吉村一夫
会議録に記録された「吉村一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 福岡市教育委員会教育長
- 直近の発言日
- 1965/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 27 件の標本- 文教委員会27 件・100%
※ 全 27 件のうち直近 27 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○吉村参考人 福岡市の教育長の吉村でございます。県の委員長、北九州市の教育長から一応のお話がございましたが、福岡市におきます学力調査の簡単な経過を申し上げまして、市の委員会のこれに対する基本的な考え方を簡単に最初に申し上げたいと思います。 福岡市におきましては、この全国一斉学力調査は三十七年と三十八年が指定校だけが一応実施してきたということで、三十六年もほとんど実施いたしております。それから昨年の三十九年度は、実施当日の朝の五時に至りま…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○吉村参考人 学力調査についての法的の根拠につきましては、私どもも地方教育行政の組織及び運営に関する法律の五十四条二項によって、文部省を経て県教委、市教委、学校の校長ということで実施すべきだ、こういう見解でございます。
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○吉村参考人 ただいまお尋ねの点につきましては、教組との団交その他においても非常に強く指摘せられる点でございます。私どもも一福岡市において三十七年、三十八年の調査の結果がこういうように具体的にこう出たという的確な資料と申しますか、それは率直に申しましてございません。ございませんが、全国的に見まして、やはり各府県あるいは町村に分けましてごく零細なものになっても、たとえば学級定員の減少であるとか、あるいは僻地の教育の費用の増であるとか、その…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○吉村参考人 先ほど申しましたように、調査をしたから市の予算がこういうふうに措置されたとか、あるいは教職員の配置がどうなったということは的確に、具体的に数的には申し上げられませんけれども、私どもここ数年間の経験から見まして、たとえば、恥ずかしいことでございますが、理科教室の場合、ああいう特別教室が普通教室の増に追われましてなかなか十分でなかったのを、数年間の要望の結果、ことしからない学校については、中学校及び小学校の理科教室を整備してい…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○吉村参考人 悉皆調査については、過去四年間の調査によって一応目的を達成した。従来の調査によってなお明らかにされていない部分について、本年は特にそういうところに重点を入れて調査をする。これはいろいろ考えて批判すれば批判の余地はあろうかと思いますけれども、私はすなおに一応文部省の意図を受けて、そのままに受け取ったわけであります。別にこれに対して異議はありません。
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○吉村参考人 問題の内容その他を見まして、いわゆる従来の調査においては単なるマル・カケ式の問題が大部分であったのが、多少記述というような点をことしは伴っておるというふうな点が一つの進歩といいますか、私に言わせれば改善ではないか。その他具体的にいえばいろいろあろうと思いますけれども、一応私の頭にいますぐ浮かんできたのはそれでございます。
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○吉村参考人 私のほうの市だけについて申し上げますと、先ほど概括のときに申し上げましたけれども、三十七年と三十八年の両年は一応抽出だけは曲がりなりにもやって、三十八年はほとんどゼロに近い。昨年三十九年は全然指定校も希望校もやっていない。そういたしますと、過去の四回の調査というものが完全に一応行なわれたというのに五0%である。こういうことが過去の数字から言えるわけであります。したがいまして、私どもとしましてはそれなりに、市としては一生懸命…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○吉村参考人 私の福岡市だけについて申し上げますと、弊害ということについて端的に指摘できることは、先ほど私が申しましたように、これによって学級担任の先生が自分の子供たちの学力水準をほんとうに正確に把握するということで、正常な姿でやるべきものが、教組の反対によって行なわれない。校長は管理職として、あるいは教頭もこれに従ってやるという点に、意見の相違というか食い違いによって起こる感情的なしこり、みぞ、こういうもの、これが後まで全然すきっとな…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○吉村参考人 文部省と県教委と地教委はどういう関係か、これは学力調査を通じて申し上げますと、先ほど申し上げました五十四条二項によって法律的な根拠がある。したがいまして文部省が指示をしたことについて、やはり県教委が動いていくべきだ、地教委も県教委の指示に対して動いていくべきだ、そのことを私どもも一応自分の信念としては最後まで通しましたが、最終的に県教委が報告を求めない、こういう最終判断をくだされたことについては、まあわれわれはそれに従って…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○吉村参考人 それは多少むずかしい御質問でございますが、新しい文部省設置法によりますと、これは指導助言ということが主体になっておるように存じております。
