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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
4,866 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1965/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,866 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉武国務大臣 自治省関係の昭和四十年度歳入歳出予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十年度の自治省所管一般会計予算は、歳入二千九百万円、歳出七千三百三億四千三百万円であります。歳出予算では、前年度の当初予算額六千二百八十九億二千四百万円と比較し、一千十四億一千九百万円の増額となっており、前年度の補正後の予算額六千四百四十六億九千百万円と比較し、八百五十六億五千二百万円の増額となっております。 この歳出予算額を組織に大…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉武国務大臣 お話、ごもっともの点でございまして、いままでも私はそういうふうな声をいろいろと聞いてもおりますし、前年度の予算の際にも、大蔵省とも実はその点で話し合ったことがあるのであります。ところが大蔵省は大蔵省の言い分がありまして、罰金は罰金である、罰金の収入がすぐそれで経費になるという考え方は間違っているのだというような話がございまして、なるほど理論はそのとおりだ、だから別に罰金収入だけを経費に持っていけなどとは言わぬから、それに…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉武国務大臣 ごもっともでございまして、罰金をそのまま経費に持ち込む持ち込まぬは別として、それだけ国庫に入っておるわけでありますから、交通施設に国家ももっと金をつぎ込むべきであるということはごもっともであります。私ども、今後とも強力にこの点は推し進めるつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉武国務大臣 私どもの調べたところによりますと、あの際答弁いたしましたように、国保の赤字団体の赤字が三十七億、正確には三十六億七千八百万円でございます。それに対して府県やら市町村から繰り入れ、あるいは補助をしておるのも含めておるわけでございます、これは実質上という意味で……。それが九十五億三千万円でございます。したがいまして、これを合わせますと百三十二億が実質上の赤字じゃないかというふうに私ども考えておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉武国務大臣 この間、本会議で申し上げましたように、三十九年度は一月から三月までの分が十二億計上され、それから四十年度は、あと四、五、六月分の十五億が計上されております。それ以後はやはり保険料に見合う、つまり医療費の値上げの保険料に見合うものを組んだのでありまするから、その後は保険料を上げていくというたてまえだと思います。この点の処置は、私は直接聞いておりませんからわかりませんけれども、厚生省としてはおそらくそういうつもりではないか、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉武国務大臣 国保は国保の制度によってきまっておる問題でありますから、例の九・五%アップの問題のよしあしは別といたしまして、やはり医療費を上げなければならぬということになれば、したがってその負担は、国保の制度の中で国が負担する区分においては国が持つ、自己負担で持つべきものは自己負担で持つ、保険料で持つべきものは保険料で持つということでなければならぬと私は思います。もしそれが、その制度として考え直さなければならぬということであれば、その…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉武国務大臣 私は、お話のとおりと思います。あとにおっしゃいました事務費の点につきましては、これは国が持つというたてまえでありまするから、国が持っていただきたい。昨年の暮れの予算折衝でも、厚生関係で相当予算の折衝がなされましたが、私のほうからも、側面的に、事務費はいまの百五十円では相当赤字になるから、ひとつ増額をということで、とうとう二百円になったわけであります。これがどれくらいかは各市町村で異なっておるようでありますが、平均に見て三…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉武国務大臣 定年制の問題につきましては、検討をしておる段階でございますが、御承知のように、地方財政の中における給与費の額というものが相当の額にのぼっておりますし、また、市町村の給与の実態を見ますと、五大市、六大市と申しますか、市の地域等におきましては、国の国家公務員の基準よりも相当上回っているのもあるように見受けるのでございます。その原因等を調べてみますと、いろいろの点があるのでありますが、その中で、一つはだんだんと年齢が高くなって…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉武国務大臣 まだ法律に手をつけるという段階ではございませんで、各方面の意見をとりながら目六体化に進んでいきたい、かように存じているわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉武国務大臣 臨時行政調査会の答申は、国家公務員を含めてのようでございまするので、両方とも必要があろうかと思いますが、特に必要なのは、私、地方公務員だと思います。国のほうは適当に高い年齢の者は新陳代謝が行なわれているように思うのでありまするし、また実際の給与ベースも、先ほど申しました者と比べますればそう著しい変化はございません。