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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党2003/05/22

156参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 この問題は、もしスタートしたら、その後、引き続き私は質問をしていきたいと思います。 それで、さっき大臣も言われました、交通事故の問題なんですけれども、私の数字が間違っているのか、そっちが間違うはずはないと思うんですけれども、交通安全白書、平成十四年によりますと、死亡が一万二千八百五十八とかと出ているんですが、それはともかくとして、もし数字をあれだったら言っていただきたいんですが、私は今日は、交通事故によって重軽傷を負った方…

日本共産党2003/05/22

156参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 処理の見直しは、三週間以内の傷害であれば業務上過失傷害として起訴しないという、東京高検から全国に広がったと言われています。 九三年版の犯罪白書に、交通犯罪と刑事処分の問題が分析されておりまして、それを見ますと、検察官の処分別交通関係業務過失事件の因子の表に「被害者の死傷の別及び傷害の治療期間」とありまして、二週間以内の場合六十三件のうち、公判請求が六件、略式起訴が三件、起訴猶予が五十四件。一か月以内、二か月以内と、こうある…

日本共産党2003/05/22

156参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 これは御参考までに、通告はしていませんので。 静岡県警浜松中央署の署員が加害者に警察内の処分規定を漏らしという記事が載っていました。同市内の公立病院の診断書は十五日間の加療を要すとなっていました。これを加害者が同署に提出したところ、対応した署員が、けがの程度が二週間以内で悪質性が低い場合は送検しないという県警の内部規定を漏らしました。加害者は公立病院の医師に頼み、二週間の加療と書き直した診断書を再提出。同署はこれを受理し、…

日本共産党2003/05/22

156参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 二週間以内の傷害であれば不起訴になるということであれば、そういうことになっていれば、現場の警察官の交通事故の初動の捜査というのはずさんになっていかざるを得ない。いってはいけないんでしょうけれども、なっていると。こういう姿勢は私は改めるべきだと思います。その点は、じゃ、簡単に一言、おっしゃりたいことあります。

日本共産党2003/05/22

156参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 具体的な事例を申し上げたいと思います。 一九九三年三月五日午後十時ごろ、仕事中にバイクで移動していたAさんが、市内のガソリンスタンドで給油を終えて片側二車線の道路を右折しながら発進、右折を完了した左側の車線を走行中の乗用車に追突されて、事故から二十五日後に大腿部からの切断を余儀なくされたと、こういう痛ましい事件がありました。 Aさんはフリーカメラマンとして独立したばかりでした。事故から八か月後に退院してリハビリに取り組んで…

日本共産党2003/05/22

156参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 入院していたんですけれども、もう十日後には本人はもうちゃんと口も利けて、取調べに応じられるという状況にありましたし、大けがをしているわけですから何か月か入院はされたんですけれども、でも、一年近くも全く事情聴取が行われないということとか、あるいは現場の写真が二枚しか警察によって撮られていなかったとか、これは民事裁判になって判決も出ていますので、お調べいただければ明らかなんですけれども、これは非常に、何というんですか、最初の捜…

日本共産党2003/05/22

156参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 刑事訴訟法の四十七条の訴訟書類の非公開について、これは警察庁と法務省と両方にお伺いしたいんですけれども、Aさんは、民事裁判を起こしてから、加害者の不起訴を覆すために、加害者と同型車を購入して、その車にビデオカメラを固定し、数か月にわたり延べ百回近く事故現場を走行し、撮影をしました。また、事故車と同型のバイクを借りて証拠写真も撮影し、仲間の協力を得て徹夜で証拠資料を作成し、大変な苦労をして裁判に臨んでいます。これは、刑事の方…

日本共産党2003/05/22

156参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 例えば、具体的にどういうものを開示されていますか。

日本共産党2003/05/22

156参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 それで、これは被害者のネットワーク等の運動により、法務省もここまで開示をするために少し扉のすき間を開けたということなんですけれども、被害者にとって加害者が、警察、あるいは検察かもしれませんが、どのような主張をしているかを知りたいという希望が切実です。そして、こういう被害者の願いにこたえるべき対応を是非検討していただきたい。 裁判になれば裁判所を通じて出すよと、これは繰り返しおっしゃるんですけれども、裁判にするための、できる…

