吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 ちょっと繰り返しになりますけれども、本人同意がなくてもということについて、それも含めて検討しているということですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 もう時間が来ましたので、あとの質問については、引き続き、次回質問したいというふうに思います。
第190回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日、最後の質問ということになります。あと二十分間だけおつき合いをいただければというふうに思います。 きょうは、貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。また引き続き参考にさせていただきたいと思います。 まず、鈴木参考人に少しお聞きをしたいことがあります。 先ほど田村委員から、いわゆる携帯電話の番号であるとかID等々について、お二人の方には質問がありましたので、鈴木参考人にも…
第190回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 ありがとうございました。 次に、藤原参考人にお聞きしたいと思います。 先ほど、最初の意見陳述の際にも、スモールスタートだということでお話がありました。スモールスタートということなんですけれども、いずれこれは広がっていくということがあるからこそスモールスタートなんだというふうに表現されたんだろうというふうに、私は勝手に解釈をしているわけです。 そうなりますと、今後、仮にこの法律が成立するとスモールスタートを切ることになり…
第190回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 次に、坂本参考人にお聞きをしたいと思います。 実は、午前中も少し議論を委員会の方でさせていただいたわけですけれども、日弁連の意見書を読ませていただきますと、先ほどから先生お話しのとおり、公権力の行使によって本人の同意なく収集されたものが多いとした上で、無差別に商業目的で利用するということはなかなか国民の間で納得感がないのではないかというようなことが日弁連として指摘をされております。 行政機関の情報についても、やはり本人…
第190回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 ありがとうございます。 次に、鈴木参考人にお伺いしたいと思います。 越境問題に関連してなんですけれども、EUにおいて、二〇一二年一月に、個人データの取り扱いに係る個人の保護と当該データの自由な移動に関する欧州議会及び理事会の規則提案というものが行われたものの、その後、非常に議論が紛糾をし、最終的には、ようやく昨年の十二月、ですからもう足かけ四年近くですか、欧州議会、EU加盟各国政府それから欧州委員会の三者の代表によって…
第190回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 そうしますと、まさに医療だとかいろいろな立場立場で、これはきついとかこれは大丈夫だとかというところで議論になったということでありますけれども、今回の例えば日本の改正の中で、いわゆる越境問題、先ほどは搭乗者リストのお話がありましたけれども、これは果たしてクリアできるというふうに考えられるものなのかどうなのか。 ほかにも、例えば、日本の企業がヨーロッパで事業を展開しているときに、従業員のデータすら日本には持ってこられない、…
第190回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 次に、藤原参考人に一点お聞きしたいと思います。 先ほど、最初の意見陳述の際に、諸外国の公的部門、民間部門の区別と法制ということでお話がございました。その際に、ドイツは一本で章立てが違うところにある、それからカナダは全く別の法律でやっているということであります。 今回、日本の場合は公的部門と民間部門それぞれ別々ということでありますが、これは、カナダの法体系と日本というのはよく似ているという認識でよろしいんでしょうか。それ…
第190回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 もう時間もあとわずかですので、坂本参考人に最後に一問お聞きしたいと思います。 先ほどから議論になっております、個人情報保護委員会、ここに一元的に監督をさせるべきだと。これは、越境問題も含めて先ほど鈴木参考人からもそういう観点がありました。 越境問題はおいておいたとしても、これを一元化する意味というのは、諸外国との関係ではなくてどういう点があるのかということを最後にお聞きしたいと思います。
第190回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 時間が来ましたので、これで終わります。本当にありがとうございました。
第190回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 今回の法改正について、何点かお聞きをしたいと思います。 いわゆるNICTの業務に、行政機関や重要インフラ事業者などの演習、訓練などを加えるというような施策が盛り込まれていると承知をしております。 昨年は、既に話も出ましたけれども、日本年金機構に対する標的型攻撃によって約百二十五万件の個人情報が外部流出するといった大変大きな問題が起こりました。マイナンバー制度、大変今混乱をしておりますが、これも…
