吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○吉川春子君 一九九一年には日ソ協定が調印され、捕虜収容所に収容された者に係る問題を速やかに処理するというふうになったわけですけれども、二〇〇五年三月、ロシアから、病弱のため入ソ後、旧満州、北朝鮮に移送された方々の名簿が入手できたわけですね。その名簿の数と身元が確認できた数は何名ですか。また、身元確認は何名の職員でやっておられますか。数字を報告してください。
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○吉川春子君 いずれにしても、まだ名簿が来ないと、それを早急にロシア政府に対して強く要求することと、たった二十一名しか判明してないということですので。で、この作業をしているのは二名の職員でやっているというふうに聞きました。そうですね、そうですよね。──分かりました。そうです。たった二名の職員でこんなのをやっていたら何年掛かるんですか。やっぱりこの問題についてもっと熱を入れて、職員も増やして早急に身元判明作業を含めて全力を挙げてやっていた…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○吉川春子君 大臣、その慰藉という言葉と謝罪という言葉と、日本語でもはっきり違うと思うんですね。やっぱりこういうシベリア抑留者の方々の御苦労を慰藉するというのと同時に、やはりその謝罪の言葉を是非政府から欲しいと、このようにおっしゃる方が多いのですけれども、総務大臣しかここには大臣はいませんので、内閣を代表して謝罪の言葉を是非お述べいただきたいと思いますが、いかがですか。
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○吉川春子君 慰藉はするけれども謝罪はしないというふうに受け止めさせていただきます。そうですね。それでいいですか、大臣、困りますか。
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○吉川春子君 いいんですね。 外務省に伺いますけれども、まあ大臣の言葉はもうちょっと私は納得できませんが、ジュネーブ条約を批准したけれども、後に、批准以前であってもいわゆるシベリア抑留者は国際慣習法によっても捕虜だというふうに思いますけれども、それは捕虜ということでいいんですね。
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○吉川春子君 済みません、委員長。そういうことなんです。的確に答弁するように言ってください。
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○吉川春子君 明確に答弁してもらわないと、シベリア抑留者は捕虜だったというふうには日本政府は思ってないんですか。そこはどうなんですか。
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○吉川春子君 そのシベリア抑留者を捕虜だという立場でその国際的なルールに従って扱い、そしてそういう、例えば労働に対する対価も払っていく、そういうことがスタートなのに一番基礎となるべき概念について捕虜だとは言えないと、これは何たることですか。こんな長いことたって。そんなの絶対納得できませんよ。 外務省、捕虜としてしかるべき国際的なルールに乗っけて日本政府も責任取る、ロシアにも責任要求する、請求権を放棄したら日本の政府はその後はやると、そう…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○吉川春子君 時間なので、これは委員長、是非理事会できちっとした答弁を政府から取っていただきたいと思います。 捕虜じゃなくて、国際ルールにない抑留者なんていう言葉を法律であいまいに位置付けて、それがこの問題の処理の誤りの原点だと思いますので、是非、捕虜じゃない者もいるとか、何か非常にあいまいなので、明確な答弁を、委員長、是非政府から求めていただきたいと思います。
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○吉川春子君 終わります。
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、与党提出の独立行政法人平和祈念事業特別基金等に関する法律の廃止等に関する法律案に反対の討論を行います。 初めに、第二次世界大戦の終結後、満州、北朝鮮地域の日本兵はシベリアへ強制連行、強制抑留されました。ソ連の指導者スターリンが行ったこの行為は、ポツダム宣言に違反する非人道的な行為で絶対に許すことはできません。同時に、日本政府が行った侵略戦争、満蒙開拓団に続く棄民棄兵政策もスターリン犯罪と表裏一体…