日本共産党2003/05/22

156参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 たしか日本の刑事訴訟法というのは、戦後、アメリカから輸入したものですよね、考えをですよ、それで作られてきているわけですよね。アメリカでどうなっているかということを読んだことがあるんですけれども、アメリカは一通幾らということで、本人だけではなくて弁護士とか、あと何人かの人たちに、これはもういつでも渡していると。それから、ドイツのハンブルクで調査をされた記事を読んだんですけれども、ドイツにおきましても供述調書というものを一通幾…

日本共産党2003/05/22

156参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 時間もなくなってしまいました。 それでは、法務省に重ねて要求いたしますけれども、この供述調書等、交通事故の加害者が警察、検察でどういうことを発言しているのかという内容を是非公表してもらいたい。そうじゃないと、損害賠償請求の裁判も非常に苦労だし、勝訴はしても非常に長い時間が掛かるという実情もありますし、プライバシーの尊重ということ一方であっても、もう一方で、やっぱりそういう事件に対して、事故に対して適切に公正に対処するという…

日本共産党2003/05/22

156参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 時間ですので、終わります。

日本共産党2003/05/22

156参議院 内閣委員会 第9号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、自動車安全運転センター法改正案に対する反対討論を行います。 我が党は、交通事故証明や運転経歴証明交付など自動車安全運転センターが行っている業務は、同センターが設立される一九七五年までは警察で行ってきたものであり、公共性、効率性、個人情報の保護等の観点から警察が直接行うべきであり、どういう形態であろうと民間が行うべきではないと考えます。 具体的な反対理由の第一は、これまで自動車安全運転センターは警…

日本共産党2003/05/20

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○吉川春子君 座ったまま失礼します。 日本共産党の吉川春子です。よろしくお願いします。 今日は、参考人の皆さん、本当にありがとうございます。 まず、山参考人にお伺いいたします。 報道の定義について先ほど問題点を述べられました。雑誌は、客観的事実としてまだ国民に認識されていない事実を取材、報道することで客観的事実として世の中に知らしめるという大変な重要なことを行っておられるというふうに私は理解しているんですけれども、非常に残念ながら、私は…

日本共産党2003/05/20

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○吉川春子君 日本は、五十数年前に言論の自由がなかった、内心の自由もなかった、そういう暗黒の時代を経験しておりますし、その中で大変大きな損失を日本は被ったわけですけれども、そういう時代が来ないように、そういう法律であるという御指摘を十分踏まえて、私たちもそういう中で弾圧を受けた先輩がいる党として皆さん方の御指摘は肝に銘じて国会の中で頑張っていきたいと、このように申し上げておきたいと思います。 それで、堀部参考人にお伺いいたしますけれども…

日本共産党2003/05/20

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○吉川春子君 もう一つ、堀部参考人に主務大臣制についてお伺いしたいんですけれども、主務大臣は、報告、助言、勧告、命令、罰則、罰則まであるわけですが、そういう非常に大きな権限を持っているわけです。 それで、個人情報取扱事業者に対して個人情報の取扱いに関して報告をさせることができると、こういう規定がありまして、報告は一番最初に来るわけですけれども、私はこれが非常に重要だと思っています。 どんな場合に報告をさせるのか、政府に聞きましても全然は…

日本共産党2003/05/20

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○吉川春子君 もう一点お伺いしたいんですけれども、個人情報取扱事業者について、政府の考えでは五千人くらいの個人情報を取り扱っている者というような一つの基準を示しておりますが、五千人というのがいかにもITの時代に数としてはけた違いに少ないのではないか。五千なんというのはもうすぐ、何というんですか、超えてしまうわけですね。自分が持っているというか、アクセスできるというのが今の時代ですから。 そういうことを考えますと、この個人情報取扱業者の定…

日本共産党2003/05/20

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○吉川春子君 大山参考人に同じ問題で伺いたいんですけれども、個人事業、取扱事業者、五千人以上という問題について、いかがお考えでしょうか。

日本共産党2003/05/20

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○吉川春子君 続いて大山参考人にお伺いいたしますけれども、住基ネットの本格稼働の日にちが迫っているわけですけれども、地方自治体の準備について、整っているだろうかという疑問が提起されています。 それで、地方自治体といいましても、政令都市のような百万人単位のところから数百人の村という、もうすごく規模においても差があるわけですけれども、コンピューター管理運用できる技術者がどこにもいなくてはならないというふうに指摘される方もいるんですけれども、…

日本共産党2003/05/20

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○吉川春子君 時間が来ましたので、終わります。