第190回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 通告していないんですが、ちょっとだけ確認させてほしいんですが、いわゆる大学等々というのはこの重要インフラというところに入るのか、それとも政府、行政機関の中に入るのか。その確認だけさせてください。
第190回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 それでは、新聞報道なんかを見ますと、NICTの調査で、国内外から日本のネットワークに向けられたサイバー攻撃の関連の通信が一五年には少なくとも五百四十五億に達した、過去最高だった二〇一四年の攻撃件数から倍増したというふうにも言われております。 恐らくこれは氷山の一角なんだろうというふうに思いますし、コンピューターだけではなくて、最近は複合機も含めてIPアドレスが割り当てられたところもありますし、そういうことの攻撃の危険性…
第190回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 恐らく、どのようなネットワークも、それからコンピューター、それから複合機も含めて、攻撃の危険と隣り合わせという状態なんだろうというふうに思います。 とりわけ、大量の個人情報を保有する行政機関や、それから、先ほど十三分野にわたる重要インフラということで、そうした民間の事業者、しっかりした防衛策を講じていく必要があるんだろうと思います。 今回の法改正で、国の行政機関や重要インフラ事業者のサイバーセキュリティー演習をNICT…
第190回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 これも通告していないんですけれども、ちょっと今お聞きしたいんですが、つまり、NICTが行う演習業務については、行政機関、それから重要インフラの事業者というのは必ず参加をしなければいけないということになるのか、また、非常に日々変化をしておりますから、どの程度の頻度で参加を望まれているのか。この点について、いかがでしょうか。
第190回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 昨年、先ほどもお話ししましたが、日本年金機構における情報流出案件ですけれども、大量の個人情報が流出をしてしまい、多くの方が非常に不安を感じて、また、直接ではないですけれども、これによって振り込め詐欺的なものが幾つか発生をしたというふうにも報道等でも報じられております。不審な電話があった等々が報じられております。 この経過をたどると、厚労省に対して昨年四月二十二日に類似の標的型攻撃が行われ、百二十五万件の個人情報流出が判…
第190回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 次に、年金機構のこの流出事案に関連してなんですけれども、昨年八月に検証委員会が報告を取りまとめられたということで、読ませていただきました。 報告書の最後には再発防止の提言というものが記載されておりまして、そこで強調されているのは、人的体制の整備ということです。 報告書を読ませていただきますと、日本年金機構においては、副理事長をトップとする形だけの情報セキュリティー体制があるだけで、全く機能していなかったことが指摘をされ…
第190回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 ちょっとそれに関連してお聞きしたいんです。 たくさんいろいろな組織があります。国の情報セキュリティーの取りまとめ役としては、サイバーセキュリティ戦略本部だろうと思います。個々の施策を進める機関というのが複数存在しておりまして、例えば、内閣官房が所管するNISC、内閣サイバーセキュリティセンター、それから経産省所管のIPA、独立行政法人情報処理推進機構、そして、今まさに議論しておりますNICT、これは総務省所管になってお…
第190回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 非常に早口で、聞いていても、それぞれの組織がどういう関係を持つのかというのが非常にわかりにくいんですけれども、業務が重なったりですとか、重なる分はまだいいんですけれども、それはそっちでしょうということで、ぽこっとあいてしまうようなところが出てくるのではないかというような危惧を持ちましたので、しっかり情報共有あるいは連携を図っていただきたいというふうに思います。 今回のサイバーセキュリティ基本法改正と並行して、情報処理促…
第190回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 そうしましたら、次に、NICTの業務体制について、ちょっと二点ほどまとめてお聞きしたいと思います。 一つ目は、NICTというのは、ICT分野の基礎的、基盤的な分野の研究開発という役割を担っております。今回、演習というものがまた業務として加わっていくわけでありますから、そうなった場合の機構の人的体制やあるいは組織図はどういうふうに変わるのか、基礎的、基盤的な研究がおろそかになるということがあっては本末転倒だというふうに思…