吉田おさむ
会議録に記録された「吉田おさむ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,444 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2012/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会42 件・42%
- 決算委員会24 件・24%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 外交防衛委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
- 総務委員会2 件・2%
※ 全 2,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○副大臣(吉田おさむ君) 道路に関しましては、本年四月以降の原発事故による避難者を対象とした高速道路の無料開放は、政府としてこれまでに避難を指示したり勧奨したりしている区域等に元の居住地がある避難者について、一時帰宅等の生活再建に向けた移動を支援する目的から実施をしているところでございます。 また、今お話しございました公共交通機関につきましては、基本的には交通事業者が運賃を収受するという前提で運行を行っているものであります。自主避難者の…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○副大臣(吉田おさむ君) 今申し上げましたように、今後の検討を行っていく課題という形で認識をしているということでございます。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(吉田おさむ君) 今回の場合は、実態上といたしましては、波の高さ等々含めていきますと、法律上取り得る手段ということで申し上げますと、入管法に基づく対応のほか、海上保安庁法並びに領海等における外国船舶の航行に関する法律では、停留、徘回等を行う外国船舶に対し立入検査や退去命令を行うことが可能であります。しかしながら、今回の事案では、気象の影響等によりまして、同法に基づく立入検査や、その結果に基づく退去命令等を行うことができなかったと…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(吉田おさむ君) 残念ながら、今、議員御質問をされておりますけれども、私どもに上がってきておりますのは、気象の影響と、向かい風等で高い波の中におきましてそういうことはでき得なかったというふうに報告が来ております。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(吉田おさむ君) 私どもの聞いている範囲では、海流が追い風であるからということで挟み打ちをすることができ得たと、そういうふうに聞いております。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(吉田おさむ君) 公務執行妨害罪は、公務員が職務を執行するに当たり、これに対して暴行又は脅迫が加えられた場合に成立するものであります。この暴行又は脅迫とは、公務員の職務の執行を妨害するに足るものでなければならないと理解をしております。 活動家から巡視船船体に対してれんが片等の投擲などの抵抗があったものの、これが当庁巡視船乗組員の職務の執行を妨害するに足るものと認められなかったことから、公務執行妨害罪には当たらないと判断したところ…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(吉田おさむ君) 今のお話を聞いておりまして、最終的にはそれは法務、警察の話でございまして、海保といたしましては陸上の止めるところまでというふうに認識をしております。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(吉田おさむ君) 海上の場合は、海上保安庁の方で六十五条で逮捕でございます。(発言する者あり)そうです。 そして、陸上は、それは今申し上げましたように、警察、法務の関係でございますので、私どもではないということです。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(吉田おさむ君) 十五日の日は地元で終戦の日の会がございましたので、そこにおりました。 こういう事案が起こりましたので、早急に海上保安庁とも適宜連絡を取りまして、それぞれ情報を言い、また私の方からできる限り東京へ戻るからという連絡をいたしましたけれども、海上保安庁の長官の方から現場にお任せをいただきたいということでございますので、私の方であえて帰ることはしなかったということでございます。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(吉田おさむ君) いや、そこは管区の本部長が判断ということではないと思います。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(吉田おさむ君) その場合におきましては、そこから以降は検察等との御相談方になると、私はそういうふうに思っております。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(吉田おさむ君) 申し訳ございません。 逮捕は十一管区本部長の命で行いました。それ以降のことについては、最終判断は、先ほど玄葉外務大臣の答弁にありましたように、政府、閣僚会議の中で最終決定をしたというふうに理解をしております。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(吉田おさむ君) 申し訳ございません。 所定の捜査の結果、不法入国で逮捕したものでありまして、入管法第六十五条に基づきまして身柄を入国警備官に引渡しをしたということであります。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(吉田おさむ君) 手続上、そういうふうにしたということであります。(発言する者あり)
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(吉田おさむ君) もう一度お話を申し上げますと、答弁をさせていただきますと、司法警察員であります管区本部長は、余罪があるかないかということを取調べを行った後、当該被疑者を入国警備官に引渡しをしたと、これは諸般の手続上にしているところでございます。 今、議員御質問のそこのところに国益云々につきましては、これは手続として行っていることでございますので、そういう部分の判断があったやなしやという部分については、私はなしと考えた方がいいの…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(吉田おさむ君) そこは、現場の判断というよりも手続の私は問題ではないかなと、そういうふうに思っております。(発言する者あり)
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(吉田おさむ君) それは現場の判断でございますので、これは後日調べさせていただきまして、報告をさせていただきたいと思います。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(吉田おさむ君) 時間の制限がございますけれども、できる限り努力させていただきます。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(吉田おさむ君) ただいま第十一管区本部長に確認をいたしましたところ、不法入国を行ったという事実とほかに余罪がないということを調べ、不法入国があり余罪がなかったという判断を行い、身柄を入国当局に引き渡すという判断を行ったということ、そして国益への影響に関する判断は行っていないということを本人より確認をいたしました。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(吉田おさむ君) 今海保長官が答弁をいたしておりますように、現場で対応方をそれぞれしております。石垣市、それから入国、そして保安部という形でございますので、その結論として出てきたことだというふうに理解をしております。