吉川赳
会議録に記録された「吉川赳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 157 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て4 件
- 宇宙2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 157 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○吉川(赳)委員 ぜひお願いしたいと思います。 というのも、補助金はあれど導入して結局人的配置基準は変わらないと、ちょっと便利になったけれども、県の監査が入ったときに、人が足りないじゃないかと現場は怒られてしまうわけなんですよね。かなりやられるんですよ。 ですから、これはせっかく便利にするんですから、やはり厚労省の定めるところの配置基準というのを、例えば今の三対一を七対二にするとか、こういうものを導入したらそうしますよとか、それを進めて…
第187回 衆議院 内閣委員会 第11号
○吉川(赳)委員 おはようございます。 まずは、三名の参考人に関しまして、本日お越しいただきましたこと、非常にありがたく思いますし、また、このような質疑の時間をいただきましたことに、心から感謝を申し上げる次第でございます。 私の生まれたところは富士山の麓でございまして、富士山というのは、コノハナサクヤヒメという女性の神様を祭っているわけでございます。非常に美しい神様だということですが、私もちょっと見たことはないんですが、そういったことで…
第187回 衆議院 内閣委員会 第11号
○吉川(赳)委員 ありがとうございます。 一〇〇%を目指していく、義務化ということでございますね。社会全体でそういった支える制度を構築していく必要があるのかなと実感した次第でございます。 そして、続いて、同じく小室参考人と、あわせて矢島参考人にも各自御意見を聞きたいんですが、短時間労働にすることによって子育てをしながら働く女性を支えていくということに関して触れていただきました。 今回の法案の、まさに女性を支えるという観点から、ワークシェ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第11号
○吉川(赳)委員 ありがとうございます。 特にこれは、隗より始めよ、こういう言葉があったわけでございますが、二〇二〇年までに三〇%の指導的な地位の女性をふやすということなんですけれども、これは省内、霞が関は全然ないらしいんですよね。 要は、例えば、課長ですとかそういった女性、育児休暇をとったときの、それを代替するような制度はあるんですが、ただ、育児休暇期間だけで育児というのはもちろん終わるわけじゃなくて、そういったものはほとんどないとい…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉川(赳)分科員 自由民主党の吉川でございます。 まずもちまして、この分科会におきまして、このように大臣、副大臣、政務官を前にしての質問の機会をいただいたこと、本当にありがたいなと感謝を申し上げながら、時間がない中でございますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず一番初め、ちょっと富士山に関してお伺いするわけなんですが、実は私、衆参合わせても非常に数の少ない、世界文化遺産の富士山の麓の町で生まれ育って住んでいるという議…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉川(赳)分科員 ありがとうございます。 そういうことでございまして、昨年、一昨年ぐらいから、静岡県の防災訓練というと、俗に言われる東海大地震に対する防災訓練を、学校、さらには自治体で行ってきました。しかしながら、富士山の周辺の自治体では、富士山の噴火も想定したような防災訓練が最近では行われるようになりまして、ぜひ、そういったものを活用しながら、避難のもととなる避難警戒レベルの徹底に今後も努めていただきたいんです。 しかし、一つ言える…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉川(赳)分科員 ありがとうございます。 この自然現象というものは、同じことは二度起きない、やはり毎回毎回、現象が若干違ってくるわけでございまして、細分化したら切りがないという部分も非常によくわかるんですが、ぜひ、その場その場での適切な行動というものをとれる体制を常時とっていただきたいなと思うわけでございます。 それに関連した質問に移らせていただきたいんですが、今回発令されました大雪警報において、気象庁などが、ニュース番組、さらには記…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉川(赳)分科員 ありがとうございます。 確かにそのとおりだと思います。しかしながら、私の地元はかなり道路が寸断したわけなんですが、こういった業者さんに聞くと、大混乱だったりですとか、やはりどうしても意識の中で、届けなければならないから車を出してしまって、従業員の方が約二日にわたって車に缶詰になった、こういった事例もあるわけでございます。 