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自由民主党大蔵政務次官参議院衆議院
総発言数
763
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1981/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会62 件・62%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会12 件・12%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

763 20 を表示
運輸省港湾局長1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○吉村(眞)政府委員 港湾法上のこのセンターの性格といたしましては、港湾管理者の委託を受けて廃棄物埋立護岸の整備並びに土地の造成を行うわけでございまして、港湾法に基づく港湾管理者の権能をかわって行わせるというような趣旨は全然ございません。単なる受託者でございますので、先ほどの廃処法上の関係と同様でございます。 ただ、先ほど二十六条の補助金の問題の御指摘があったわけでございますが、これは権限、権能を渡すというような意味ではありませんで、港…

運輸省港湾局長1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○吉村(眞)政府委員 先生御指摘のとおり、埋め立ての免許の取得者は、原則として港湾管理者と考えております。したがいまして、でき上がりました土地の取得も港湾管理者が取得するということになると考えております。

運輸省港湾局長1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○吉村(眞)政府委員 センターは、先ほど厚生省から御説明申し上げましたように、委託を受けて業務を行うほかに、センター独自の事業として事業を行います。そういう事業にかかわる埋め立て等がございますれば、これはセンターが埋立免許を取得することになると考えております。

運輸省港湾局長1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○吉村(眞)政府委員 港湾区域内でございますが、積み出しの岸の用地でございますとか、それから場合によりますれば法律の三項に言っておりますいわゆる産業廃棄物関係のものでセンターの独自業務として行うもの等の場合にそういう場合があり得るということでございます。

運輸省港湾局長1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○吉村(眞)政府委員 対象港湾についてお答えを申し上げますが、対象港湾は今後運輸大臣が厚生大臣と協議して、かつ関係の港湾管理者等の意見を聞いた上で指定をすることになっておりまして、現在の段階ではまだどこであるということを申し上げられるわけではございませんけれども、現在まで検討の対象といたしてまいりました港湾を申し上げますと、神戸港、尼崎西宮芦屋港、それから大阪港、堺泉北港及び阪南港でございます。

運輸省港湾局長1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○吉村(眞)政府委員 港湾の区域内に限るという理由でございますが、そもそもこのセンターを設立してこういった事業を行う理由を先ほど来申し上げましたけれども、港湾機能の用地あるいは都市再開発用地等の土地の需要があって、その土地の造成を行うことによって港湾及び背後都市の健全な発展に資するということを目的にしておるわけでございます。そういう意味で、港湾の秩序ある発展というのが目的であるというのが、港湾にこれを設けた理由の一つでございますが、一方…

運輸省港湾局長1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○吉村(眞)政府委員 御指摘のように、廃棄物の処理という目的と港湾における土地の造成という目的が、双方の要請に食い違いがあるような場合はあり得るかと思うわけでございます。そういうことがございますので実はこのセンターが要るということにもなろうかと思うわけでございまして、こういうセンターをつくることによってその間の調整を図ってまいるというのがセンターの趣旨でございます。 でございますが、先生御指摘の御趣旨が、その基本計画等当初作成するときは…

運輸省港湾局長1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○吉村(眞)政府委員 まず、管理委員会の性格でございますが、管理委員会はいわば地方公共団体及び港湾管理者とこのセンターを結びつけるかなめの役をしていただくというふうに考えておりまして、このセンターの業務上の重要な事項は管理委員会が議決をいたします。つまり意思決定機関でございます。で、理事長以下の役員はその執行機関というふうに考えておるわけでございます。 それで、そういう性格でございますので、管理委員会の委員の選任は、出資をしていただいた…

運輸省港湾局長1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 二十七条の財産には、この広域処理場の建設及び管理運営に伴って造成される土地は含まれております。 それで、この規定をいたしました理由は、地方公共団体、港湾管理者及びセンターの間の財産の清算をしなければならないという問題がございます。それと、国庫補助を国が行っておりますが、この国との関係で、財産の処分時に収益納付の問題あるいは補助金還付の問題が起こってまいりますので、この解決のためにこの条文を設け…

