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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
4,866
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1965/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,866 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/05/11

48衆議院 地方行政委員会 第35号

○吉武国務大臣 お説のとおりだと思います。そういうふうになってくるかと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/05/11

48衆議院 地方行政委員会 第35号

○吉武国務大臣 私も、御趣旨はごもっともだと思うのでありますが、実際上の面になってくると、非常にむずかしい問題だと思います。しかし、この点もあわせて検討はいたしてみたい、かように存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/05/11

48衆議院 地方行政委員会 第35号

○吉武国務大臣 こういう問題は、そういつまでも、ゆっくりというわけのものじゃありませんから、もちろん急ぎ検討いたしますけれども、しかし四十一年度にどれだけやるという約束はなかなかできにくいことでございます。しかし検討は、私ども前向きにできるだけ早く実現したいという努力をいたすつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/05/11

48衆議院 地方行政委員会 第35号

○吉武国務大臣 ただいま御決定になりました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して検討していくつもりでございます。 —————————————

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/05/11

48参議院 地方行政委員会 第26号

○国務大臣(吉武恵市君) 先ほど来、企画庁長官に対しての御質問なり私どもに対する御質問の趣旨は、私も実は少なからず気にしておる問題でございます。そこで、大体十年間の計画は、新産都市につきましても工特にいたしましても、取ってまとめたものが、先般申し上げたような形でございまするけれども、はたしてそれでは、それが具体的に各地区について年次別にできておるかというと、先ほど企画庁長官の話されましたように、なかなかそこまでいっていないということであ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/05/07

48衆議院 地方行政委員会 第34号

○吉武国務大臣 御意見の点はごもっともな点が多いように私も存じますので、将来の問題として十分ひとつ検討をしていきたい、かように存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/05/07

48衆議院 地方行政委員会 第34号

○吉武国務大臣 できるだけ早い機会に努力をいたしたい、かように考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/05/07

48衆議院 地方行政委員会 第34号

○吉武国務大臣 先ほど来申し上げましたように、御指摘の点は私ごもっともだと思っておりますので、この点十分検討をしていきたい、かように存ずる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/05/07

48衆議院 地方行政委員会 第34号

○吉武国務大臣 承っておりますと、御承知のように建築に関する設計は建築の設計士が担当するのだろうと思います。したがって、消防の設備そのものについての工事については、消防設備士でございますか、施設士が担当する。したがって、同じものを同じ建築の中に設計することで、そこが競合すると申しますか、両方の面で関係が起こってくるので、いま御指摘のような問題が起ころうかと思いますけれども、建築そのものはやはり建築士がやるべきものであり、それから消防その…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/05/07

48衆議院 地方行政委員会 第34号

○吉武国務大臣 安井先生の御指摘のとおりでございますが、従来とも関係の非常に密接なものにつきましては、これを一括して同じ法律の中に入れて改正しておるという例でございます。したがいまして、これがあまりに乱用されて行き過ぎると、安井先生の御指摘のように、一つの法律に何もかも持ってくればいいじゃないかということになりますが、実際はそういうことはいたしておりませんで、非常に密接なものはわざわざ別の法律にして審議するよりも、一つのほうがいいという…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/05/07

48衆議院 地方行政委員会 第34号

○吉武国務大臣 御決議になりましたのは、新潟の火災の実情にかんがみ、またその他の大きい災害の現状にかんがみまして、消防の科学化等についての御要望であったかと思います。したがいまして私といたしましては、昨年末の予算折衝におきましては、この点を特に留意をいたしまして、消防科学化のために実は予算化をしておるわけでございます。たとえば化学消防車の充実でありますとか、あるいはまた機械化でありますとか、いわゆる昭和石油なりあるいは昭和電工、あるいは…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/05/07

48衆議院 地方行政委員会 第34号

○吉武国務大臣 なお消防団員の処遇改善についての御要望もございまして、これも私はごもっともだと思いまして、努力をいたしたつもりでございます。数字は私、はっきり覚えてませんが、従来出動手当二百円程度であったものを三百五十円程度にたしか上げたかと思いますが、こまかい点は政府委員から答弁をさせたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/05/07

48衆議院 地方行政委員会 第34号

○吉武国務大臣 私は本委員会で承ります貴重なる御意見につきましては、これを十分尊重いたしまして努力をしてきたつもりでございます。ただ先ほど来申し上げましたように、微力にして十分でございません点ははなはだ遺憾でございますが、決して、聞き流しなどというようなことは毛頭いたしておりませんで、たいへんいい御意見をお述べいただいておると存じまして、これにつきましてはほんとうに予算折衝におきましては努力したつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/05/07

48衆議院 地方行政委員会 第34号

○吉武国務大臣 基準財政需要におきましても、消防の重要性にかんがみまして、漸次これを考慮してまいりたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/05/07

48衆議院 地方行政委員会 第34号

○吉武国務大臣 御指摘のとおりでございまして、消防は市町村の仕事でございます。ただ問題は、実効のあがるようにということで、過去の実績にかんがみまして今回のような改正をしたわけでございまして、これによって権限を奪うなどというような考えは毛頭持っておりませんことを申し添えておきます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/05/07

48衆議院 地方行政委員会 第34号

○吉武国務大臣 お話のとおり火災によって失われる人命も相当ございます。ことしの一月の初閣議に、総理から交通についてではございますけれども、人命尊重、人間尊重ということを強調されまして、何とかひとつ交通の事故防止ができないかということがございましたが、これは単に交通ばかりではございませんで、火災におきましても、その他においても、共通の問題でございます。 〔藤田(義)委員長代理退席、委員長着席〕 きょうの閣議でも私、発言をいたしましたが、連…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/05/07

48衆議院 地方行政委員会 第34号

○吉武国務大臣 ただいま御決定になりました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいるつもりでございます。 —————————————

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/05/07

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号

○国務大臣(吉武恵市君) 私おくれて、はなはだ申しわけございませんで、どういうことか存じませんが、いまの管理職だけを別の組織をつくることについての問題かと存じますが、これにつきましては、政府委員よりお答え申しましたように、一般の職員と管理監督の地位にある職員とはそこに性質が違う。そういうものを一つの団体にすることは、組合といいますか、団体そのものの自主性をそこなうものがある、こういうところで別に分けたものと思います。この点は御承知のよう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/05/07

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号

○国務大臣(吉武恵市君) そういうふうにおとりになることは、多少誤解ではないかという感じがするのであります。御承知のように、一般の職員組合というのは、それが団結をして、そうして交渉をして、勤務条件というものを向上さしていくという性質のものなんですね。その組合といいますか、職員団体の中に、その職員を監督をする、あるいは管理をするというような者が一緒になってやるというところに、その組合なり団体というものが、ほんとうにすっきりしたものにならな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/05/07

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号

○国務大臣(吉武恵市君) ただいま政府委員からお答えいたしましたように、消防は警察と同じように、住民の生命、財産を確保する直接の衝に当たるものでございまするから、そういうものについては特別の配慮が払われておるわけでございます。したがいまして、消防はこれを除いたわけでありますが、しかし、本庁の消防庁は、ただ企画立案等の事務をつかさどるものでございまするから、これはその中まで含めるということはいかがかということで、組合の、といいますか、団体…