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厚生省健康政策局長衆議院参議院
総発言数
667 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1984/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 予算委員会第四分科会33 件・33%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

667 件中 20 件を表示
厚生省健康政策局長1984/07/25

第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○吉崎政府委員 そこのところでございますけれども、老人保健事業は非常に大事な事業である。これを五カ年計画でもって何とか達成いたしたい。当面はこの達成に全力を尽くすわけでございますが、五カ年計画が終了いたしました時点では、そのときのいろいろな情勢、特に老人の保健事業に対する要請等をよく勘案をいたしまして、その時点で検討さしていただきたいと考えるものでございます。

厚生省健康政策局長1984/07/25

第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○吉崎政府委員 自信がないのではないかとおしかりをこうむったわけでございますけれども、お話しのございましたように私どもとしては考えております。高齢化社会は必ず到来いたしますし、そうして健康に対する需要というのは一層高まってまいりますので、政府としてもそれに的確にこたえていく必要があると思っております。そこで、具体的にお尋ねになりました五カ年計画が終了した時点ではどうするのか、こういうことでございましたのでその時点でと申し上げたのでござい…

厚生省健康政策局長1984/07/25

第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○吉崎政府委員 ただいまの点でございますけれども、今回の改正を行うに当たりまして、御指摘もございましたが、職員定数の現員と予算定数との乖離につきまして是正をいたしましたと同時に、五十八年度に行いました給与の実態調査の結果に基づきまして格付の改善も同時に行ったわけでございます。 そこで、御指摘のございました約三千人でございますが、これが実は、保健所の従来の補助対象事業の職員であるか、それとも環境衛生指導員等の交付税対象の事務であるか、そこ…

厚生省健康政策局長1984/07/25

第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○吉崎政府委員 お話しにございましたとおり、伝染病予防法、母子保健法、結核予防法に基づく事業等に係りましては従来どおりの方法でやっておるわけでございますけれども、これは当該経費によりまして特定の事業の遂行を図るという趣旨によるものでありまして、それぞれの行政目的を達成するためには、引き続き事業の実績に応じた負担または補助を行う必要があるというのが理由でございまして、従来どおりの補助金としているところでございます。

厚生省健康政策局長1984/07/25

第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○吉崎政府委員 御指摘のとおり、臨時行政調査会は、地方公務員に対する人件費の補助は一般財源化すべきであると答申をしておるところでございますけれども、保健所は健康対策の中核的な機関でございまして、地域の保健水準を確保いたしますためには、保健所の運営が十分に実施されるための財源が確保される必要があると考えたのでございます。そこで、自主性を尊重し、弾力的に運営を図ることは必要ではありますけれども、一般財源措置は適当ではない、やはり厚生省の所管…

厚生省健康政策局長1984/07/25

第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○吉崎政府委員 確かに、お話しのございましたような要望がございましたことは承知いたしております。 地方交付税による一般財源措置にいたさないで特定財源としての交付金といたしましたのは、先ほど申し上げましたような理由で、保健所活動を行うために十分な財源を保証する必要があると考えたところでございますが、この移行に伴いましては、従来存在しておりました実数と補助対象者との乖離の是正を図るなどの措置を講じ、増額も図っておるところでございまして、関係…

厚生省健康政策局長1984/07/25

第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○吉崎政府委員 お話しの点はまことにごもっともだと思います。そこで、交付金の配分に当たりましては、これまたお話しのございました人口と面積等の指標を基本といたしますものは約七割といたしまして、残りの約三割につきましては、そういう人口とか面積によっては捕捉し得ない地方の特別な事情、例えば僻地、離島等に対する特別な活動、そのようなものでございますけれども、そういう特別な事情に応じた調整分を設けておるわけでございます。それからまた、老人保健事業…

厚生省健康政策局長1984/07/25

第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○吉崎政府委員 配賦基準でございますけれども、約七割を人口と面積によりまして案分をいたす考えでございます。これは定型的といいますか自動的に出てまいります。残りの約三割につきましては、地方団体の特別な事情、僻地、離島等に特別の活動をやっておる、あるいは市町村の老人保健事業の進展の状況に応じまして特別の援助を行っておる、そういう事情を考慮いたしまして配分をする、そういう考えております。

