吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○吉川春子君 最賃から税金や社会保険料を払わなくてもいいとでも労働省おっしゃるの、どうです。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○吉川春子君 それが一五%だということを総務省がおっしゃいました。 厚生労働大臣、生活保護制度がありますけれども、これはどういうことで設けられている制度でしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○吉川春子君 十八歳単身の人が一級地の一、東京で生活保護を受けるとなると、その生活扶助と住宅扶助の支給額は合わせて幾らになりますか。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○吉川春子君 労働大臣、四十年以上前に生活保護基準を引き上げよということで結核患者が裁判を起こしました朝日訴訟は余りにも有名です。 現在のその生活保護基準はどうかといいますと、私のところにももっと引き上げてほしいという要望が多数参っております。徳島の女性は、生きるだけの金額でほかには何も支出できない保護費ですと訴えています。下着や服は買ったことがない、もらい物で済ませていると言います。生活保護は各地域の一般生活実態との均衡を可能な限り確…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○吉川春子君 最低限生活ができる、健康で文化的な生活が営める、そういう生活保護水準に今後とも引き上げていくという、そういうお考えをお持ちですね。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○吉川春子君 生活保護基準をもっと引き上げるということは強い要求であるということを申し上げたいと思います。 それで労働省、最低賃金制度と生活保護基準について比較をして、やっぱり最低賃金の方が高くなければならないということを何回か答弁されていますが、その根拠は何でしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○吉川春子君 生活保護基準は、私は生活扶助と住宅費だけ伺いましたけれども、教育費、医療費、介護費、出産費、生業費、葬祭費、こういうたくさんの制度があって、そのうち私は衣食住だけを聞いたんですよね。だから、生活水準トータルで比較したらもっともっと多額になるんですよ。しかし、その衣食住で比較した場合に、少ない比較ですけれども、それでも最低賃金はこれは下回らないんだ、生活保護基準よりは上なんだという答弁を何遍か国会でしています、議事録を見れば…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○吉川春子君 当然ですね。 それで、さっき、大臣、私は数字を明らかにしましたけれども、最賃は、十八歳、単身、東京で比べた場合、最賃は十万三千円、生活保護費は十四万と、これは明らかに逆転しているんですね。こういう現状についていいと思われますか。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○吉川春子君 ですから、私は先ほど面倒くさいくらいな手順を踏んで、十八歳で東京で、そして単身者でという形で数字を答弁していただいた結果じゃないですか。生活保護費も衣食住だけしか含めない数字じゃないですか。それでも最賃で生計費は十万三千円しかない、生活保護費は低い水準だけれども最賃よりも上回って十四万あると。しかし、さっきもお答えがあったように、少なくとも生活保護費を最賃が下回っていいということは労働省は一度も答弁されてこないわけですよね…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○吉川春子君 憲法二十五条に基づいて「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を保障する厚生労働省がいつ二つの、二十五条から来た二つの制度がいつ逆転したのか知らなかったというのは、本当に私は職務怠慢ではないかと思います。 大臣、このグラフを見ていただきたいと思います。(図表掲示) これは、ゼロのところはこれは生活保護基準をゼロにしております。そして、当初から七八年までは最賃の方が上回っていた。ところが、七九年、わずかに下回って、八〇年か…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○吉川春子君 国際的に比較して日本の最賃のレベルについて、労働省、御存じでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○吉川春子君 日本はどういう水準にあるんですか、それとの比較で。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○吉川春子君 国際的に購買力平価で比較しますと日本は第八位ということで、サミット諸国の中の最低だというOECDのデータもありまして、大臣、やっぱり最賃がなぜこんなに低くなったかというと、春闘の相場、市場原理に支配された最賃額の決定ということが最大の原因であると思うんです。憲法の二十七条は最賃の根拠にもなっていますけれども、こういう市場原理に任せちゃならないわけですね。二十五条の最低の基準を守らなきゃならない。そういうことを考えますと、や…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○吉川春子君 憲法二十五条は諸外国の憲法に比べても非常にすぐれた優位性を示すものですが、ここの生存権が具体的な制度において保障されていないということはゆゆしいことです。このことを、憲法二十五条を遵守して実施するように強く要求をいたしまして、関連質問をお許しいただきたいと思います。
第151回 参議院 環境委員会 第3号
○委員長(吉川春子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二月二十三日、海野義孝さん、矢野哲朗さん、岩城光英さん、南野知惠子さん及び海老原義彦さんが委員を辞任され、その補欠として加藤修一さん、成瀬守重さん、西田吉宏さん、橋本聖子さん及び真鍋賢二さんが選任されました。 ─────────────
第151回 参議院 環境委員会 第3号
○委員長(吉川春子君) この際、川口環境大臣、沓掛環境副大臣及び熊谷環境大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。川口環境大臣。
第151回 参議院 環境委員会 第3号
○委員長(吉川春子君) 沓掛環境副大臣。
第151回 参議院 環境委員会 第3号
○委員長(吉川春子君) 熊谷環境大臣政務官。
第151回 参議院 環境委員会 第3号
○委員長(吉川春子君) 環境及び公害問題に関する調査を議題といたします。 まず、環境行政の基本施策について、川口環境大臣から所信を聴取いたします。川口環境大臣。
第151回 参議院 環境委員会 第3号
○委員長(吉川春子君) 次に、平成十三年度環境省予算及び環境保全経費等の概要について説明を聴取いたします。沓掛環境副大臣。