運輸省港湾局長1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○吉村(眞)政府委員 港湾管理者のものになる土地を含んでおります。

運輸省港湾局長1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○吉村(眞)政府委員 この基本計画と港湾計画との間に十分調整がとれていなければならないということは御指摘のとおりでございまして、時期がどちらが先になるかという点は、必ずしもどちらが先というふうには一概に言えないのではないかと思いますが、いずれの場合でも十分に調整がとれておる必要はあるわけでございます。 そういうわけでございますので、運輸大臣が基本計画の認可をいたします際には、この基本計画につきましても港湾計画と同様に港湾審議会の御意見を…

運輸省港湾局長1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○吉村(眞)政府委員 御指摘のとおり、四十八年の港湾法の改正によりまして廃棄物埋立護岸の制度ができたわけでございます。それ以後約二千億円に上ります事業を各地で実施いたしておりますが、その間、特に教訓と申しますか、制度の問題点という意味での教訓はそれほどなかったのではないかというふうに私どもは考えておりますが、この埋立護岸というものの性格が、非常に長期にわたって埋め立てを実施いたしてまいります。港湾の事業には緊急に埋め立てをし、整備しなけ…

運輸省港湾局長1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○吉村(眞)政府委員 お答え申し上げます。 原則といたしまして生ごみは投入をいたしませんで、焼却等の適切な処理をいたしましたその残渣を投入するということにいたしております。

運輸省港湾局長1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○吉村(眞)政府委員 現実に実施されております廃棄物埋立護岸の中には生ごみを投入いたしておるものもございます。

運輸省港湾局長1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○吉村(眞)政府委員 今度のセンターが実施いたしますものにつきましては生ごみの投入は認めないようにいたしたい、そして焼却等の適正な処置をしたものを廃棄させるというふうに考えております。

運輸省港湾局長1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○吉村(眞)政府委員 最初の、面積をどのようにして算出をしたかという御質問でございますが、まず調査をいたしまして、東京湾圏域あるいは大阪湾圏域において十年間にどの程度のごみが出るだろうか、そして、そのごみの処理が、海面に持ってこないで処理ができる量がどれぐらいあるだろうかということを調査をいたしまして、最終的に海面に処理をしなければならないごみの量をはじき出したわけでございます。そういたしまして、今度は、海を埋める場合にどの程度の水深の…

運輸省港湾局長1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○吉村(眞)政府委員 水域がそういった埋め立てを受け入れる可能性はあるということを申し上げました。それから、それぞれの埋め立てを幾つかに分けてやるのがよいのか、まとめてやるのがよいのかは、今後さらに実施者が検討される必要があるというふうにお答え申し上げたわけでございます。

運輸省港湾局長1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○吉村(眞)政府委員 センターの組織の規模につきましては、これまたセンターができましてから、管理委員あるいは執行部でお決めになるわけでございますけれども、われわれいまの段階で、多分これぐらいは要るんじゃないかというふうに考えております人数は、調査の段階では二十人から三十人ぐらいといったような規模でやれるのではないかというふうに考えております。

運輸省港湾局長1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○吉村(眞)政府委員 一カ所でそれぐらい必要ではないかというふうに思っております。

運輸省港湾局長1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○吉村(眞)政府委員 調査でございますから、いろいろな仮定を置きまして御指摘のような問題を検討はいたしております。しかし、実際にどういうふうになるかということになりますと、これはそれぞれの関係者の意見、先ほど来御議論ございましたような港湾管理者あるいは地方公共団体、それぞれの御意見を十分にくみ上げていかなければなりませんし、そういった問題を十分にくみ上げて処理をいたします必要上、先ほど申し上げたように、現在の時点でどういうふうになるかと…