P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,683
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会42 件・42%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,683 20 を表示
自由民主党1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○吉江勝保君 私は、最後には調達庁の長官には十分な補償を要求したいのでありますが、その補償しますからよいという問題ではないので、これは飛行機から、こういう模擬爆弾にしましても爆弾が空から落ちてくる、こういうことがあり得るかということについて非常に危険を感じておるのです。十八日のこの模擬爆弾も小沢融精米所の主人が精米機にエンジンをかけようとしておりましたときに上から落ちてきたが、それが突きささった所は、わずかに一メートルぐらいな自分のわき…

自由民主党1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○吉江勝保君 防衛庁の官房長が出席されたようでありますので官房長におお尋ねいたしますが、今質問しておりまする米軍機あるいは自衛隊機から、演習場の上空でない中央線の大きな分岐点の駅になっておる大月の市内に模擬爆弾が二発も落下しまして、そして市民は今非常に恐怖に包まれているのでありますが、航空機から、模擬爆弾にしろ、演習場でない遠く離れたこういう市の上空で落下するということは、一体考えられることかどうか。これは防衛庁の方から一つ御答弁を願い…

自由民主党1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○吉江勝保君 官房長の答弁で、発射装置がしてあって、それを操作しなければ爆弾は落下しないという確実なお話がありますというと、また心配になりまして、まさか、先ほど故意に落としたものではなかろうと言っているのでありますが、どうしてそういうものが市内の上に落ちてきたか、これは非常に心配になるので、この点につきましては、調達庁長官にも原因を十分に調査をして報告をしていただくように要望したのでありますが、防衛庁の方におきましても、これが米軍機か自…

自由民主党1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○吉江勝保君 日時は先ほど申しましたが、十八日、一昨日の朝の九時五分に落ちているのでございます。それから先ほど最初に質問をしましたときに、防衛庁の方から出席がなかったので明確なお答えがいただけなかったのでありますが、こういう事故が起こったときに、すぐに警察が取り上げますが、自衛隊の府県にありまする連絡部というものとこの警察との間の連絡、こういう事故についての連絡はどういうようになっているのか。警察が言わなければ、自衛隊の連絡はそういうも…

自由民主党1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○吉江勝保君 これは地方行政といいますか、あるいはその警察関係の当局に質問をする方が適切かと思いますが、そういう米軍機かあるいは自衛隊機からか落下したものによって被害が起こった場合は、警察はただ警察の地方本部から警察庁に報告をするほかに、それぞれの調達庁なり、あるいは自衛隊の連絡部に報告を、連絡をとられるような平素連絡を防衛庁なり、あるいは調達庁の方からもお願いをしているといいますか、依頼をされていると申しますか、そういう連絡はどうなん…

自由民主党1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○吉江勝保君 防衛庁の方。

自由民主党1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○吉江勝保君 大体質疑はこれで終わりますが、まず、最初に申しましたように、見舞を迅速にされるということ、それから第二には、落としました飛行機がどこの所属の飛行機であるということを早くはっきりさせてもらいたい。第三には、将来こういう不幸なできごとが起こらないように原因を十分に調査して、あるいは不完全な器具が扱われておったか、そのときどういうような錯覚でどういうような行為をしたのか。どうかその点はあくまでも究明してもらって、かかる事態が再び…

自由民主党1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○委員長(吉江勝保君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○委員長(吉江勝保君) 速記を始めて。

自由民主党1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○委員長(吉江勝保君) 他に御発言もなければ、本件に関する審議は本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時五十五分散会 ————・————

自由民主党1961/04/18

38参議院 内閣委員会 第19号

○委員長(吉江勝保君) これより内閣委員会を開会いたします。 まず、理事の辞任許可の件についてお諮りいたします。小幡治和君から、都合により理事を辞したい旨の申し出がありましたが、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1961/04/18

38参議院 内閣委員会 第19号

○委員長(吉江勝保君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 つきましては、直ちにその補欠互選を行ないたいと存じます。その互選の方法は、成規の手続を省略して、便宜その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1961/04/18

38参議院 内閣委員会 第19号

○委員長(吉江勝保君) 御異議ないと認めます。それでは私より理事に塩見俊二君を指名いたします。 ———————————

自由民主党1961/04/18

38参議院 内閣委員会 第19号

○委員長(吉江勝保君) 次に、原子力委員会設置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。 政府側の出席の方は、池田科学技術庁長官、島村官房長、杠原子力局長でございます。 御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。

自由民主党1961/04/18

38参議院 内閣委員会 第19号

○委員長(吉江勝保君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1961/04/18

38参議院 内閣委員会 第19号

○委員長(吉江勝保君) 速記を始めて。 他に御発言もなければ、質疑は終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1961/04/18

38参議院 内閣委員会 第19号

○委員長(吉江勝保君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。 村山君から、委員長の手元に修正案が提出されております。本修正の御意見は討論中にお述べを願います。 なお、御意見のおありの方は、原案並びに修正案に対する賛否を明らかにしてお述べを願います。

自由民主党1961/04/18

38参議院 内閣委員会 第19号

○委員長(吉江勝保君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1961/04/18

38参議院 内閣委員会 第19号

○委員長(吉江勝保君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより原子力委員会設置法の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、討論中にありました村山君提出の修正案を問題に供します。村山君提出の修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1961/04/18

38参議院 内閣委員会 第19号

○委員長(吉江勝保君) 全会一致でございます。よって村山君提出の修正案は可決されました。 次に、ただいま可決されました修正部分を除いた原案全部を問題に供します。修正部分を除いた原案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