吉田とも代
会議録に記録された「吉田とも代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 340 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育15 件
- こども・子育て7 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 医療3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○吉田(と)委員 今、重度障害者の入所者の割合、これが増加して、高齢化が進んでいる、そしてまた、地域で、皆さんで共同して受け入れる体制の構築、これを進めていくと御答弁いただきました。本当に、障害のない方と、そして平等に、施設から地域社会で自立した生活を、移行することであり、これは、人材とか技術、そして国家戦略、資金を伴う法的な枠組み、都道府県の義務づけなど、政策を生かして地域移行の実施に結びつけていただくことをお願いしたいと思います。 …
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○吉田(と)委員 精神科病院での虐待件数は、調査が令和元年度以降行われておらず、現在の虐待件数は分かりませんけれども、今回の通報義務というのは、実態を把握するための、今見つかっていない虐待件数を把握するための法改正だと理解をいたしました。 この事件はたまたま別件から虐待が発覚したわけで、問題の根底の一つとして、自治体が指導監督をしながらこの状況に気づいていなかったという点も問題視をされています。虐待を防ぐための職員研修の実施、これももち…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○吉田(と)委員 日本維新の会の吉田とも代と申します。 本日は、岸田総理に質問機会をいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。 今回の感染症法改正案は、今回流行した新型コロナウイルス感染症を念頭に、新型コロナと同じような感染様式や同じ程度の病毒性の強さの感染症を想定して作られていると承知しています。 しかし、もし仮に、致死率が三〇%とか五〇%以上にもなる感染症が表れ、指定感染症等に指定された場合も、当然、今回の感染症法改正案に従っ…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○吉田(と)委員 いろいろな状況が想定され得るわけです。それに対して、単に今回、新型コロナが起きたから、次はこう対応しようというだけではないでしょうか。今回のコロナ禍は、これまでの想定を超えたものですので、そういった程度の感染症についてあらかじめ定めておくことはもちろん重要です。しかし、この機会に、それ以外の本当の非常時というケースについても、頭の体操をしていくことはスムーズな対応につながると考えます。 医療従事者の場合、コロナに苦しむ…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○吉田(と)委員 結局、組織を新たにつくったり改編したりすることにどのくらいの意味があるのかということだと思います。例えば、がんの分野や循環器病の分野で司令塔をつくりましょうとか、組織を再編しましょうとか、そんな話は聞いたことがないかと思います。結局のところ、医師を含めて、感染症に関する専門家が少な過ぎることが問題なのではないでしょうか。司令塔の不足ではなく専門人材の不足だと考えますが、そのような認識は持っておられるでしょうか。 今申し…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○吉田(と)委員 これまで、コロナ対策では、医療体制やワクチンなどの政策は厚労省が担い、また経済に関連する政策というのを内閣官房が担当してきましたけれども、ワクチンの三回目接種をめぐっても、開始を早めたい官邸と、そして供給量不足や接種期間を短くする根拠が薄いことを懸念する厚労省で足並みが乱れることがあったかと思います。たとえ内閣感染症危機管理庁が発足しても、指揮命令系統、政策決定の場として明確な司令塔とならなければ、縦割り行政のままです…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 失礼いたします。午後一番、トップバッターを務めさせていただきます日本維新の会の吉田とも代と申します。 引き続き厚生労働委員会でお世話になることになりました。どうぞよろしくお願いいたします。 それではまず、マイナンバーカードについて質問させていただきます。 河野デジタル担当大臣は、マイナンバーカードと保険証を一体化させて、二〇二四年秋までに現行の保険証の廃止を表明しました。一方、十月二十四日の衆議院予算委員会では、岸田総…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 開始時期が決まっている以上、その精査をいつまでに終わらせるのかも含め、しっかりと見通しを立てることが重要かと思います。見通しが固まらずに様々な方がそれぞれ異なる発言をすると、聞いた国民は困惑してしまいます。 制度設計はまだまだこれからのようですが、その際に私が必要だと思っていることについて、次に質問させていただきます。 私を含めて、いざというときのために、健康保険証を財布の中に入れて常時持ち歩いているという国民の皆さん…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 マイナンバーの交付率なんですが、今は五〇%を超えたそうですけれども、少し前の十月十二日現在では四九・七%に対して、十月十六日現在の値で計算すれば、保険証利用登録数は交付者の四二・六%ということですので、まだまだマイナンバーを持つメリットというのを周知していかなければならないと思います。 今、医療機関側のメリットというのは見えても、なかなか国民の皆さんからすると、発行に写真が必要であったり、いろいろと手続が面倒くさいと、…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 社会経済活動のための検査、これは無料であって、一方で、発熱等の症状での検査は有料というのはおかしいのではないかなと私は思います。