吉村博人
会議録に記録された「吉村博人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 2004/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○吉村政府参考人 二十一日の書類では、一番上に九州管区警察局広域調整第一課ほか二所属とありますが、ここの、ほか二所属の中に、広域調整二課とそれから長崎県の情報通信部が入っております。 〔大村委員長代理退席、委員長着席〕
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○吉村政府参考人 お答えを申し上げます。 広島県警察は、これは分量にして、広報課で、厚さでいいますと四センチ、銃器対策課が三十センチ、鉄道警察隊が十五センチ、交通規制課が三センチ、広島南警察署で十三センチと報告を受けております。 これは、広島南警察署は別として、本部の、広島県警本部の広報課と銃器対策課と鉄道警察隊それから交通規制課の四課にわたっているわけでありますが、三月二十四日に本部の各課で廃棄文書を、業者と委託契約をして、ここへ、車…
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○吉村政府参考人 広島のケースでは、三月二十四日に積み込んで、業者のトラックですから、翌日二十五日に廃棄になったようであります。 分類でちょっとしていないのであれですけれども、皇宮は四月一日です。それから、青森県の交通機動隊は三月三十日、大間警察署は五月の一日。それから、宮城は三月三十日。荏原は四月の三日。教養課は四月の六日。兵庫の相生については三月の二十五日。岡山県では三月三十一日。広島は、今申しましたように三月の二十五日に業者が溶解…
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○吉村政府参考人 十部局十七所属におきまして、まず第一は、警察庁からの保存期限延長の指示連絡が届いていたにもかかわらず、その後行われた保存期間満了文書の廃棄作業中に誤って他の文書に混在、廃棄をされたというのが第一類型としてあろうかと思います。例えば青森あたりはそうです。 それから第二は、保存すべき会計文書が何であるかについて担当者が誤った認識を持って廃棄をしてしまった。広島の南署や荏原がそうであります。これは捜査用の文書だけを残せばいい…
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○吉村政府参考人 三月二十四日に、本部の廃棄文書の車両への、この三月二十四日が積み込み日と指定をされていたようでありまして、それで、三月の二十四日というのは、普通は、警察の文書の場合は年度保存の場合と暦年保存と二色ありますので、暦年保存で十二月三十一日をもって満了する文書について一斉に廃棄をしようということで計画をしていたようでありますけれども、ここに、保存期間満了まで残り一週間足らずだということもあったと思いますが、積み込んだ。 積み…
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○吉村政府参考人 まず広島のケースですけれども、今までの調査状況では、当該担当官が、二十四日が積み込み日となっておりますから、二十四日の夕刻か夜相当遅くになって各課から問い合わせがあって、既にもう廃棄されてしまったと誤解した向きがあるようでして、もういいとは思っていないとは思いますけれども、既に廃棄されたと思って措置を何らとらなかったというのが、結果として翌日の廃棄につながったと思われます。 それから、旅行命令簿の保存期限でございますが…
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○吉村政府参考人 ちょっと整理をしていないものですからあれですが、国費の旅行命令簿は、先ほどの繰り返しになりますけれども、青森の交通機動隊、宮城県の機動隊、警視庁、神奈川の教養課、兵庫の相生署、岡山県の学校、広島の広報課、銃器対策課、鉄道警察隊、交通規制課。それから九州管区は、これはもちろん国費でありますが、その広域調整一課と広域調整二課。 以上です。
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○吉村政府参考人 ですから、委員おっしゃるように、三月三十一日の日が満ちてから廃棄をすべきもの、加えて今回はそれも残すようにということで指示をしたわけでありますけれども、たとえそれがなくても三月三十一日満ちてやらなければならないのは当然だと思います。 したがって、それがどういう原因関係でそのようなことになったのかということを今それぞれの県で調査しておりますので、しかるべく行政的な責任なりが考えられるべきではないかと思います。
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○吉村政府参考人 四月三十日の官房長通達についてのお尋ねでございますが、警察庁には警察庁警察文書伝送システムというのがありまして、これは警察内部のネットワークを使用して、警察庁と各管区、それから各都道府県警察本部の各課に設置をされた端末に文書を伝送する、ファクス機能に類似をしたシステムと言えようかと思いますが、このシステムを使って四月三十日に、あて先は庁内の各局部課長、それから各附属機関の長、各地方機関の長、それから各都道府県警察の長あ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○吉村政府参考人 この警察文書伝送システムでは、最大、キャパシティーとして二百数十所属まで一遍に送れるそうでありまして、全国の管区、都道府県警察本部の会計課あるいは総務課、それからそれぞれの県警本部の各部の庶務担当課あてであれば、約四百所属ぐらいにはなります。警察の所属全体の数字を言いますと、大体三千を超える数字ぐらいになろうと思います。 この四月三十日の文書等については、今申しましたようなあて先に送っているわけでありますので、相当数に…
