吉村博人
会議録に記録された「吉村博人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 2000/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 法務委員会 第1号
○政府参考人(吉村博人君) ちょっと質問の意味がわかりかねますが。
第149回 参議院 法務委員会 第1号
○政府参考人(吉村博人君) 恐らく、ある事件捜査をやって、ある人物を検察庁に送致をするときに、当該人物の人定にかかわることとして法務省に照会を求めて、それが文書として添付をされているという実態はあろうかと思います。
第149回 参議院 法務委員会 第1号
○政府参考人(吉村博人君) お尋ねの人物は露木という人にかかわることだろうと思いますが、この人間は昭和六十二年に神奈川県警に採用になりまして、ことしの一月に自己都合で退職をしております。 同人につきましては、相模原南警察署で交通違反取り締まりに従事中の昨年十月と十二月の二度にわたりまして、事実と異なる交通反則切符を作成、告知をいたしました。そのことが、同人がことし一月に退職をしました後、ことしの五月二十四日に裁判所において違反者が反則金…
第149回 参議院 法務委員会 第1号
○政府参考人(吉村博人君) 先ほども申し上げましたように、警察でしか保有管理していない情報あるいはほかの機関も保有している情報、いろいろあろうかと思いますが、警察でしか保有管理していない情報が何らかの形で漏えいをした、漏えいをしてそれが興信所に伝わったといたしますと、極めて問題であろうと思います。 したがいまして、現在、警視庁におきまして幅広く各種の調査を行っているところでございますが、今後の調査で刑罰法令に触れる事実が判明いたしました…
第147回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉村政府参考人 警察では、御承知のとおり、平成八年に被害者対策要綱を制定いたしまして、被害者への情報提供、あるいは捜査過程における二次的被害防止のための施策の推進を図っているところでございます。 ただいま先生からお話のございました相談、指導、医療の提供、給付金の支給、損害賠償請求についての援助ということでございますが、まず、被害者等からの各種の要望あるいは相談に対応いたしますために、全国の警察本部に統一の相談専用電話を設けておりまして…
第147回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉村政府参考人 お答えを申し上げます。 警察が通例は被害者に最も早く接する立場にありますし、また数も多いわけでありますので、現場の警察官と被害者との接点のありよういかんがその後の被害者の立ち直りなり対応ぶりに大きく影響があるということは、これは言うをまたないところであります。 ただ、いろいろ先ほど来御説明しておりますように、つくった仕組みがどう機能するのかということにつきましては、まさにソフト面での積極的な取り組みがないといかぬわけで…
第147回 衆議院 法務委員会 第13号
○吉村政府参考人 現在ございますのは、財団法人の犯罪被害救援基金がございます。これは、御承知のとおり、先ほどの法律に基づいての給付金以外に、奨学金あるいは重度の障害に遭われた方の障害見舞金を出しているというものでございます。 今、同基金の基本財産は、平成十年度決算で約三十八億円と承知をしているところであります。 以上でございます。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) お答え申し上げます。 昨年、神奈川県警を初めといたしまして、警察の不祥事が頻発をいたしました。それに対しまして、各種の対策を強力に講じていこうとしていたやさきに、新潟県警のこの種の事案が発生を見たところでございまして、処分の問題も含めまして、本件について厳しく対処し、また今後の不祥事防止対策をもう一度練り直して強力に推進していく必要があると考えております。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) お尋ねのとおり、中田前関東管区の警察局長につきましては、一月二十八日に新潟県警に対しまして特別監察を実施しておるわけでございますが、総勢十五名で参りまして、管区の局長以外のチームにつきましては、新潟県警本部あるいは所要の警察署等につきまして特別監察をきちんと実施をしているところでありますが、本人につきましてはわずか県警本部に十五分間所在しただけということでありまして、夕刻は本部長等と飲食、遊興等ということでご…
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) お答え申し上げます。 ただいまの一連の行為につきましては、関東管区の前警察局長につきまして、国家公務員法の第八十二条一項に、職員が、「この法律又はこの法律に基づく命令に違反した場合」、二号として「職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合」、三号として「国民全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあつた場合」、この各号の一に該当する場合においては懲戒処分をすることができるという規定があるわけでございますが、少な…
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) 国家公務員法の第九十九条に「信用失墜行為の禁止」がございます。それから、国公法の百一条「職務に専念する義務」、警察職員の職務倫理及び服務に関する規則第三条の「服務の根本基準」あるいは第四条、第五条、それから警察庁の行う監察に関する訓令第七条等の規定に抵触をしているものと考えられます。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) 小林前本部長につきましては二月二十六日付で、端的に申しますと、女性監禁事件被害者の発見に伴いまして事実と異なる発表をさせた、それから、出張を取りやめ事件の指揮のために帰庁すべきところを遊興したこと等で減給百分の二十、一月の懲戒処分を二月二十六日付で行っているところであります。 中田前局長にありましては、ただいま申し上げましたように、懲戒事由に該当する事実があると認められるところでございますが、本人が調査の過程…
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) 懲戒処分に該当する事由があったと認められます。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) ただいま御説明を申し上げましたとおり、中田前局長、それから小林前本部長両名の行為につきましては、まことに不適切、遺憾きわまりないものであるという認識は私どもも同様でございます。 ただ、小林本部長につきましては、国家公安委員会で判断をしていただきまして、百分の二十、一月、そして退職をしたということでありまして、中田前局長につきましては、任命権者が警察庁長官でございますから、警察庁長官の判断で先ほど申し上げたよう…
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) お尋ねの三月七日付の新潟県警察をめぐる事案に関する報告書についてでございますが、警察庁では、二月二十日に調査チームを新潟県警に派遣いたしまして、現地において関係者からの事情聴取をもちろんいたしておりますが、それに加えて関係書類の点検、閲覧、あるいは後日新潟から警察庁に関係者に来ていただきましていろいろと聴取をいたしました。それらを総合判断いたしまして確認した事実に基づいて作成したものでございます。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) 結論といたしますと、この調査報告書にも、マージャンにおきましては、満貫賞の景品として本部長が五百円の図書券二十枚を私費で購入、提供したということを認定しておりまして、本部長が購入をした図書券を満貫以上の役で上がった場合に景品として一枚が配られたとの報告を受けておりまして、そのように承知をしているところであります。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) 一月二十八日につきましては図書券を満貫賞で使ったということでございますが、今回の事案以外については承知をしておりません。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) 二人につきまして、一月二十八日の夜のマージャンの経緯については詳しく聴取をしたところでありますが、それ以外の日にそれ以外の場所でどのようなことをしていたのか、マージャンをする場合にどのようにしているのかということについては、聴取をしていないということでございます。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) それぞれのメンバーがどのようなルールでマージャンを行っているかについては承知をしておりません。
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) 重ねてのお尋ねでございますが、どのようなルールで行っているのか、個々のメンバーそれぞれにルールを定めて遊技をしているというものでございますので、それらの内容について個々については承知をしていないということでございます。