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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉川(元)委員 先ほど、印象操作ではないというようなことは言っていないとか云々かんかん、今も、言ったというようなことはないというようなことを言われておりましたけれども、これはぜひ、御本人に来ていただいて、参考人でちょっと、これは非常に重要な問題ですから、確認をさせていただきたいと思います。理事会の方でお諮りください。

社会民主党・市民連合2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉川(元)委員 余り時間がないので。 今回の訪問と要請は、法的根拠はあるんですか。

社会民主党・市民連合2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉川(元)委員 誤解や懸念じゃなくて、これは介入でしょう、明らかに。何の法的権限で、根拠でもってこういうことをやられたのか。法的な根拠というのは存在しないはずですし、明らかにこれは教育基本法の十六条に違反をする行為であります。 これに関して、このやりとり含めて、行政文書、存在しますか。

社会民主党・市民連合2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉川(元)委員 これもまた、行政文書の存否、そして、存在した場合には当委員会に提出を求めたいと思います。委員長、お諮りください。

社会民主党・市民連合2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉川(元)委員 ちょっと、ほかにもまだ聞きたいことがあるんですけれども、これは非常に重要な問題だというふうに思います。 これは名古屋市の例の問題のずっとはるか以前に行われたことですけれども、明らかにこれは教育基本法の十六条の不当な支配に抵触をする行為を経産局が行った、若しくは憲法二十三条で保障された学問の自由、学問の自由の中には教授の自由、それから研究発表の自由がありますけれども、これに対して明らかに抵触をする行為を行ったと言わざるを…

社会民主党・市民連合2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉川(元)委員 柔軟な権利制限規定を整備するということ、これが今回の大きな目玉の一つだというふうに思います。 昨年四月に取りまとめられました著作権分科会報告では、この分科会の第一回の会議で、イノベーションのための柔軟な権利制限規定の整備について、これは他の委員も少し触れたかと思いますけれども、立法事実として茫漠としており、若干乱暴な議論、あるいは、情緒的、観念的な言葉が躍るが、ニーズ、立法事実がどこにあるのか明らかではない、こういう指…

社会民主党・市民連合2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉川(元)委員 権利制限規定については、現行の日本の著作権法のように個別具体的に設定するものと、それから、これも当委員会、他の委員からもお話ありましたけれども、アメリカに代表されるようなフェアユースのようにあえて抽象的な規定を置くこと、それでもってさまざまな事態への対応を可能とする包括的なもの、二種類があるんだろうと。 それぞれにメリット、デメリットあろうかというふうに思いますので、それについてどういう点がメリット、デメリットなのかと…

社会民主党・市民連合2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉川(元)委員 今、メリット、デメリットを含めて、それから、今の日本の社会の現状を含めて、これを多層的な対応ということでおっしゃられましたけれども、非常に危惧するのは、両方のメリット、メリットが表に出てくるのであればいいんですけれども、両方のデメリットが出てくる可能性もやはり状況によってはあるのではないか。そうなれば、結局悪いところ取りになってしまう。そうならないように、しっかりと対応していただきたいというふうに思います。 次に、これ…

社会民主党・市民連合2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉川(元)委員 次に、今回の柱の一つである障害者のアクセス機会の拡大について、何点か確認をさせていただきたいと思います。 マラケシュ条約、これでは、権利制限の受益者として、「盲人」「視覚障害又は知覚若しくは読字に関する障害のある者」さらに「身体的な障害により、書籍を持つこと若しくは取り扱うことができず、又は読むために通常受入れ可能な程度に目の焦点を合わせること若しくは目を動かすことができない者」、かなり広範に定義を置いております。 一…

社会民主党・市民連合2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉川(元)委員 午前中の参考人の質疑でも、たしか竹下参考人からだったと思いますが、視力が一・〇あってもまぶたがあけられないというような障害を持っておられる方がいらっしゃる、そういう方も、今回、これによって対象になるというふうに理解をさせていただきたいというふうに思います。 あわせまして、これも参考人の方に午前中聞いた話とも重なりますが、点字図書館やサピエからテキストデータ、録音データを取り寄せようとしても、なかなか容易にアクセスができ…

社会民主党・市民連合2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉川(元)委員 余りもう時間がありませんので、テレビ放送での音声解説に関して、ちょっと一点、総務省の方に確認させていただきたいんですが、現在、NHK、まあ民放は地方の民放もたくさんございますので東京のキー局ということで、それぞれについて、音声解説、音声ガイドの番組への付与率、どの程度に今なっているんでしょうか。

