な対応をお願いしたいと思います。 では、続きまして、次の…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○吉田(と)委員 子供のワクチンで、ジフテリアとかはしかとかインフルエンザ、こういった接種を今までも行ってきているわけですけれども、接種した翌日に、幾ら治験で安全性があるとはいえ、クラスの一割が休むというのは、やはり普通ではないと思うんですね。 こういった結果、今、SNSの時代ですので、多くの保護者や、そして子供さんに素早く情報が提供される時代となっております。 先般、私が衆議院予算委員会で五歳から十一歳へのワクチン接種について極めて慎…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○吉田(と)委員 雇用保険の根幹を成す失業保険ですので、働く人の安全網、セーフティーネットであるべきです。 失業保険の給付の条件というのが、まず一週間に労働時間が二十時間以上、それを満たして初めて被保険者となり、また、被保険者として一定期間保険料支払いの実績が必要になってまいります。こうした条件がパートやそして日雇の方、非正規雇用の方には十分に機能していないと言えるのではないでしょうか。 この雇用保険料、会社と働き手が折半するものですけ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○吉田(と)委員 創設当時はかなり高い受講者数を誇っていたという求職者支援制度ですけれども、二〇二一年度の受講者数目標は約五万人と設定されています。 一方、二〇二〇年度の受講者数は約二万四千人であり、厚労省としてはこの数字をどのように捉えていらっしゃるのでしょうか。また、これらの状況を踏まえて今後どのように展開していかれるのか、厚生労働省の見解をお聞かせください。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○吉田(と)委員 従来より抱えていた格差や貧困問題、これらに輪をかけて、このコロナ禍で更に浮き彫りになったこの雇用問題、弱い立場の方々が守られるよう、更に支援制度の広報宣伝、周知徹底をお願いいたします。 本日は、ありがとうございました。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 おはようございます。 日本維新の会の吉田とも代と申します。よろしくお願いいたします。 本日は、後藤厚生労働大臣の所信に対する質問ということで、先日の予算委員会での質疑に関連することをお伺いしたいと思います。 新型コロナワクチン接種後の長期にわたって続く副反応、いわゆる後遺症のような症状に困っている方々への対応についてです。 そのような方へのフォローをどのように厚労省が行っているのかという私の質問に対して、後藤大臣は、新…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 私がお伺いしておりますのは、後遺症のような症状に悩んでいる、そして、かかりつけ医に相談しても、結局これ以上は分からないということで大きな病院を紹介してもらって受診をしても、結局、気のせいではないですかと言われたり、又は精神的な病気ですよということで精神科病院や精神科クリニックを紹介されて、結局は精神疾患として扱われるというお話なんですね。それで、大学病院や専門の病院では既存の病気で該当するような症状を探しているのであっ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 後藤大臣、ありがとうございます。 今、国の実態調査の状況をお伺いいたしましたけれども、自治体による実態調査というのも今後求めていかれるようにお伺いしておりますけれども、自治体によって、既に調査を実施済みのところもあれば、いまだに調査予定のない自治体もあり、対応にばらつきが出ています。この状態を放置すれば、住んでいる自治体の方針によって支援を受けられたり、又は受けられなかったりする事態が生じかねません。 ヤングケアラーへ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 今御答弁いただきまして、是非国の方がリーダーシップを取っていただき、また、地域差を鑑みながら項目をある程度まとめていくということですけれども、そのメニューに関しても、比較対象がばらばらであるとその対象がまとまっていかないと思いますので、是非その方向性で進めていただければと思います。 そうしましたら、続けまして、ヤングケアラーの中には、家族のことを話すのが恥ずかしい、誰に相談したらいいか分からないといった子供も多く、幼い…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 是非、現場で活用しやすく、また実態に沿ったマニュアルを作成していただきまして、具体な支援につなげていただきたいと思います。 更に掘り下げてお伺いいたしますが、国は、令和四年度予算に、新規事業としてヤングケアラー支援体制強化事業の経費を計上しております。その中で、モデル事業として、地方自治体に関係機関や民間支援団体とのパイプ役となるヤングケアラーコーディネーターの配置や、ヤングケアラー同士が悩みや経験を共有し合うオンライ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 子供に関わる周りの大人たちがヤングケアラーの存在に気づき、つなげていくことが大変重要な中で、ヤングケアラーへの支援を進めるためには、社会全体での認知度を高めることも大変重要となってきます。 国は、二〇二二年度から二〇二四年度までの三年間をヤングケアラー認知度向上の集中取組期間として、広報啓発活動などを行うとのことですが、この広報啓発活動の具体的な内容についてお聞かせください。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 今、後藤大臣から、ポスターの配布であったり、シンポジウム、またインターネット動画配信等での積極的な広報活動を行っていくという御答弁をいただきました。 この効果的な広報活動においては、期間を区切ってその効果を検証したり、又は、結果によっては、ターゲットを絞る、ほかの媒体に転換するなどの改善を行い、どうしたらより高い効果を得られるのかという視点に気づき、内容を改善していくことが重要かと思います。 例えば、肝炎の正しい知識の…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 子供たちにとっての一年というのは、大人にとっての一年とは比べ物にならないほど重みがあります。一年の遅れがヤングケアラーの子供たちの将来に大きな影を落とすことのないよう、三年の集中期間と言わず、是非、一日でも早く目的を達成できるような、早急な取組をお願いしたいと思います。 さて、子供の頃にヤングケアラーであった方たちのインタビューを見ていますと、学校の先生や身近な大人に相談したときに、相談される側としてはもちろん悪意はな…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 学校というのは、子供たちが一日の大半を過ごす場所であります。先生が虐待に気づく、気づかないというのでは大きく育ちに影響してまいります。研修内容や研修時間など規定のものはないようにお伺いしておりますので、各自治体によって受け止め方が異なると推測いたします。 国としても、ある程度の枠組み、一定の規定をつくって自治体への働きかけが必要ではないのかなと感じております。学校の先生方にひとしくヤングケアラーについて知識を深めていた…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 ヤングケアラー問題を始めとして、多様な社会の変化に息苦しさを抱えている方、また、孤立している方、子育てに悩む方への支援がこれまで以上に必要不可欠になってきていると実感いたしますので、引き続き推し進めていただきたいと思います。 そういたしましたら、申し訳ございません、通告の順番を少し変えさせていただきたいと思います。 コロナ禍におけるDV被害の深刻さが指摘されておりますが、配偶者暴力相談支援センターへの相談件数は、令和元…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 令和四年度は引き続き実施予定ということですけれども、その後の予定というのはいかがなんでしょうか。