第165回 参議院 総務委員会 第9号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 さきの通常国会で成立した簡素で効率的な政府を実現するための行革法において、今国が決めている人員等の配置基準を廃止を含めて見直すこととされています。今年四月二十六日の参議院行革特で、私の質問に答えて中馬行革担当大臣は、地方公務員純減を後押しする観点から、政府においては、教育、警察、消防、福祉関係といった地方公務員配置に関する国が基準を決めた分野を対象に見直しをしていきたいと、このように答弁しており…
第165回 参議院 総務委員会 第9号
○吉川春子君 私は何遍もこの七人委員会が担当する対象の法律を出してくれと、項目でいいからとお願いしたんですけど、多過ぎて出せないと、千本ぐらいあるんだということですけれども、そういうたくさんのものをその七人委員会に任せて取捨選択して一括法として出してくるという、三年間で検討して出してくるということは大変乱暴なことだというふうに私は思います。 それで、地方分権推進法、改革法には、地方分権の名において、さきに成立した行革法の下、これを実行に…
第165回 参議院 総務委員会 第9号
○吉川春子君 川崎前厚労大臣が私に答弁されたところによりますと、保育士の配置基準は公立では一・八二倍、私立では一・六六倍、平均で一・七八倍の上乗せをして保育所の運営がされているわけなんです。 それで、厚労省にお伺いしますけれども、実態は国基準ではやれないということは明らかですが、基準の一・七八倍の配置でも安全を確保するぎりぎりの配置で、保育士の皆さんが必死の努力をして質の確保が何とか守られています。それで、伺いますが、東京都が独自に実施…
第165回 参議院 総務委員会 第9号
○吉川春子君 ちょっと写真を持っているんですけれども、認証保育所なんですね。駅のホームがすぐあって、飲み屋街のとあるビルの三階に認証保育所があるんです。これ、個々の名前が入っていますので、お渡し、資料としてはいたしませんけれども。 認証保育所は常勤職員は六割でいいと、園庭がなくてもいいと。正にこういうところは園庭がないわけですよ。そして、乳児室は二・五平米でいいと、国は三・三平米になっているんですね。平均はなかなか難しいんですけれども、…
第165回 参議院 総務委員会 第9号
○吉川春子君 七六・四%が保育料の値下げということを要求しているわけなんです。 総務大臣も地方議員の御経験があり、保育所の、昨日の参考人の質問ではないんですけれども、上乗せ、横出しという超過負担ですね、これが保育園にもやられてきているわけですけれども、認証保育所に預けている親の求めているのは、今も報告がありました保育料の引下げ、そして第二は認可保育所に入りたいということなんです。 安くて安心して預けられる保育所が求められています。最低基…
第165回 参議院 総務委員会 第9号
○吉川春子君 〇二年八月二十九日の東京都福祉局部長に提出された資料によりますと、認証保育の位置付けについて、将来において市場サービスを中心に利用選択を可能とする新たな保育システムが実現できるよう認証保育所の実績を通して国に働き掛け、国に新たな保育システムが認証保育所モデルへと転換していくことを目指す、そのために認可保育所が認証保育所のサービス水準になるように誘導していくと、認証保育所の一定程度の数を確保し、それをてこに認可保育所の世界を…
第165回 参議院 総務委員会 第9号
○吉川春子君 もう少し高いんですよね。
第165回 参議院 総務委員会 第9号
○吉川春子君 時間が来たので終わりますけれども、お母さんたちは園庭のないところで幾ら駅が近くてもそこで保育してほしいとは思わないんですよ。大事に子供の将来を守ってほしいと考えています。そのことを言いまして、質問を終わります。
第165回 参議院 総務委員会 第9号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、地方分権改革推進法案に反対討論を行います。 地方分権の推進は、それによって地方自治が拡充強化され、住民のナショナルミニマムが保障されるものでなければなりませんが、本法案はそれにこたえるものとなっていません。 以下、具体的に反対理由を述べます。 反対の第一の理由は、法案は骨太方針二〇〇六の歳出歳入一体改革に位置付けられているものであり、地方財政計画の歳出の圧縮による交付税の削減を始め、国から地方へ…