吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○吉川春子君 生田総裁にお伺いしますけれども、郵貯は口座手数料を取っておりませんが、預金額に関係なく無料で口座が持てるようになっていますけれども、口座手数料というものに対して郵貯ではどのように考えておられますか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○吉川春子君 それでは、郵貯が民営化された後の問題について竹中大臣にお伺いいたしますけれども、今郵貯の場合、定額・定期預金でゼロから百万円以下の人が四一・四%、通常預金では一口座当たり約四十五万円、これが郵貯銀行になって口座手数料まで取られたら、郵貯を利用しているその小口の預金者は口座を維持できなくなります。郵貯銀行は、今総裁が期待をされましたけれども、この口座手数料を取らないと、そういう方向で維持していくということが必要だと思います。…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○吉川春子君 結局、経営者の判断にすべてゆだねられるわけですよね。 金融大臣、お伺いいたしますけれども、金融機関に口座を持つということは、言うまでもなく生活していく上で不可欠です。今、民間銀行も普通預金口座からは利用料は取っていません、プレミアム付きとさっきおっしゃいましたけれども。しかし、幾つかの外国のように、資産運用残高の少ない人から口座手数料を取るということに万が一なれば、貯蓄や決済口座を持てなくなった人が多くなって社会問題を招く…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○吉川春子君 諸外国の例を伺いました。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○吉川春子君 時間が来たのでもうやめたいと思いますが、もう既にアメリカやイギリスでは一〇%台の人が口座を持てないということになっております。郵貯の存在がなくなって経営判断に任されるようなことになったら、早晩、日本もこういう道を歩むんじゃないか。そうすると、社会が二極分化して不安定になって、本当にもっともっと大変な世の中になると思います。そういうことは、郵貯民営化をやらないようにということを強く要求して、私の質問を終わります。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 私は、簡易郵便局の問題について、中心に伺いますが、まずその前に、基本認識について総務大臣に伺います。 現在は、郵貯、簡保の金融サービスは高齢者を始め地域住民にとって正にライフラインになっています。この日本において、過疎地であろうが都市であろうが、どこに暮らしていてもすべての国民が金融サービスを受ける、公平に受けるということは当然の権利だと思います。当然のことだと思います。 健全で安全な日常生活を…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 それはもちろん認識していますが、基礎的金融サービスを国民にひとしく提供するということが国の責務、責任ではないか、その点については、大臣、いかがお考えですか。総務大臣、端的にお願いします。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 時間がありませんので、私は、基本的に、金融サービスを国民に提供するということは国の責任ではないかと思いますが、正確な御答弁いただけませんでした。別の機会にまたやりたいと思います。 それで、生田公社総裁にお伺いいたしますけれども、全国二万四千七百局の中で簡易郵便局というのが四千四百四十七局ありますが、これは最も困難なところにある簡易郵便局というのが多いわけですが、で、これは郵政公社の職員ではなくて、大部分が個人に委託されてお…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 果たしている役割について非常に重要な役割を果たしていると思いますが、その点、ちょっとお願いします。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 農協、漁協などが委託を受けているところは、金融サービスをそこでやっていますので、郵便局で必ずしもやっていないところが、今総裁がおっしゃられたような割合であるわけです。 私は、先日、簡易郵便局を視察してまいりました。人口二千五百八十人の長野県栄村、ここの村の中心部から更に三十キロ奥に入った秋山郷というところなんですが、人口は二百数十人で、保育園児が五人、小学生が十人、ここに暮らしている人たちにとって唯一の金融機関が小赤沢簡易…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 総務大臣、郵政民営化法の郵便局の定義なんですけれども、郵便局株式会社、あっ、これ総務大臣なのか、どなたでもいいんですけれども、第五条は、「郵便局を設置しなければならない。」ということを義務付けていますが、この場合の郵便局というのは、郵貯、簡保、郵便の三事業を含む意味ではないですよね。その点はどうなっているでしょうか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 要するに、今の郵便局と民営化後の郵便局というのは内容が違うわけですよね。私たち国民は、郵便局というと、郵貯、簡保、それから郵便と三つを含めて郵便局と言っているわけなんですけれども、今度のその民営化法を見ますと、これは、郵便局というのは「窓口業務を行うもの」というふうにしてまして、同じ郵便局であっても中身が全然違う、こういうことになっているわけなんです。 竹中大臣、現在、郵政公社の下でユニバーサルサービスが義務付けられて、二…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 地域貢献基金の計算で、二千局掛ける六百万という数字が先ほども出てきましたけれども、この二千局の中に簡易郵便局は含まれていませんね。竹中大臣、それだけ明確にしてください。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 はい。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 大体、今の答弁を聞いていますと、本当に一番困難な地域に多い簡易郵便局を本当に本気で残そうとしているのかどうか、金融サービスをですね、それは非常に疑問だと思います。大体、地域貢献基金の計算のところから二千局の中に入っていないわけですからね。その点においても私は大変、郵便局のネットワークが、維持するとおっしゃっているけれども、維持できるのかどうか危惧を禁じ得ません。 それで、次に金融担当大臣に伺いますけれども、今、竹中大臣もち…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 金融大臣にお願いします。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 復代理が認められないという民法の大原則があり、再委託も認められていないと、これは当然なんですね。 それから、もう一つ金融大臣に伺いますけれども、郵政公社から個人が受託している、個人ですね、農協とか村じゃなくて、三千三百六十九局あるんですけれども、これらの郵便局は事業規模が一人程度、そういう業務がほとんどです。郵政民営化に伴って、こうした簡易郵便局が金融サービスを行うためには銀行代理店にならなくてはなりませんけれども、この場…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 再委託を認めていない、兼業を認めていない、これはある意味では、銀行の代理店を認めるのにもう当然の措置ですよね。その原則を、その原則を簡易郵便局にだけ解除すると。竹中大臣のお好きなイコールフッティングはどうなるんですか。簡易郵便局にだけそういう禁止事項を解除して再委託も認めるし、ほかに例えば、いろんな、雑貨屋さんをやりながら銀行代理店にもなれるなんということを認めるようなことが本当に許されるんだろうか。私は、それは大きく今の…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 是非、府令を、活字になったものをこの委員会に出してください。そうじゃないと、そんな口頭で言われたって審議できないじゃないですか。私はそのことを強く要求いたします。 竹中大臣、約束してください、府令は出すと、一言でいいです。もう時間終わりましたので、出すと言ってください。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 時間なので終わりますが、検討じゃ駄目です。必ず府令を出すことを強く要求して、私は質問を終わります。