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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2004/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党2004/06/10

159参議院 内閣委員会 第18号

○吉川春子君 いや、私、これ何遍も、たしかそちらの方じゃないかと思うんですけれども、レクを受けましたら、過去にそういう受けた例があるというような例示をされたんですけれども、そういうことじゃないんですね。

日本共産党2004/06/10

159参議院 内閣委員会 第18号

○吉川春子君 そうすると、例えば企業が、もう故意ですよね、残業しているのに賃金を払わない、残業手当払わないというのは故意だから、明確な故意があるわけですから、そうすると、これを例えば国会議員に通報したりすれば、国会で取り上げてもらったりすれば、それは公益通報すれば解雇その他不利益な取扱いを受けると信ずるに足りる相当な理由がありますよね。どう思います。

日本共産党2004/06/10

159参議院 内閣委員会 第18号

○吉川春子君 それで、ロなんですけれども、「第一号に定める公益通報をすれば当該通報対象事実に係る証拠が隠滅され、偽造され、又は変造されるおそれがあると信ずるに足りる相当の理由がある場合」、これも今のサービス残業の例でいうと、これはクリアできそうですか。

日本共産党2004/06/10

159参議院 内閣委員会 第18号

○吉川春子君 私がサービス残業をさせている労働者で、あなたに内部告発しようかと思うんだけれどもどうと聞かれたら、おやりなさいと言ってくれますよね、そうしたら。

日本共産党2004/06/10

159参議院 内閣委員会 第18号

○吉川春子君 恐らく非常に頭脳明晰で、官僚の方たちが考えて、その立法者が、困っている労働者がこういうふうに聞いているのにケース・バイ・ケースですよと言われると、もう本当に労働者としては、内部告発していいかどうかというのはなかなか判断に苦しみますね。 もう一つ例を聞きます。 例えば、労働基準法の第四条に男女差別の賃金を禁止している規定があるわけですね。これについてはやっぱり百十九条で懲役六月以下の罰則が掛かっているわけですけれども、そして…

日本共産党2004/06/10

159参議院 内閣委員会 第18号

○吉川春子君 要するに、刑罰をもって処罰するという法律じゃない場合はもう駄目ですよと。駄目なところはもう非常にはっきりしていて、しかしその対象に含まれるところは、今度はいろいろな要件が重なり合っていて、これはもう本当に作った御当人に聞いてもなかなかケース・バイ・ケースですとおっしゃるということになれば、非常に労働者にとってはなるべくこれでもって労働裁判もやりやすくなるかなと私もちょっと期待も持ちたいんですけれども、そういうものについてや…

日本共産党2004/06/10

159参議院 内閣委員会 第18号

○吉川春子君 非常に限界を感ずる答弁でしたが、もう一つ具体的な例を挙げていきたいと思います。 私は、公正な経済社会を作る上で、不正とか反社会的な行為の通報者はやっぱり保護すべきだと、内部告発をですね、保護すべきだというふうに強く思うわけです。それで、行政の不正行為の内部告発が本当に保護される仕組みになっているんだろうか、こういう疑問が生ずるわけです。 そこで、最初に一番ダイレクトに伺いますけれども、今、内閣委員会では警察の裏金作りの問題…

日本共産党2004/06/10

159参議院 内閣委員会 第18号

○吉川春子君 実は今年の予算委員会で私、法務省に聞きました。そしたら、法務省は、横領罪、詐欺罪、私文書偽造罪、同行使、公文書偽造、同行使に、一般的にと言いましたけれども、当たるというふうに答弁いただきました。 それで、警察の方にお見えいただいていますので、具体的な問題についてお伺いしたいと思います。 北海道警とか静岡県警、福岡県警で裏金作りが行われておりました。これは全部お認めになっている例だけ挙げました。そして、捜査費、報償費の偽領収…

日本共産党2004/06/10

159参議院 内閣委員会 第18号

○吉川春子君 今日は内部告発の法案の審議ということですので、そんなに厳しくは警察には今日は聞きませんが、例えば領収書の不正についても調査中、調査中って何か月やっているんですか。これだってもうそろそろ結論が出てもいいと思うんですけれども。 それから、国費を、例えば空出張などといって、本来出張に使うお金を出張に使わないで別に流用しちゃったというのは、これはやっぱり詐欺に当たる場合もあるかもしれないし、横領に当たる場合もあるかもしれないし、少…