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○吉村政府参考人 警察文書の伝送システムというのは、今申しましたように、警察庁から通達等あるいは指示を流すとして、それぞれの管区あるいは都道府県警察の課には行くわけであります。実際は、所属が、今申し上げましたように三千を超える所属がありますが、これは各警察署ですとかいろいろ、警察署が全国で千二百数十あります。したがって、一度受けたものは、県警の会計課なら会計課から、さらに各所属に、各警察署には流さなきゃいかぬわけです。それを一斉に警察庁…
第159回 衆議院 内閣委員会 第16号
○吉村政府参考人 文書の保存期間の延長についてのお尋ねかと思いますが、警察庁における文書の取り扱いにつきましては、警察庁における文書の管理に関する訓令にのっとって行っているところであります。 この規定によりますと、保存期間の延長については、文書管理者たる警察庁の課長等が、現に監査、検査等の対象になっているものについては当該監査、検査等が終了するまでの間保存期間を延長、また、職務の遂行上必要があると認めるときは一定の期間を定めて保存期間を…
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(吉村博人君) 九州管区警察局におきまして平成十年度分の会計文書を保存期限の満了前に廃棄をいたしまして、誠に遺憾でありまして、残念に思っている次第でございます。 警察庁が全国に平成十年度分の会計文書を当分の間保存するよう指示、連絡をいたしましたのが三月の二十四日でありますが、この二十四日以降に、この九州管区の事案を含めまして、捜査費関係、旅費関係、物品管理関係等の会計文書を廃棄をした所属、部局は十部局十六所属となっております…
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(吉村博人君) 一連の廃棄事案を踏まえまして、警察庁におきましては、四月三十日に、全国に対しまして、会計文書の適正な保管、管理についてと題する官房長の通達を出しております。この中で、文書管理の重要性を改めて認識をして、その保管、管理に遺漏なきを期されたいと通知をしているところでございますが、同じ四月三十日に、全国の総務・警務部長会議が開催になりまして、ここで、大臣にも御出席をいただいたところでございますが、会計文書の適切な分…
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(吉村博人君) 三月二十四日以降は今申し上げた数字でございますが、それ以前のものを全部含めてということになりますと、実は所属が三千所属近くにもなりますし、六か年分ということで、今相当数まとまっておりますが、一応の私どものめどとしましては、でき得れば今月中にはという感じでやっております。
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(吉村博人君) 調整官というのは調査官だと思いますが、今年はこういう、これから申し上げますような経緯をたどったわけでありますけれども、昨年と一昨年は、本人から話をいたしましたところ、四月一日が過ぎてその時点で調査官のところに本人が行って、これから廃棄をいたしますということを了解を取って、じゃやってくれということでやっているわけです。 今年は、御承知のとおり、広域調整一課の庶務係長というのは、文書取扱担当者として当該文書を保管…
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(吉村博人君) まず広域調整一課と二課の調査官は、御承知のとおり、廃棄をするということを認識をしておるわけですね。それから、調整一課長と二課長に対しましては、係長はもちろんですけれども、調査官からも廃棄をする旨の報告はしておりません。したがいまして、二人の課長は廃棄日程については認識していなかったという状況がまずあります。 それから、三月三十一日の朝のことでありますが、広域調整一課全員から九州管区警察局で聴取をいたしましたと…
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(吉村博人君) 広域調整一課の調査官から話を聞きましたところ、異動に伴う身辺整理の一環としてやっているんだと認識を、正にこれは間違っておるわけですけれども、そのように思っていたということであります。
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(吉村博人君) 事実関係は既に委員御承知だと思いますけれども、まず今回の一番のポイントは、十年度の会計文書を保存をしておくようにという連絡がその広域調整一課、二課に行かなかったということが、ここが一番のポイントであります。二点目は、庶務係長としては上司の了解は実は得ておるわけでありまして、ただ、その時点で上司の了解というのが、三月三十一日までは駄目だよということをはっきり上司が言っておけば良かったわけでありますけれども、それ…
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(吉村博人君) 私どもは、この当該庶務の係長を保護するつもりは、擁護するつもりはもちろんありません。これは、正にこれだけの文書を毀棄したわけでありますので、それに相応した処分をしたつもりであります。 その際の懲戒処分の指針でございますが、確かにお尋ねのように、「調書、被害届若しくは捜査報告書又は証拠物件を故意に毀棄すること(重大なもの)」については免職又は停職と定めております。ただ、この懲戒処分の指針はあくまで一つの態様とし…