吉村博人
会議録に記録された「吉村博人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 2004/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(吉村博人君) ちょっと事情説明いたします。
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(吉村博人君) 警察における犯罪の捜査、あるいはいろいろ警察の諸活動で情報収集をやっておるわけでありますけれども、これはすべからく組織的になされておるわけであります。つまり、個人技でなされているわけではなくて、捜査幹部による指揮の下に捜査員が捜査協力者と接点を持つ場合も、当該捜査協力者から情報提供を受ける場合、その人に対して捜査費を支払うときも、その事前、事後に必要となる報告を言わば幹部に対して行っているわけであります。 詳…
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(吉村博人君) 以前も申し上げましたけれども、捜査というのは、これはガラス張りの中でやれるわけではないというのは、これはもう委員も御了解いただいたとおりでありまして、その意味では、捜査費を配るために捜査をやっているわけではなくて、捜査をやる過程で必要な捜査に協力をいただいた方に対して、警察側として気持ちを表すという意味での捜査費を受け取ってもらうということになるわけでありますから、目的は、警察目的を達すること、犯人を挙げるこ…
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(吉村博人君) 何でしょう。
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(吉村博人君) 従前は、監査委員にはお会いしていないのが実態であったわけでありますけれども、せんだっての通達等を流しまして、要は監査委員からまず捜査員、現場の捜査員に会わせてもらいたいという要望があったときには、それは当該捜査員がその場にいないというようなときを除いて、それは会わせなさいということを言ったわけでありますから、まずは監査委員が当該捜査員といろいろ書類のやり取りなり話をまずしてもらって、正にさっきおっしゃいました…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○吉村政府参考人 ただいま委員の方から五千円、一万円の話が出ましたので、私から説明をさせていただきたいと思いますが、月初めに五千円あるいは一万円を渡してというのは、これはいわゆる捜査諸雑費制度ということでの運用でありますから、それとは別に、例えば、この人に一万円を渡そう、あるいは、この人の情報をいただいて協力をいただいたので三万渡そうということは、これは五千円、一万円の諸雑費の話とは全く別であります。 それと、捜査費の中で、当然、レンタ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○吉村政府参考人 ある所属に配賦になったお金を使うということを、それを前の捜査に配ったものから出すという意味合いで葉梨委員がおっしゃったのだったら、そういう意味だろうとは思います。 十三年から捜査諸雑費制度を導入いたしまして、少しでも捜査員が捜査費を使いやすくする、自腹を切ることがないようにしていこうということで制度を改めたわけでありますし、二重帳簿というものが現に存在するとは私は思っておりません。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○吉村政府参考人 会計検査院の検査の前に警察庁の会計当局が赴くというのは、これは当該都道府県警に対して会計検査が実施をされるということがわかりますので、赴いていたということは事実であります。 ただ、それはいろいろと御批判もありますし、きちんとした形で都道府県警は会計検査に応ずるのが筋であろうということでもございますので、今年度からそのような事前に行くということはやめております。 会計検査の当日に警察庁の職員は立ち会っておりますけれども、…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○吉村政府参考人 ただいま私が申し上げましたのは、ある県警本部に会計検査が行くというのは、おおむね、たしか一カ月ぐらい前にわかりますので、その時点で警察庁が赴いていたということでありまして、当該警察本部に行かれた上で警察署に赴くというのは、私どもではそれは到底その時点まではわかりません。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○吉村政府参考人 私の承知している限りでは、当該都道府県警本部に会計検査院が赴く日取りは一カ月ぐらい前にわかります。その時点で、どこそこ警察署に会計検査院が行かれるということはわかりません。それは当日じゃないとわかりません。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○吉村政府参考人 それは、政府参考人たる私の立場で今答えるべきものかどうかちょっとわかりかねますので、答弁いたしかねます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○吉村政府参考人 お尋ねの関係でありますが、警視庁では、平成十一年の四月九日に写真週刊誌の記事で現金出納簿等とされるものの写真が掲載されたことを受けまして、同月の初旬から下旬にかけて事情聴取をしたわけでありますが、調査の結果、結論としまして、記事にあるような不正は認められなかったことが確認をされたという報告が、警視庁から警察庁あてになされているところであります。 今委員がおっしゃいましたように、お尋ねの訴訟の当事者はあくまで東京都、警視…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○吉村政府参考人 先ほども申し上げましたように、この判決は、当事者は警視庁であります。それで、平成十一年の五月に男性の方二人から、東京地裁に対しまして、損害賠償請求が起こされたわけでありまして、先ほども申し上げましたように、警視庁におきましては、この段階では、その直前、四月に所要の調査を終えて、問題はなかったという旨の結論を出したということを、私どもも報告を受けておりましたこともあって、訴訟を提起した時点では改めて調査は実施をしなかった…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○吉村政府参考人 これは個別案件でございますので、事実関係、今申し上げたとおりでありますが、私ども警察庁の立場では、全国の警察において、他人名義の領収書をとることがこういうことにもしもつながっているとすれば問題でございますから、そういうものは今年度から運用をやめたということで、改善をしていきたいと思っております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○吉村政府参考人 委員お尋ねの件につきましては、月刊現代に取り上げられた記事であれば私も読んでおりますが、私自身、マニュアルなるものを見たことはありませんし、そのようなものをつくる必要もありませんので、そういうのはないものと承知をしております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○吉村政府参考人 ないことの確認は非常に難しゅうございますし、私も経験で全く見たこともありませんので、ないと申し上げております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○吉村政府参考人 警察庁の会計の職員が会計検査院の検査時に同席をしております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○吉村政府参考人 少なくとも、私のところまでは、紙の形で、こういう指摘がありましたとか、あるいはこういうやりとりがありましたということは上がってきておりませんし、口頭でも私自身は聞いたことはありません。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○吉村政府参考人 私は聞いておりません。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○吉村政府参考人 委員お尋ねのマニュアルというのは、どこが作成したものでしょうか。