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○吉村参考人 いまおっしゃいます限りにおいてはよろしいと思います。
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○吉村参考人 福岡市の教育委員会といたしましては、十五日の深夜におきまして県のほうからお尋ねがありまして、いわゆる補助員を使ったり教職員以外の調査は好ましくない、現場に混乱が起こる見込みがあればそういう混乱を起こしてまで実施することはというこの二点でございまして、私どもはこの点について十分慎重に考えまして、県教委に直ちにそのことの真意を確かめたわけであります。これは五月二十九日の実施の指示を否定される意味の通達でございますか。いやそうで…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○吉村参考人 私のこの問題についての意見は先ほどいろいろ申し上げておりますので……。
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○吉村参考人 この問題につきましては、具体的に申し上げますと、校長、教頭だけでやる、あるいは補助員を使ってやるということはなるべく避けてほしい。それから混乱が起こるなら強行しないようにということでございますが、それにつきまして、私は先ほど申しましたように、これは五月二十九日の通達を否定されることでございますかと聞きますと、そうではない、これに伴う注意事項だということでございますから、一切の措置をみな不可能にした、こういうようには私ども理…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○吉村参考人 私ども福岡市におきましては、多少の困難があってもぜひやるべきだという考え方は初めから終始一貫いたしております。ただし、その困難というのは現場の大混乱、こういう意味ではございませんので、その点は御了解願いたいと思います。ほかに私と同じような考えを持った教育長は相当数おります。それは半分になるか三分の一になるかという的確な数字はここでは申し上げられませんが、相当数おることは事実でございます。
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○吉村参考人 この問題につきましては、県の委員長さんと多少見解は違いますが、学力調査が済みましてから、十六市の教育長が一応集まりましていろいろ反省をしたわけであります。その中で、調査が実施不能におちいったということについて、地教委の責任ということもみなそれぞれの立場において深刻に反省し、経過をそれぞれ率直に申し述べて、それぞれの参考意見として勉強さしていただいたわけであります。そのことといま問題になっている人事権の問題については、地教委…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○吉村参考人 第一点の圧力という問題でございますが、これは県教委に対する勧告でございますので、小田参考人が申し上げておるように、私からとやかく言うべきことではないのですが、私自身としましては、これは圧力とは考えておりません。 それから効果の点でございますが、はなはだ遺憾ながら、根津委員長さんはもうどうにもならぬ、こういう、ふうな御意見が出ましたが、私はそうではなくて、やはり効果のあがるように県並びに市教委、地教委は十分よく話し合って、今…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○吉村参考人 この問題につきましては、実は都市教育長協議会におきましても最近問題にしまして、いろいろ検討したわけであります。現在のような行き方の学力調査については、もう過去四年間やったんだから、少し方式を改めてやられたらどうかという意見が出ております。具体的に申し上げますと、福岡県はいまいろいろ論議されておりますような状況でございますが、ほかの県におきまして問題になっておるのは希望校でございます。八〇%の希望校をどうするかということが非…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○吉村参考人 私もその点は小田教育長と同じ意見でございますが、福岡市として考えまして、おそらく、いろいろ難航はしておるが、これは非指定校については非常に困難である、しかし非常に念を入れていろいろ組合と話をされておる結果は、これは曲がりなりにでも指定校だけはできる、その期待は私十分に持っておりました。熱意を持ってされたことは、私も十分理解いたしております。
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○吉村参考人 県の実施についての行政指導というものは、私はいま一歩というところがほしかったと思います。十分でなかったと思います。