日本共産党2004/06/10

159参議院 内閣委員会 第18号

○吉川春子君 服務規程とか内規だけには抵触するということだけは分かったんですか、刑法は分からないけれども。

日本共産党2004/06/10

159参議院 内閣委員会 第18号

○吉川春子君 もう一つ伺います。 この問題は引き続き当委員会でやることになっていますので、その際にやるといたしまして、もう一つ警察に伺いたいんですけれども、一連の警察による不正経理問題に絡んだ保存期限内の会計文書を紛失、破棄したということが明らかになりました。で、内閣委員会で福岡の方に調査にも行ってまいりました。そして、その後、警察庁も詳しく調査をされまして、それも私たちの理事会で報告をしていただきましたが、全国の部局の四分の三に当たる…

日本共産党2004/06/10

159参議院 内閣委員会 第18号

○吉川春子君 今はっきりしていることは、公文書を期限の前に全部、全部というか、今挙げたところではシュレッダーに掛けちゃったわけですね。そういう行為は警察としては内規違反だけですか。刑罰法規に当てはまらないんですか。どうでしょう。もう一度答弁をお願いします。

日本共産党2004/06/10

159参議院 内閣委員会 第18号

○吉川春子君 故意があるとかないとかというのはもう前にも一度議論をしていますけれども、公用文書等毀棄罪ということは初めておっしゃいました。そういうものには少なくとも、証拠隠滅はともかくとして、そういうものには少なくとも当たると思うんですね。 今、ちょっと議論を、警察との議論を聞いていていただいて、大臣、今度のこの内部告発の法律で、こういう事態を現場の警察官が内部告発をして、こういうことがありますよと言った場合に、これは、この法律で以後は…

日本共産党2004/06/10

159参議院 内閣委員会 第18号

○吉川春子君 なぜ私が警察の問題を言ったかというと、非常に悩ましい問題があるわけですよ。この法律では刑法となっていますでしょう。そして、例えば外務省、例えば農水省なんかでこういう裏金作りやると捕まっちゃうわけですよね、やっぱり刑法の何条違反ということで。ところが、その適用する警察自体の犯罪だから今までだれ一人捕まっていないという、こういう悩ましさがあるわけです。会計検査院も摘発していないわけですよ、五十年間一件も。 これは別に今初めて言…

日本共産党2004/06/10

159参議院 内閣委員会 第18号

○吉川春子君 時間が来たのでこれは次回に譲りますけれども、やっぱり余りにも対象範囲が狭いと、そこは問題だということだけ申し上げて、終わります。

日本共産党2004/06/10

159参議院 法務委員会 第23号

○委員以外の議員(吉川春子君) 日本共産党の吉川春子です。 法務委員会の委員長、理事、委員の皆様のお許しをいただきまして、質問の機会を与えていただき、本当にありがとうございます。 児童買春・ポルノ処罰、児童保護法改正案について質問をいたします。 この法改正に取り組みました衆議院の皆様方に敬意を表したいと思います。そして、過日、参議院の方からもドメスティック・バイオレンスの改正案が送られて成立いたしましたが、子供や女性の人権について国会が…

日本共産党2004/06/10

159参議院 法務委員会 第23号

○委員以外の議員(吉川春子君) 引き続きまして、法務省にお伺いいたしますけれども、この事件の起訴、有罪の統計を取っておられたら御報告いただきたいと思います。

日本共産党2004/06/10

159参議院 法務委員会 第23号

○委員以外の議員(吉川春子君) 法務大臣にお伺いいたします。 私も、この立法がなされた当初、こんなにもたくさん犯罪が起きる、そして検挙されるということは予想できませんでしたけれども、毎日、新聞を見まして、社会面に連日のようにこの事件が報道されております。 大臣は、この犯罪件数の多さというものの原因はどこにあるとお考えでしょうか。そして、子供の人権を尊重することとかあるいは条約に沿って政府として行うべきことがもっとあるのではないかと思いま…

日本共産党2004/06/10

159参議院 法務委員会 第23号

○委員以外の議員(吉川春子君) それでは、提案者の方にお伺いしたいと思いますが、児童買春、同勧誘罪など法定刑が懲役三年から五年に引き上げられましたけれども、その意味についてお伺いいたします。

日本共産党2004/06/10

159参議院 法務委員会 第23号

○委員以外の議員(吉川春子君) ほかの刑とのバランスが崩れるほどの重い処罰はすべきでないという意見が日弁連等からも出されておりまして、ここはなかなか難しい問題であろうかと思いますが、私としては、非常にこういう犯罪が増える中、ある程度の法定刑の引上げはバランスを失しない範囲において必要だったのかなというふうに受け止めております。 続きまして、単純所持の禁止処罰が見送られたわけですけれども、これについても立法当初から議論をしてまいりましたが…