吉川赳
会議録に記録された「吉川赳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 157 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2020/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て4 件
- 宇宙2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 157 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉川(赳)分科員 ということは、またこれは最高裁に戻るんですけれども、これも一つ、この算定表に考慮するべき事情じゃないんですか、今後。
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉川(赳)分科員 ちょっと済みません、今のこの算定表というのは、つまり、養育費をもらう側の、親権を持っている、どちらかというと母親が多いと思うんですけれども、そういった方の世帯収入だとかそういったのがそもそも加味されていないということですか、そういったものの平均だとかそういうのは。つまり、父親側の年収だけでこの算定表を決めているということですか。
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉川(赳)分科員 受け取る側もですよね、養育費を。(手嶋最高裁判所長官代理者「はい」と呼ぶ)ですよね。 ということは、だって、今の平均とこの民事執行法改正によって、例えば現状での養育費の支払いがふえることによって、その養育費を受け取る側の平均的な生活レベルというのは向上するわけですよね。することが予想できるからこの改正をしたんでしょう。何の意味があるの、じゃ、これは、それがないんだったら。民事執行法の改正自体、意味がないじゃないですか…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉川(赳)分科員 わかりました。それは一回わかりました。 答弁を聞いていて思うのが、まずちょっと聞きたいのが、この養育費の算定表、そもそもなんですけれども、これは離婚訴訟における基準値ということになるということですよね。ただ、基準といえど、個別の事案によって支払いの金額というのは、今答弁いただいたように、これはもちろん変わるわけですよ。 これはどの程度基準として有効なのかというのをちょっとお答えいただきたいんですけれども。
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉川(赳)分科員 実務に定着をしているということは、ある程度一定の基準になっているということなんですね。つまり、この金額によって、養育費を受け取る側も支払う側もかなり、つまり国民生活に直結するわけなんです。 今、いろいろ、例えば保育の無償化ですとか、そういったことが影響するか否かという答弁をいただきましたが、ただ、我々国会議員も算定に当たってほとんど中身を知ることはないし、一般の国民だったらこれはますますなんですね。ただ、これは本当に…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉川(赳)分科員 その内外の御指摘というのはどこなんですか。
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉川(赳)分科員 内外といっても、それは司法の側の立場にある方たちですよね。これは、さっき言ったように、やはりある程度国民の生活にかかわっていることなんですね。 例えば、次回の算定に、もうちょっと幅広く意見を聞くだとか、離婚された親御さんたちに話を聞くだとか、生活のレベルをしっかりともうちょっと見てみるとか、ほかの省庁も絡ませて考えるとか、そういった考えは現在最高裁として持っておりますか。
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉川(赳)分科員 ありがとうございます。 子供にかかわることでもありますので、文科省ですとかそういうところとしっかりとこれはやはり協議をして、もう少し民主的に算定表を、重要な基準になっていることを先ほど答弁いただいたわけですから、次回の算定に関しては、ぜひそういった点を考慮していただくお願いを申し上げます。今、すばらしい答弁をいただきましたので、この件はここまでにしたいと思います。 次でございますが、面会交流ということに関して少し法務…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉川(赳)分科員 その中に、親権者、ふだん子供と生活をしている親権を持つ親がいて、片方が監護権を持っているというケースもありますか。ですから、わかりやすく言えば、私と嫁さんが離婚して、嫁さんが親権者で私が監護権者だった場合。しかしながら、思うように面会交流ができないというような。