本来やりたいのはどちらなんでしょうか。違和感を感じるのは私だけではないと思います。 その検査キットも、二千円とも、地域によってはもっと高値で仕入れなければならないかも分からない中で、例えばその二千円の検査キットを、家族が四人いれば八千円。子供さんの多い家庭では負担感というものが大きいと感じます…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 例えば東京都の例を出しますと、セルフチェック検査キットを無料で配布をしておりますが、有症状の場合は、一人二回までと回数制限があります。一方で、新型インフルエンザ対策、この特別措置法第二十四条第九項に基づく、感染不安を抱く無症状者への検査というのは、東京都でも回数の制限がありません。つまり、発熱症状があると回数制限がありますが、発熱に至っていなければ回数制限がないということになります。 キットが大量に用意できるのであれば…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 この問題の本質というのは、政策の分かりにくさにあるのではないかなと思っております。無症状の方に配る検査キットに関しましては内閣官房が所管をされているかと思うんですけれども、国民の皆さんにとってはそれはどこの所管であろうと関係ありませんので、元来目指すべき感染拡大防止に向けて、政策の分かりやすさ、これも共に発信をしていただきたいとお願い申し上げます。 それでは、続きまして、次の質問に移らせていただきます。 日本維新の会が…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 国民の不安感であったり政治への不信感というのは、どこで決まっているのかというのがはっきり決まっていないという部分にあるんだと思います。政策決定の仕組みというものを国民の皆様にしっかり明示していくべきであると私は考えます。 先日、予算委員会で私が質問させていただいた際に、岸田総理からは、御自身が最終的にお決めになると御答弁をいただきましたけれども、その基になる議論が公式ではどこでなされているのかなと、それを改めてお伺いし…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 令和六年からの実施の法改正ということで、法律そのものは、今御紹介いただきましたように、いろいろな感染症というのを想定しているということですけれども、問題意識としましては、実際にいろいろなフェーズに応じて対応できる病院が限られてくるのではないかなと思います。フェーズごとの病院対応になってきたときに、心構えとしては全ての感染症に対応するという建前でも、実際に対応できる病院が限られてくる。そういったときに柔軟に見直しをしなが…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 今回の感染症法改正における医療提供の義務づけなど、昨今のコロナ対応は、地域医療構想の中で議論してきたあるべき医療体制、医療提供体制にも大きな影響があると感じておりましたが、その一方で、四百二十四病院には今までの役割に追加して感染症対応の役割が増える、基準以外の役割が増えて、そこを精査すると、結果としてこの四百二十四病院の評価見直しにつながるのかなと理解をしております。 かかりつけ医機能の推進など、地域医療構想というのは…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 一方的な、いわゆる不合理な措置とならないように、適切な措置となるように、様々な関係者の方々からのお話を聞いて、地域事情などを鑑みて、透明性のある措置をお願いしたいと思います。 続きまして、今回の改正案の中には、都道府県と医療機関等の間で、病床、発熱外来、自宅療養者等への医療の確保等に関する協定を締結する仕組みを法定化するという内容、あるいは、先ほど指摘した公立・公的医療機関等、特定機能病院、地域医療支援病院に感染症発生…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 次に、労働基準局にお伺いいたします。 協定を締結した、あるいは医療提供を義務づけられた医療機関で働く従業員が、実際の感染症発生時に、感染症への対応はしたくないという理由で退職を申し出たときに、いや、労働契約の中であなたは感染症の対応を了承していましたねといって働かせることというのは可能なのでしょうか。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 医療機関側からしますと、その協定を結ぶ際というのは、いろいろな場面、シチュエーションを想定すると思います。そこの中でやはり、労働契約を結ぶ又はそういった明示などの努力をするということが想定されますけれども、こういった努力をしていても、想定外のこと、例えば更なる驚異的な感染症が発生したときなどはペナルティーがかかるかもしれないと想定しますと、協定を結ぶことに慎重にならざるを得ないと考えます。 二〇二〇年、沖縄県内のある医…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○吉田(と)委員 まだもう少し質問を残してしまいましたけれども、また次回に質問させていただきたいと思います。 本日は、どうもありがとうございました。
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田(と)委員 日本維新の会、徳島一区の吉田とも代と申します。 日本維新の会のトップバッターとして、岸田総理始め閣僚の皆様に質問させていただきます。 また、本日は、兵庫十区の掘井健智議員にパネルのお手伝いをいただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、出産費用無償化についてお伺いします。 私たち日本維新の会は、二〇二二年参議院議員選挙マニフェストにて、出産費用無償化を訴えました。これは、私たち日本維新の会が、人口減少、特に少子…