ところが六大都市に至りますると、特に平均ベースは国のベースよりずっと高まってきておる。それをだんだん検討して…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉武国務大臣 総額で新産都市四兆三千億ということでございまして、その年度割りも実はまだはっきりいたしておりません。それからまた、その中における国の投資する額と地方及び民間の投資額もまだはっきりしていないわけでございますが、相当の額にのぼることは御指摘のとおりでございます。この新産都市の計画でございますけれども、地方財政から非常にかけ離れた大規模の計画を立てますと無理がいくのじゃないかと思うわけでございます。したがいまして、十年間の計画…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉武国務大臣 最後にお尋ねになりました新産都市に対しての財源措置といいますか、主体性はどちらかというお尋ねでございますが、これはやはり地方が主体性を持って立てるべきもの、こういうことになっております。しかし、御指摘のように、地方の財政の状況ではとうてい自分のところだけではまかなえませんので、これに対して政府が財政援助の措置を講ずる、こういうことでございます。 それから市町村がどれくらいになるかは財政局長からお答えをさせますが、結局は翌…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉武国務大臣 新産都市の計画というものは大事なことでございまするから、できるだけ国も援助もし、計画を遂行させたいのでありますけれども、しかし財政にもおのずから限界もございましょうし、また新産都市だけというわけにもいきませんので、大蔵省と折衝いたしました結果、一応国の財政措置の方向というものをきめたわけでございます。したがって府県のやりますものは起債にして利子補給をする、市町村はいま提案いたしておりますような普通補助の上に二割五分の補助…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉武国務大臣 御意見の第一の工場誘致について、ある程度具体的に結びついていくべきであるという御意見については、私全く同感だと思います。ただ、それが全部が全部そうできれば非常にいいのでありまするけれども、なかなかそうもいかないので、大体こういう工場を誘致しようというようなところでいわゆる先行投資をし、それが見込みが違ってくるというようなところがあるのでありまするけれども、企画庁で大体の、どこそこの新産都市はどういう種類のものをということ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉武国務大臣 これはいろいろと実は検討されたようでございますが、先ほど局長から申しましたように、税制調査会におきましても今年度はこれでいこう、将来検討しようということになっております。御説ごもっともではございますけれども、今日の地方財政の状況等から見まして、ちょっとこれ以上の減税をするということは無理でもございましたので、今年度はこのような方針をとったわけでございます。将来の問題として検討したい、かように存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉武国務大臣 先ほど申しましたように、将来としてはそうあるべきだと思うのでありますけれども、目下の状況といたしましてはなかなかそうもいきがたいのでありますし、税制調査会におきましても四十一年度において検討しようということになっておりますので、その際にもう一度検討してみたい、かように存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉武国務大臣 お話のように国民健康保険につきまして、保険料というものの負担が相当になるという点は、御指摘のとおりでございます。しかしながら、こういう保険制度におきましては、やはり保険料の受け持つ分野においては、それぞれ保険料を負担してもらわなければなりません。将来の問題として、これらの国保の制度というものをどういうふうにしたらいいかということも、社会保障制度審議会等では検討されておる問題でございまして、将来の問題としては検討すべきもの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉武国務大臣 先ほど申しましたように国民健康保険制度の現在におきましては、医療費の値上げという問題につきましては、それぞれの分野において、国の負担については国の負担で見る、それから保険料で見るべきものは保険料の中において見る、自己負担の面は自己負担の面で見るということよりしかたがないのではないかと思います。まあ九・五にしたのはどうかという問題はあるかもしれませんが、しかし一方において医療費というものが相当上がっておりまするので、やむを…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉武国務大臣 いろいろ国民健康保険については御意見があろうと思いますが、自治省としては現在あります保険制度において、善処していただくよりしょうがないのでありまして、将来の問題といたしましては厚生省を中心といたしまして、どういうふうにするかという問題はあろうかと思います。私も国民健康保険の現在のあり方については、いろいろと考えさせられる点もございますけれども、しかし私の自治省としては、目下のところ現在の制度というものがあります以上は、そ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉武国務大臣 御指摘のように、現在の国民保険制度のいまのようなあり方でいきますと、農山漁村は農山漁村だけでまかなっていくということは、非常に苦しいだろうと思います。この点は先ほど申しましたように、もうつとに社会保障制度審議会等におきましても検討されているところでございまして、小さい市町村の単位にしたらいいのか、あるいはもっと大きい範囲の単位にしたらいいのか、 〔井村主査代理退席、主査着席〕 また他の保険との関係をどうしたらいいかという…