ですから、先ほどの民民契約の中で防災の意識を共有していただくことですとか、リスク管理のビルトイン…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉川(赳)分科員 ありがとうございます。 実は、まだ静岡県内、私の選挙区、地元以外では、こういった大規模な地震に連動した津波の高さもクリアしていないような防潮堤もあるわけでございまして、もちろんそこにもしっかりと予算を配分していただく中で、富士市の例えば十七メートル、ある程度高さがあって恵まれている感はあるわけでございます。ですから、全体のバランスを鑑みながら、しかしながら、そこにやはり住民の皆様方の不安がありますので、どうかひとつ勘…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉川(赳)分科員 ありがとうございます。 時間もないので、最後の質問に移らせていただきます。ちょっと簡潔に。 俗に言われます計画道路というのがございますね。しかしながら、計画されていながらも、まだ事業化されていないというところが、全国津々浦々、いっぱいあるんだと思います。 私の地元でも、伊豆縦貫道というのがあるんですね。沼津市の西側から、伊豆をぐっと行って、伊豆の下田までつながる道路でございます。伊豆縦貫道、とかく、この西側の区間、東…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉川(赳)分科員 ありがとうございました。 最後に、計画道路ということなんですが、先ほど言ったように、一部区間は今、開通しているんですよね。私は、やはり結局、計画道路がもう最初から最後までぴしっと通ることが重要だと思います。この進捗ぐあい、予算の関係ですとかいろいろあるかと思いますので、もちろん長い目で見ながらということなんですが、でも、必ず事業化を行っていただきたいなと思います。 道路ですから、僕は最後まで通すということが非常に大切…
第185回 衆議院 内閣委員会 第8号
○吉川(赳)委員 自民党の吉川でございます。 金曜日の午後ということでございまして、議員各位の皆様方はあすからの地元回りを控えた中でございますが、元気よく質問に入らせていただきたいと思います。 まずもちまして、本委員会において、野党から稲田大臣に対する、何か激励なのか、質問なのか、いちゃもんなのかわからないところがあったわけでございますが、我々からすれば、稲田大臣は今回の法案に関しまして本当に各省調整に奮闘をされていたことを、私は迷惑に…
第185回 衆議院 内閣委員会 第8号
○吉川(赳)委員 ありがとうございます。 立法府の意見を反映するということでございますが、先ほど来申し上げておりますとおり、議員立法という手法もあるわけでございます。昨今では、閣法と議員立法の数、これは非常に均衡してはおるものの、本来、我が国は閣法が圧倒的に多かった、そのように認識をしておるわけでございます。しかしながら、議院内閣制における閣法、これは非常に重要なものでありますし、また効率がいいものであると私は思っております。 その点に…
第185回 衆議院 内閣委員会 第8号
○吉川(赳)委員 この級別定数に関してなんですが、適切な給与を支給するためというような級別定数の性質もあるかと思うんですが、ここに当たって質問をさせていただきたいんですが、労使交渉、ここにおいて、労の立場から級別定数に関して何か、人事院もしくは新設されます内閣人事局との間で、この労の立場からの折衝といいますか、交渉という場はあるんでしょうか、ないんでしょうか、それをちょっとお伺いしてよろしいでしょうか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第8号
○吉川(赳)委員 それでは、従来どおりといいますか、人事院が職員団体等労使で言うところの労の立場と交渉をする、級別定数に関してそういう場も持たれるというようなことでよろしいんでしょうか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第8号
○吉川(赳)委員 わかりました。ありがとうございます。 しかしながら、公務員の職務の特殊性、さらには公共性に鑑みてということでございますから、団体交渉権の有無ということも議論にはなっているとは思うんですが、余りこれに影響されず、人事院と団体、さらには俗に言う労の立場でさまざまな交渉があったとしても、せっかく内閣人事局にこの級別定数というものが移るわけでございますから、余りどうかどうかそこに影響されず、強い権限を持ってこの級別定数というも…
第185回 衆議院 内閣委員会 第8号
○吉川(赳)委員 ありがとうございます。 それを聞いて安心いたしました。とにかく、これは下げればいいというものじゃございませんから、どうかどうか、民間の実績に基づいてしっかりと、公務員の皆様方の生活もございますので、担保をしていただきたいなと思います。 以上、何点か質問をさせていただきましたが、本当に最後に、我々自民党、この法案に関して全面的にしっかりと取り組んでまいりたいと思います。 私、考えますに、官僚機構というものは、戦前は、ある…