厚生省健康政策局長1984/07/25

第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○吉崎政府委員 今回の改正が、お話しにもございましたように、地域の実情に合った保健所活動の充実強化を図るためでございますから、このことが保健事業の円滑な実施に支障を来すというようなことがあっては万々ならないと考えておるのでございます。 そこで、お話しにもございましたように、将来、小業量の変化あるいは経済情勢の変動等がありました場合には見直しまして、必要な財源の確保に努める考えでございます。

厚生省健康政策局長1984/07/25

第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○吉崎政府委員 駆け出しに、ある県の母子衛生係におりました。やや長じまして、ある県の厚生部長と衛生環境部長を務めさせていただきました。

厚生省健康政策局長1984/07/25

第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○吉崎政府委員 保健所長は医師でなければならないわけでございます。医療行為も行いますので、医療機関にもなっておりますし、保健所の業務の全部が健康に関するものでありますので、医師でなければならない。 これがまた、非常に残念で、悩みの最大のものはその医師が不足をしておることでございますが、お尋ねのございました所長につきましても、約一割が兼務となっております。

厚生省健康政策局長1984/07/25

第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○吉崎政府委員 昭和五十八年度でございますが、医師千百五十九人、歯科医師七十人でございます。(塩田委員「獣医師は……」と呼ぶ)獣医師は、ちょっとこの表では薬剤師、獣医師が一緒になっておりますが、千三百三十二人でございます。 主なところをちょっと申し上げますと、今の俸給哀別に医療の(―)の医師や歯科医師でありますが、これが千二百二十九人、それから医療の(二)の薬剤師、診療エックス線技師その他でございますが、これが六千四十三、それから医療の…

厚生省健康政策局長1984/07/25

第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○吉崎政府委員 お話しのありましたような規模の保健所におきましては、まず所長がおりまして、一般的に次長がおります。それから総務課、保健予防課、環境衛生課、保健婦課、このような組織が一般的でございます。

厚生省健康政策局長1984/07/25

第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○吉崎政府委員 お話しにもございましたけれども、保健所は衛生行政の第一線の中核機関でございまして、ほとんどすべての第一線活動がここに集中しておるわけでございます。そこで、どれが重点かということはなかなか難しゅうございます。みんな大事だと思いますが、それはやはり地域によりまして重点の置き場所が違うのではないか。例えば保健婦活動に非常に力を入れておるところでは保健婦課に重点を置いておりましょうし、なかなか一概にどれが重点かとはちょっと申し上…

厚生省健康政策局長1984/07/25

第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○吉崎政府委員 確かにおっしゃいますように、歴史的に見ますと変遷があろうかと存じます。改めて申し上げるまでもありませんけれども、これは結核には物すごい力を発揮いたしました。一般の医療機関にまだレントゲンなどがないときに保健所でやっておったというようなことがございまして、それが今日まで若干尾を引いておることはございます。これからの慢性病に対する保健予防、そういう面にちょっとまだ移行が十分ではないと思いますが、これから新しい展開を図っていく…

厚生省健康政策局長1984/07/25

第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○吉崎政府委員 医療監視につきましては、都道府県本庁とそれから保健所でやっております。保健所が中心のところもございますが、健康保険に関しましては保健所はやっておりません。

厚生省健康政策局長1984/07/25

第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○吉崎政府委員 補助の方式を変更いたすことの御審議をお願いいたしておるわけでありますけれども、お話しのございましたようなことのないように、前年度予算額に対しまして当該部分で三十二億円、全体では三十五億円でございますが増額を図っておるところでございますので、そのようなことはないと考えます。

厚生省健康政策局長1984/07/25

第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○吉崎政府委員 下回ることがないようにいたしたいと存じます。

厚生省健康政策局長1984/07/25

第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○吉崎政府委員 保健所は一層充実していく必要がある機関でございます。そこで、この交付金の中で、一般交付金につきましてはこれはやはり毎年改定をするという性格ではないと思いますが、特に計画的に推進する必要がありますもの、具体的には老人保健事業の計画的な推進でございますが、これは特別交付金としておるわけでございまして、これにつきましては着実に増額を図ってまいる所存でございます。

厚生省健康政策局長1984/07/25

第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○吉崎政府委員 先生もよく御案内のとおり、過去にいろいろかなり時間的な経過もございまして、そこで厚生省といたしましては、保健所事業の重要性にかんがみまして、これは一般財源にするのは不適当であるということで、このような格好にして保健所事業を充実してその安定を図るわけで、先生もお話しございましたように、一般財源にするというふうな議論をやっておりますと、やはり保健所に働いておる職員もなかなか落ちつかないという面もあろうかと存じます。そこでこう…