社会民主党・市民連合2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉川(元)委員 昨日、質問の通告の際にも、なかなかこれは、技術的な問題、時間的な問題で大変困難な部分があるんだというお話も伺いました。そういう中で、とりわけ災害に関しては、とにかく命にかかわる問題でもありますし、この部分についての対応、具体的にどの番組で何%という話は多分なかなかわからないと思いますけれども、付与率、とりわけ災害の情報についてはぜひ引き上げていただきたい。そのためにも、総務省それから関係省庁、御尽力いただきたいというふ…

社会民主党・市民連合2018/04/04

196衆議院 文部科学委員会 第4号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日も引き続き、名古屋市の問題について尋ねたいというふうに思いますが、まず最初に、二日付で、先ほども少し他の委員からも指摘がありましたけれども、文科省の方からメールが名古屋市教育委員会の方に送られたということであります。その中身、どういった中身で送られたのか、ごく簡単に御紹介いただければと思います。

社会民主党・市民連合2018/04/04

196衆議院 文部科学委員会 第4号

○吉川(元)委員 それがメールの内容なんですか。二日付で送ったメールの内容はそれだけなんですか。

社会民主党・市民連合2018/04/04

196衆議院 文部科学委員会 第4号

○吉川(元)委員 これは市長の言葉ですけれども、教育委員会ではなく市長ですけれども、そのメールに対して、問題ですよ、悪いと思っておらぬということだ、文科省が道徳とは何かと一定の価値判断を示して調査できることになれば思想統制につながる、教育基本法が禁じている不当な支配についてもそういうおそれが強い、このように市長は、これは恐らく会見か何かでおっしゃられているというのが記事に出ております。 先般のこの委員会の中で、大臣に対して私質問をいたし…

社会民主党・市民連合2018/04/04

196衆議院 文部科学委員会 第4号

○吉川(元)委員 再質問が来るか来ないかの問題じゃないと思うんですね。まさに大臣自身がおっしゃられた、圧力と受け取られかねない、これは非常に重要な問題なわけです。 実際に受け取った市長の方からは、これは明らかに圧力だ、圧力だと感じている、そういうふうに記者会見で述べられているわけです。だとするならば、省を挙げて全力で、もし仮に誤解だと言うのであれば、誤解を解く努力をするのが当たり前の話なんじゃないんですか。まさか、次質問が来るまでほった…

社会民主党・市民連合2018/04/04

196衆議院 文部科学委員会 第4号

○吉川(元)委員 局長、じゃ、伺いますけれども、これで誤解が解けたというふうにお考えですか。やや誤解を招きかねないということで、当初大臣に注意をされたということですけれども、それは文科省の中で議論したときに、これはちょっとやり過ぎだろう、言い過ぎだろう、書き過ぎだろうということで、これだったら相手が誤解するかもわからない、だから今後気をつけなさいという話、それは文科省の中の話です。 一方で、今回は、名古屋市教育委員会と文科省の間のやりと…

社会民主党・市民連合2018/04/04

196衆議院 文部科学委員会 第4号

○吉川(元)委員 これは以前も、前回のこの委員会でもハラスメントの問題が出ましたけれども、誤解を与えたとすれば、誤解を与えた方が真っ先に、相手からの問合せがあろうがなかろうが、誠実に、メールでやりとりじゃなくて直接、それこそ局長クラスあるいは政務クラスが行って、大臣でもいいと思います、その誤解を解く努力をしないと、これは禍根を残す話になる。 これだけ、集中審議ということで、きょうも時間をとりました。本来、もっともっと文部科学委員会として…

社会民主党・市民連合2018/04/04

196衆議院 文部科学委員会 第4号

○吉川(元)委員 では、大臣がどういうふうに答弁されているか。国は、学校教育法の制度の枠組みや学習指導要領といった全国的な基準を定める、あるいは教員給与等の財政負担を行う等を役割としている、だから、自治体のように教育委員会という機関をつくらずとも、文部科学省が教育行政にかかわれるんだ、教育の内容そのものに文部科学省が踏み込むことはない、だからできるんだ、こういうふうに答弁をされているわけです。 そういう意味でいいますと、個別の授業内容に…

社会民主党・市民連合2018/04/04

196衆議院 文部科学委員会 第4号

○吉川(元)委員 だとすれば、大臣に伺いたいんですが、教育課程、教育内容に対する文科省の関与というのは本来的にはあり得ない。例えば、先ほど三つの事例を挙げられました。例えば理科の実験で、実験中に子供が体調を崩して病院に運ばれる、それについて文科省が問合せをする、これは政治的中立性とは何の関係もない話であります。 しかし、今回の事案は、まさに授業の内容、録音まで求めたというので私は愕然としたんですけれども、そういう授業の内容そのものに踏み…