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉川(赳)分科員 これは後々最後の質問につなげたいんですけれども、まず、この監護権が私は余り、今、現状として機能していないと思うんですね。 そういった点も踏まえながらなんですが、例えば面会交流に当たって、これはしっかり、親権というものも一つの権利ではあるものの、面会交流というのも親権を有しない親にとっては重要な権利なわけであります。 もちろんこれは、先ほど冒頭お話をさせていただいたように、DVとかこういう事案の場合はそもそも接触禁止と…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉川(赳)分科員 ぜひこれは早急に検討をしていただきたいと思いますが、そのほかにも、例えば別居中であるとか調停中、こういったケースもあるわけなんですよね。 例えば、私が聞く話では、別居中に子供の運動会等のお知らせが一緒に住んでいる母親の方にしか来ないとか。それで、学校に問い合わせると、一家庭につき一つだというようなわけのわからないことを言われるということも地方の教育現場では今起こっているようなんですね。ぜひそういった点を踏まえていただ…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉川(赳)分科員 要は、それをすればいいんですよ。それをすれば、この親子に関しては、学校側も、お父さんが単独で来たら気をつけなければならないとわかるわけじゃないですか。そうじゃない場合は、例えば夫婦の仲は相変わらず悪くたって、でも別に子供の行事には参加したって子供に危害はないな、こういったことの一個の判断基準になるわけですよ。ぜひそういった点も今後しっかりと進展をさせていただきたいなと思います。 そして、きょう、面会交流の質問を幾つか…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉川(赳)分科員 済みません、大臣の答弁をいただいたんですが、森大臣として、さまざまな、弁護士としても離婚訴訟を担当、また見聞きしてきた中で、共同親権というものはあるべきだと思いますか、それとも共同親権というものは子の養育に関して適していないとお考えですか。
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉川(赳)分科員 ありがとうございました。 きょう通達していた、子の養育費の算定表と共同親権と面会交流ということに関してはこれにてということなんですけれども、もう一問用意していたんですが、もうこれは答弁をいただけないので、ちょっと触れたかったのが、少年犯罪における第三種少年院の位置づけであるとか学習障害ですとか認知機能障害、こういったものの対応に関して少しお伺いをしたいなと思っておりました。 端的に言ってしまうと、これは、単純犯罪では…
第201回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉川(赳)分科員 ありがとうございました。 予防として学校教育との連携も重要だと思っておりますので、今後御検討ください。よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○吉川(赳)委員 おはようございます。吉川でございます。 本日の委員会、開口一番ということでございまして、質問の機会をいただきましてありがとうございます。 本日、私、時間が限られておるわけでございますが、基本施策に関して二点お伺いしたいなと思います。 まず、大臣、その場でうなずく、首を振るで構いませんが、大臣、地元の商店街ですか、那珂湊本町通り商店街、幾つか商店街はあるかと思うんですが、ふだんこの商店街でお買物をすることは。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○吉川(赳)委員 ありがとうございます。 私も先月、地元の富士市の商店街で長女の眼鏡を購入をしました。買ったのか、娘に買わされたのか、わからないわけでありますけれども。やはり、顔の見える関係で、地元の皆さんのところで買物をするというのは気持ちがいいものだな、そんな印象を持ったわけでございます。 その中で、地域の商店街の活性化、経産省に力を入れていただいております。その中の調査の一つといたしまして、現在、全国平均の空き店舗、一三・七%の店…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○吉川(赳)委員 まず、この回答数。大体、今全国に一万以上商店街があるというので、まず、このデータ自体が本当に正確なのかというところも少し指摘をしたいと思います。というのも、やはり、商店街の活性化、空き店舗を埋めていくということは極めて重要ですし、また、若い方の起業を促進していくということも重要な観点だと思います。 そして、この数字の中で、私、地元で話を聞いていて認識を持ったのが、管理者不明店舗というのが実在するということであります。と…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○吉川(赳)委員 これは商店街なので、割と、地権者が誰かというのはわかるんですよ。山の中の土地で国交省さんがやっている所有者不明の土地建物とはちょっと違って、これは割とわかる。ただ、店舗を貸したいのかどうなのかという意思確認、やはりこういうのをしっかりデータベースでまとめていくというのが今後必要かなと私は思います。 そして、さらに、これは振興組合なんかでそういうところを調べようという取組もなくはないわけなんです。 これはちょっと補足で、…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○吉川(赳)委員 ありがとうございます。 本当におっしゃるとおりでございますので、そういった地域の振興組合ですとかまちづくりの株式会社、こういったところが主体的になったときにいろいろなオプションがあるように、更に商店街の振興というものに力を入れていただけたらなと思います。 時間がないので、次の質問に移らせていただきます。 今、経産省が、介護の現場で実用化できるロボット、これに関しまして、十四億円ですか、補助金を出して進めているということ…